長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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電子書籍化の現状

 さて、東京単身赴任もあと1年を切ろうとしているわけだが、こちらに持ってきている荷物を全て運ぶと、留守宅に入りきれないから大幅に処分するようにと指令が下っている。
 そこで強風でスポーツクラブにも行けない今日、本を処分しようと思い、「読了して、電子書籍が出ているものは処分する」というルールで行こうと考えて調べ始めた。対象はKindle、kobo、BookLiveである。

 ところが、判明したのは電子書籍化されているのは現代の人気作家が中心でそれも一部であるということだった。それと各電子書店で電子書籍化についての個性はあまりないことも分かった。

 例えば田中芳樹について言えば、銀英伝と野望円舞曲ぐらいしか電子書籍化されておらず、中国ものは全く電子書籍化されていない。谷甲州は覇者の戦塵シリーズと航空宇宙軍シリーズは電子書籍化されているが、山岳ものは全く電子書籍化されていない。コリン・ウイルソンに至っては、全く電子書籍化されていない。

 結局処分できるのはそう多くはないことが予測できた(苦笑)。
そうなると、読了して再度読みたくなりそうもないもの、古書がネット上に多数在庫しているものも処分するという方針で行かなくてはならないが、再度入手する苦労とのバランスを考えることになりそうである。
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