長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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夢を応援する塾

 週間日記と化した本ブログである。今回もとても書く余裕がなかったのだが,前回までとは理由が違う。この続きを読んでいただきたい。オーディオと関係のないプライベートな話になってしまい,恐縮であるが,お付き合い願いたい。

 23日に息子の大学受験(国立後期日程)の発表があった。残念ながら,息子の受験番号はその中になかった。とてもがっかりした。困難だろうと思いつつ,それでも合格を期待していたことが分かった。
 滑り止め(の滑り止め)の某大学は合格していたので,浪人しなくともよいのだが,ここ数か月の息子の頑張りをみていると,スタートの遅れ(クラブ活動やらバンドやらに熱中していた。)がなければ,もっと伸びていたと感じられたので,浪人してはどうかと思い,昨日,妻と二人で長時間説得したが,本人は滑り止めの大学に行くことにほぼ決めていたようで,なかなかうんと言わない。
 そこで,ふと思いついて,(中学の時の進学)塾の先生に相談してみては,と言ってみた。そして,本人にも,どこかに背中を押してもらいたい気持ちがあったのだろう,相談に行く気になってくれた。
 すぐに電話したところ,今から相談に乗ってくれることになり,塾に向かった。

戻ったとき,すべては決まっていた。
先生はわれわれの意見に賛成してくれ,息子を説得してくれた。
息子は「1年死ぬ気で頑張る。」と言ってくれた。
塾を卒業して3年経っても,相談に乗ってくれ,背中を押してくれた塾頭に感謝である。
その塾の「日報(3月4日)」には「,…塾には「出会い」は毎年このようにたくさんあるが、「別れ」は存在しない。確かに、中学3年生は2月で通常の授業は終了となった。しかし、まだ土曜特訓や入試直前の授業もある。いや、授業が終わっても、入試が終わっても、…塾の生徒であることには変わらない。…塾を「卒業」することは「別れ」ではない。自習室を使って勉強しても構わないし、質問を持ってきても大歓迎だ。高校生になっても、大学生になっても、就職しても…いつまでも…塾は生徒の夢を応援し続けているのだから。」とある。
 その塾の名を夢現塾という。
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