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長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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PC組立中断中

 昨日,早くもオリオスペックから,SilverStone SST-HDDBOOST(SSD利用のHDDブースター)とIEEE1394← PCIexpresカードとCPUファン用のノイズ低減ボードSOtM FAN noise filterが届いた。

 ところで,もっと到着が遅いはずだったSSD(CFD販売のCSSD-S6M64NMQ)だが,昨日Amazonからメールが入り,8月4日までには届くという。そこで,じたばたせずに,SSDの到着を待って,組立の続きを行うことに決めた。SST-HDDBOOSTは,今回は使わないことになりそうだ。

 日常の面では,昨日は,風呂場のシャワーのホースや風呂フタがカビているので(カビ取り剤を使っても取れなかった。),交換することにして買い出しをした。同じくカビているバスマットも代えたので,すっきりだ。何しろ換気扇がないので,カビが生えやすい。

 今日は,先の記事に書いたように,スグレモ縮画ツールをインストールして設定したりしたのち,3時過ぎからテニスを1時間半ほど。曇りのはずが,陽がさして,凄い汗をかいた。


続PC組立ほか

 さて,昨日は,まず,今までのATX電源 Antec Phantomを取り外した。AntecP182ケースは,電源をケージ(枠状のかご)に入れて抑えて固定するという方式で,ケースの下部に電源用に別の区画を作ってあり,そこからケーブル類だけを,開閉できる扉(閉めるとケーブル径ぐらいの穴だけになる。)を通して,上のマザーボードへ持ってくるという形状である。
 今回の電源(AQTISのAP-550GTX/P)は,メイン電源ケーブル以外は必要な分だけ取り付けるタイプなので,今回のようにビデオカードを使わない場合,ケーブルはCPU用とSATA用とFan用4ピンの3本だけで済みそうである。これだけでだいぶケース内がすっきりする。
 次にマザーボードの取付だが,すんなり納まった。CPUクーラーも,ケースに当たることもなく,安心した。
 ケーブルの処理については,SSDを実装してから考えることにして,いったんケースのサイドカバーを閉めた。
 
 今回一つだけ,失敗したと思っているのが,CPUの選択である。もっと低いTDPのCPUにすべきだったかもしれない。今回のは125W品だが,95Wのものも色々出ているので,ちょっと早まったかもしれない。

 実は,昨夜,ツイッターでオリオスペック(静音パソコンとパーツの専門ショップ)でSilverStone SST-HDDBOOST(SSD利用のHDDブースター)のバーゲンの告知があり,迷わず決断した。ついでにTIチップ使用のIEEE1394← PCIexpresカードSUNIX FWA2414AとCPUファン用のノイズ低減ボードSOtM FAN noise filterも注文したが、深夜には、全部確保できたというメールが入った。CPUファン用のノイズ低減ボードは来月入荷だとHPに書いてあったので待つつもりだったのに。
 しかも夏のセールでパーツ1万円以上送料無料という思わぬ幸運。今日早速送金した。



 全く話が変わる。昨日夕方草刈りをしたが,この草刈りに活躍するのが,「刈る刈るボーイ」という軽薄そうな名前の電気草芝刈機だ。3年ほど前に買ったのだが,それまでのナイロンケーブルを回転させる方式だと,ケーブルの消耗がとても早く,補充が大変だったし,ナイロンケーブルが結構高価だった。それに対し,刈る刈るボーイは鋸爪ブレードというのを使っていて,比較的長く持つ上に,交換も楽,交換ブレードも高くないという優れものである。雑草にお悩みの全ての人にお勧めしたい逸品である。
 ただし,振動は相当なものなので,長くやっていると,しびれが残る。それなりに重いので,肩や腕が凝る。しかし,これだけスムーズに草刈りができるなら許容範囲である。





電源とCPUクーラー到着。そして組立開始


 昨日の投稿後,メモリーが届き,そして今日の夕方には,早くもKABUTOクーラーとATX電源(AQTISのAP-550GTX/P)が届いた。とっても大きな段ボール箱にクッションが半分以上で,どうにかならないものかと思うが,電源とクーラーの実際のパッケージもそれなりに大きかった。
memoryKABUTO CPU coolerATX

