長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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先進国中最下位の最低賃金

これは労働法の本に書いてある事実である。「そもそも、日本の最低賃金は、フランス1308円、英国1227円(ともに2007年時点)などと比べて大きく下回り、先進国中では最低水準にあります」

これは労働契約法制定時(2008年3月1日施行)の同法のQ&Aの一部である(118ページより。タイトルはメモし忘れた。)。

「多くの国が最低賃金を全国一律で定めている中で、今のままでは、日本の最低賃金が先進国中では最下位に陥ることは明らかな状況になっています。」

このような状況の下で最低賃金制度の撤廃を唄ったり(後に批判を受けて「見直し」に修正)、最低賃金が低すぎるから生活保護以下の生活しかできないのが真実なのに、最低賃金を引き上げるどころか、生活保護の水準を引き下げようとする政党がある。これでは本末転倒である。

しかし、ねたみ深い国民性が、それを後押ししているのが情けない。人の幸福を喜んでやることはなく、人の不幸を見て我が身の幸福を喜ぶ国民に未来はあるのだろうか。

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