長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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思わぬ出物

 今日は,思い切って午後から休暇を取った。名古屋駅で,家の用事を済ませて,近くにあるバナナレコード名古屋店に寄った。先日買ったLP用に,ビニール袋を買うためだ。といっても,行けば行ったで,結局掘ってしまう。
 今回は,思わぬ出物があった。それはEXTONレーベルの,マーラー6番(ズデニェク・マーツァル指揮:チェコ・フィル)だ。このソフトは同じ音源を,SACDマルチとDVD-Audioでそれぞれ録音したもののセットなのだ。SACDは1,2楽章と3,4楽章が別ディスクになっていて,DVD-Audioは1枚で全楽章だ。計3枚がセットなのだ。
 この二種類でどのように音が違うだろうか,興味津々である。

 ところで,調べて見たら,マーラーの3番も同じ形態で出ているようだ。いつか入手しなければ。

 実は先日「究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66」というMOOKを買った。相当期待していたのだが,ちょっと想像と違っていた。
 レビューには,「簡潔なアナリーゼと名盤紹介」とあった。しかし,これが「アナリーゼ」だとしたら,ちょっとついていけない。楽譜を持っていれば,例えば「第134小節から加速し」と書いてあってもチェックできるかもしれないが,そこまでしないと楽しめないのだろうか。
 もちろんディープに楽しむことを否定するものではないが・・・。
 名盤紹介も,もう少し的を絞って欲しかったところだ。



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