 
 ところで,パソコンの場合,「自作」という言葉が,オーディオの自作と大きく違う使われ方をしている。パソコンの場合は,オーディオでいえば,基盤を使ったキットを組み立てるか,更に楽にできるようになっている。はめ込み型のプラモデルのようなものだ。注意することは静電気とか配線の取り回しとかケースとの適合とか相性程度だ。
 もちろん,低雑音を目指すと,ツイストとか,コンデンサーの追加とか,色々捻りが入るが,それは保証期間が終わってからにしよう。
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 というわけで組立開始。CPUはすんなり。思わぬ伏兵がCPUクーラーだった。まず,シリコングリスである。「薄く均一に」とあるが,「薄い」ってどの程度なんだろうか?結局,結構厚く塗ってしまった。取付後,側面にグリスが押し出されていて,厚すぎたことが分かった。

 次に,このKABUTOクーラーは取付方向が上下左右から選べるのだが,やはりヒートパイプが下(ケースに組み込んだ状態で)の方が冷却効率が良いとのことで,それでやってみると,取付金具が堅すぎて,はまらない。結局,切り欠きが3つあるので,最初は一番下の切り欠きにはまっていたのを,真ん中の切り欠きにしたところ,納まった。ところが,こんどは緩すぎる。そこで片側のみ一番下の切り欠きに戻した。
 この作業だけで1時間以上かかってしまった。

次にメモりの取付だが,これはすんなり行った。
 深夜に至ってしまったので,今日はここまで。
(写真は後日掲載予定)






PCパーツ集め(続編)

GigabyteGibabyte2


 到着したマザーボードの取扱説明書を読むと電源は500Wクラスが必要だと記載されている。そこで調べてみると,今までの電源(=Antec Phantom)は350Wであった。Fanレス(ヒートシンク型)のお気に入り電源だったが,残念ながら容量不足である。そこで,コード類がプラグイン形式になっているタイプとしては,比較的廉価なAQTISのAP-550GTX/Pを選んだ。それと,AMDのCPUとセットのクーラー(リテールクーラー)が五月蠅いという評判があるので,この際,CPUクーラーも買うことにした。これも高級品ではなくて,安価な割に静かそうなKABUTOクーラーに決定し,発注した。
 結局,従来のPCでそのまま使えるのは,ケースとDVDドライブとIEEE1394カードだけになってしまった。



災い転じて

 先日書いたように,オーディオ準専用PCが起動しなくなって,幸いデータだけは救えたわけだが,その後妻と交渉して内部パーツの交換資金を5万ほど出してもらえることになった。災い転じて・・・である。

 そこで,2,3日前から,PC雑誌を熟読して検討し,Webで安値を比較し,昨日,まとめて発注した。
 CPUがAMDのPhenomⅡX4 965BEで,ツクモに発注。メモリーが,CFDのW3U1600HQ-2G,マザーボードがGIGABYTEのGA-890GPA-UD3H (REV2),SSDがCFDのCSSD-S6M64NMQで,これらはAMAZONに発注した。

 ゲームもしないし,ブルーレイを見る予定もないから,高度な画像処理は必要ない。そこで,オンボードでHDMI出力がある890GXチップセット搭載のマザーボードにした。ただし,厚い銅箔層や日本製コンデンサー使用のGIGABYTEを奢った。
 CPUもマルチコアが必要な処理場面はほとんど考えられないので,高価なCore i7,i5とか,AMD6コアの1090Tとか1055Tはあえて外して,4コアで値下がりしたAMDのPhenom X4 965BEを選択した。
 メモリーはヒートシンク付きが気に入って選んだ。
 SSDは,中身はCrucialのReal SSD C300(6Gbps対応のとても高速なMLC)と全く同じなのに1000円以上安いので,CFDを選んだ。

 ここまでが昨日のことだが,今日の昼頃には,早くもCPUとマザーボードが届いた。ただSSDは8月4日ころになるようなので,組立は,しばらく待ちである。