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長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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エレキットTU-879S 工作 その3

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 今日は残りの抵抗全部と,ジャンパー線7個,ブリッジダイオード2個,ヒューズホルダ2個,セラミックコンデンサー2個の取付けまでで終了。A基板の組立てだけで19工程あるが,そのうち6工程が終了したわけだが,まだ先は遠い。しかし,はんだ付けのリズムが分かってきて,少しスピーディーになった。
(その3了)
追加
 結局その後べースピン15本,コンデンサー11個,FET1個を取り付け,A基板の第9工程まで終了した。やり出すと止めるのが難しく,つい夜更かししてしまった。



エレキットTU-879S 工作開始

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ようやく重い腰を上げた。まず,A基板(一番大きな基板)と一体成形されている小さい基板を折り取る(もちろん折り目が入っている。)。結構堅いが机の角などを利用して大胆に折るとよい。ついでA基板の裏面(左の写真。はんだ面と言い,パーツの足が出ている面)の2カ所にはんだメッキ(予備はんだとも言う)をする。結構広い円形の部分で,一度に半田が拡がらない。何回かに分けてはんだ付けしたが,きれいに円形にはならなかった。
 ついで,ダイオード1個を取り付ける。足が直線なので折り曲げなくてはならないが,穴の位置に合わせてきれいに折り曲げるのは結構難しいことが分かった。
 PC_Audio さんご推薦のリードベンダーだが,そういえば先日行った無線ショップに置いてあった。買っておくべきだったようだ。
 そしてはんだ付けトラの巻(エレキット謹製)を見ながら,声を出して123と数えながらはんだ付けする。意外ときれいにでき,自惚れる(笑)。
 次いで抵抗だが,多いので,1種類ずつやっていくことにして,まず330KΩのもの6個をすることに。これも全部足を折り曲げて差し込んでおいて裏返してはんだ付けすることにした。概ねきれいにできた。しかし今見ていると若干はんだの量が足りなかったものがある。それともっと基板にくっついた状態にすべきだったが,ちょっと浮いている。今日はこれで時間切れだが旅行後,修正してみよう。
(その2了)


エレキットTU-879S到着

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 今朝,エレキットTU-879Sが届いた。迅速な手配に感心する。4年前には配送で苦労されていたが,確実に顧客品質も上がっているようだ。
 ザ・キット屋の「店主のひとりごと」の2004,07,31の記事に,キット作りの楽しみは幾つもありますが最大のカタルシスは組むことによって雑誌の製作記事や技術書を読んでも絶対に体得できない「ノウハウ」を自分の引き出しに加えることが出来る事かもしれません。とあるが,私もまさにそのためにキットに挑戦することにしたのだ。

 考えてみれば,正に「50の手習い」になるわけで,何時の間にか,こんなトシになってしまった。心が成熟したという自覚もなく,自分が若僧だという気分が抜けない。単に齢を重ねてきただけで,経験を智恵にできていないのが悲しい。こんなことで,上の世代から引き継いだ中で,伝えるべきことを若い世代に継承していけるのだろうか。

 話を戻して,まず開封して説明書を読み始めた。とても丁寧で分かりやすそうである。ここで斜め読みすると後で困るのは目に見えているので,丁寧に読もう。
 先にパーツの確認を終えた。これまで曖昧な知識だったパーツの名称と実物が(少なくとも現品の範囲で)合致した。基板もじっくり配線図と照合してみたい。
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 梱包の様子である。トランスがずしりと重く,頼もしい。基板にも説明が記載され,分かりやすい。
(その1了)






夏休みの工作第1弾決定

昨日深夜,ついにポチッとしてしまった。
エレキットの6L6GCシングルステレオパワーアンプTU-879Sだ。
ザ・キット屋のWebShopで注文した。
Quad405-2のローンが終わったと思ったら,これである。何時まで経っても,貧乏症から脱出することはできそうもない。
しかし,これで少しはスキル向上ができそうである。
無事完成した暁には,お借りしているリア用アンプの代役に使えればと考えている。