長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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第1期Myオーディオ黄金時代(オーバーな)

 独身時代の末期(1980年台中頃)に,オーディオ・ブームが去り,オーディオ専門店が閉店したり,量販店のオーディオ部門が縮小されたりした。

 当時親しくしていた友人から,岡崎の,あるオーディオ専門店(といっても量販店の専門店部門)が閉店になり,大バーゲンが行われるという話を聞き,二人で見に行った。

 そのとき,先日から話が出ているティム・ド・パラビッチーニが回路設計を手がけたマイケルソン・アンド・オースチンTVA-1(1979年発売)の後期型(随分長期間発売されていた記憶がある。)が大バーゲンされていた(定価の半額以下)。
まだ現役の製品で,これほど安く出る機会があるとはとても思えなかったので,お金は無かったが,職場から借入れをして買うことにした。そのとき,ONKYOのスピーカーMONITOR2000(1983年発売)も同時に購入した。やはり半額ぐらいにしてくれた。更にプリアンプがないと言ったら,ボリュームにガリの出るジャンク品だが,ONKYOのインテグラP308を付けてくれた。

 その前後にベルトドライブプレーヤーMICROのBL-71を入手したので,これで一応きちんと聞けるシステムになった。

 その後まもなくONKYOのプリアンプが駄目になったので,パワーアンプに合わせて,同じ設計者のミュージカル・フィディリティのP-172を購入することにした。この状態でJAZZのLPを聞くと,豪快に熱い音でブロウして,生々しかったという印象だけは今も残っている。

 その後転勤で実家を出るとき,宿舎にはとても置く場所がないということで,システムをそのまま置いて出てしまった。
 ここで僕の第1期オーディオ黄金時代が幕を閉じたのだ。
(ただし,オーディオを止めてしまったわけではなく,異動先では小規模なシステムを組んでオーディオを続けていた。その変遷については,折を見て書きます。)

 その後は年に2-3回実家に戻ったときアンプに火を入れるだけという状態が数年前まで続いた。ところが,数年前,アンプにスイッチを入れて音を聞いてみると低音がヘンである。スピーカーのサランネットを外してみるとエッジがボロボロだった。しかし,年に数回聞くためにエッジ交換までする気にもならず,そのまま放置していた。

 しかし一昨年以降,急激な進展があったので,放置していたTVA-1その他が急に気になってきた。そこで正月にTVA-1を実家から運んできたという訳だ。
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