長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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新しい機材到着(その2)

 一昨日の記事の続きだが,予定通りPCオーディオへの接続をやってみた。

ここで今までの接続を説明しておくと,

デスクトップPC
   ↓ IEEE1394ケーブル(サンワのPC用)
M-AudioFirewireAudiofile ←アコーステックリバイブデジタルケーブル(デジタル出力に重畳されたクロック信号)← UX-3SE
   ↓ ステレオボックスhdxvデジタルケーブル
インフラノイズDAC1
   ↓
プリアンプ
という形だったのを,

デスクトップPC
   ↓ IEEE1394ケーブル(サンワのPC用)
M-AudioFirewireAudiofile ←オヤイデDR-510((外部クロック信号)) ← nanosyncs
   ↓ オヤイデ扱いアポジーケーブル
インフラノイズDAC1
   ↓
プリアンプ
にしたわけだ(アンダーラインの部分が変更点)。

 インフラノイズDAC1の入力端子は3つあるが,うち1つはバランス入力(AES-EBU)だから使えない。1つはRCA,もう1つはBNCで,RCAの方はCDRからの出力をつないでいるので,どうしても片側がBNCで他方がRCA端子のデジタルケーブルが必要になる。
 ところがそういうケーブルで手持ちのものは,数年前にオヤイデで端子を付けてもらったアポジーケーブルしかないので,他に選択肢がなかったのだ。

 ともあれ,この状態で音を出してみる。
 UX-3SEで起きたことと全く同じことが起きた。厳密に検討するまでもなく,明らかに,段違いに良いのだ。
 分析的な表現は苦手だが,今まで色々手を加える度に,奥行きが出たり,定位がしっかりしたなどと書いてきたが,今度は,今までの音場が平板だったのだと思わせてしまうほど彫りの深い立体的な音だ。

 なぜか今までよりボリュームが上がったようで,同じ音量感だと3~5ノッチ(ちなみにプリアンプSNOWWHOITEは0-99までノッチがある。)ぐらい少なくてもよくなった。小音量で聞いても音が痩せにくいのかもしれない。理由は分からないが。
もしかしたらノイズフロアが下がったからかもしれない。

 それとSN比まで良くなったような気がする。ギターの弦を押さえると突然無音になってドッキリしたりする。

 昨日は,夜出かけたので時間がなかったこともあるが,クロックの威力で,聞き慣れたCDが新鮮に聞こえたので,つい聞き入ってしまい,記事を書けなかった。

 これで十分ではないかという気持ちもあるが,なまじもっと良くする方法を知っているだけに,それを試してみたいという気持ちは捨てきれない。
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