長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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 今日こそ行こうと思っていたのに,一日中雨でテニスは中止。仕事も途中だったので,不幸中の幸いと,僕としては真面目に取り組むが,結局完成には至らず。読み込むと論点も予想以上に多かった。
 とはいえ,家で仕事をすることは,さほど嫌いではない。ブラインドタッチで10本指を使うし,普段使わない思考回路を使うので,脳が活性化する感じがするからだ。それに,別に監督がいるわけではないので,マイペースでできるし,段々集中力が高まっていく感じが楽しい。問題は間食を食べすぎてしまうことだが(笑)。
 といってもうまくいくときばかりではなく,結論が出ずに悩ましいことも多々あるが。

 そうはいっても,せっかく届いたSACDをじっくり聞けないのは残念だ。今日はまずマイケル・ティルソン・トーマス(以下「MTT」)でマーラーの交響曲2番を聞いたが,とてもBGMには使えず(ダイナミックレンジが広すぎて,フォルテシモのとき仕事への集中がとぎれるから),通勤のときに聞くことにした。それからあまり思考を要しない作業の時だけ,ジャネット・サイデルやJanine Jansenを小音量で流した。
 ところで,手元にあるMTT+SFOのマーラーのSACDを並べると,全てMTTのポートレートなのだが,録音・撮影時期がそれなりに長期に渡っているせいか,白髪が多くなっていく。それは当然だが,醸し出す雰囲気も,少しシャープな雰囲気から柔和な雰囲気に移っていく感じで,好ましい。
 どれを聞いてもハズレがなく,集めて良かったといえるシリーズである。これもprimex64さんのブログMusicArenaのご紹介のおかげである。多謝
MTT

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