長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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なぜまだDATなのか

 昨日のシステム構成その2で,DATが2台もあるのを見て,なぜ今時DATかと思われた方が多いと思います。
その理由は,昨日も少し触れましたが,CS-PCM(衛星ラジオ放送)=ミュージックバードのJAZZ専門チャンネル「The JAZZ」中の「PCMJAZZ喫茶」を録音するためです。
 The JAZZの番組は,PCMJAZZ喫茶を含めて,1時間又は2時間単位のものがほとんどで,そういうときMDやCDRの74分,80分といった録音時間だとコレクションしにくいからです。今でこそJAZZ喫茶も1時間番組になってしまいましたが,ずっと2時間番組でしたので。

 DATより音質が良く,2時間番組を分割せずに録れて,保存性も良いものが出れば,いつでも替えるのですが。

 PCMJAZZ喫茶,特に安原顕さん存命当時のものについては,あかぎ小次郎さんのHP「JAZZの細道」の人気企画「PCMジャズ日記」に,そのまま記録がされていることは(一部で?)有名ですが,この安原さんと寺島靖国さんのトークにはまってしまい,以来,ほとんど欠かさずDATに録音しているのです。

 残念ながらPCMJAZZ喫茶を知ってから1年ほどで安原さんが亡くなられてしまい,再放送で初めて聞いた回の方が多いのですが,口は悪いけれど,気遣いは十分な二人のトークはとにかくスリリングで,知的刺激に溢れたものでした。

 当時はそのほかにガッツプロダクション笠井代表のJAZZ万歳,寺島さんのインタビュー番組「JAZZ道場破り」と,トークで引きつける番組がJAZZ8(The JAZZの旧名)には揃っていました。
 最近路線が変わってしまい,今や最後の砦(とりで)となったのがPCMJAZZ喫茶です。

 ところで,月2100円でチューナーとアンテナが無料で入手でき,クラシック専門チャンネルを含め全10チャンネルが48K(一部は32K)16ビットとCDより良い音質で聞けるミュージックバードを見逃すのは本当にもったいないと思います。
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