長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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Tierney Sutton unsung heroes


 アメリカ発の著名なオーディオ系ブログ「ジャズ&オーディオ通信(from USA)」の本日の記事で,愛するTierney Sutton のOn the Other Sideを昨年度ベスト1に上げていた。とても嬉しくて,コメントを投稿してしまった。

 そこにも少し書いたが,Tierney Suttonとの出会いは6年ほど前のことで,東京で3か月もの長期研修に行っていたとき,たしか池袋のタワーレコードでふと手にしたのがきっかけだ。タワレコの担当者がリコメンドしてくれていたので,目立つところに置いてあった。当時の担当者には感謝しなければ。女性ヴォーカル大好きの私としては,取りあえず1枚買ってみることにした。

 それが,このアルバムだ。派手なところはないが,とにかく上手い。スキャット嫌いの人でも彼女のスキャットは認めざるを得ないではないか。そして派手な感情表現ではないが,心にしみる深い表現だ。次はどの曲か,イントロを覚えてしまうほど何度も聞いたものだ。

 jazzaudiofanさんもおっしゃるように,日本での評価は,アメリカに比べて不当に低いと思う。

 幸い大阪の師匠も推薦してくださったし(1月18日の記事をご覧ください),少しでも宣伝して,彼女の人気を盛り上げていきたい。そしていつか日本で彼女のライブを聞きたいものだ。
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