長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメントの投稿


秘密にする

タダほど高いものはない

StudioK'sの山本さんが
例会の参加費にしろ、オーディオのことが有料だっていう点に抵抗がある人も、まあいるんだろうね。
と書いている。

 しかし,無料の方がおかしいのだ。考えてみてほしい。会合をすれば会場は要るし,機器を各自が提供しなければ,借りてくる必要がある。仲間以外の講師を呼べば謝礼を出す必要もあるだろう。

 無料というのは,結局,純然たるボランティアか,スポンサーがいるか,販売促進活動かいずれかである。

 純然たるボランティアといっても,会場は必要だ。個人のお宅で,人を集めて試聴会を行うスペースまである人は,残念ながら知らない。いれば是非お友達になって,余った高価な機器をお借りしたいのであるが(笑)。

 音と戯れる会の会費など,事務連絡や巡回の初回の送料や山本さんご自身が機材を提供されるなどのもろもろを考えれば,ほとんど必要経費だし,参加費は,スタジオというスペースの使用料にも満たないであろう。

 試聴会はタダという慣習に流されてはいけない。タダほど高いものはないと言うではないか。そのうちに販売店に義理ができて何か買わないといけなくなってしまう。

 その点,音と戯れる会の巡回であれば,自宅で試聴し,本当に気に入ったものだけを購入すればよい。また,例会であれば,販売店の推奨商品を超えた横断的な試聴も可能だ。

 そういったわけで,特に地方在住のマニアの方に,繰り返し音と戯れる会への参加をお薦めしている。自分の経験からも,参加して得るものは大きく,失うものはないと言い切れる。
スポンサーサイト


コメントの投稿


秘密にする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。