長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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マーラー初心者の感想

 先日,父が目の手術をしたので(眼圧が下がらないため),入院先へ見舞いに寄ったが,経過良好で予定より早く明後日に退院できるとのこと。安心である。しかし父ももう80歳だ。自分も年を取るはずである。

 さて昨日iPhoneにマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団のマーラー7番と大地の歌を入れたので,今朝の通勤から聞いている。長いので,通勤中に聞いても,通しでは聞けないが,自宅ではとてもまとめて聞けないので,こうするしかない。通勤時に何回か聞くうちに全体像が分かってくるのだろう。

 今の段階で言えるのは(SACDハイブリッド盤のCD層を取り込んであるのだが),CD層でさえ,とても良い録音であることだ。

 これでマーラーの交響曲は,ゲルギエフ+LSOで1,3.6,8番,マーツァル+チェコフィルで5番,MTT+SFOで,3,5,6,7,8番+大地の歌と聞いたが,全体としてダイナミックレンジが広く,途中に甘美なメロディーの楽章が挟まれ,最後はフォルテシモで盛り上がるといった特徴があるようだ。
 古典派との違いは,構成の大きさと金管楽器の重視だと思う。
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