長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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個々の機器(4)パワーアンプ

QUAD405-2

 現在のシステム構成(その1)で触れたとおり,パワーアンプにはQUAD405Ⅱを使用しています。
 なぜ20年近く前のパワーアンプを使用しているか,もちろん音が良いからです。
 とはいえ,きっかけがなければ出会いもありません。
 実は,昨年,ある人に貸していただく機会があり,それまでパワーアンプとして使っていたプリメインアンプCRDeveropments KALYPSOと比較し,圧倒的な力を見せつけられたのです。お借りした個体はお返ししたのですが,これは買うしかないという気持ちになり,探しているうちにエレックスがヤフーオークションに出しているのを見つけ,落札したわけです。
 届いてみると状態も悪くなく,故障もありません。鳴らしてみると借りたときと同じく,とても20年近く前のアンプとは思えない,モダンでありながら上質な音がします。このあたりは,ピピエコさんの感想(12/17)が的を射ていますので,引用させていただきます。
 なんなんだ?この圧倒的な音色は。格式があるっていうのか、威厳があるというか、一つ一つの音も「重さ」が違う感じだ。これ1台で、もういいじゃんみたいな音があっさり出ちゃうから、不思議なアンプだなぁ~。弦が発する密度感が違う。こういう印象は、初めてかもしれない。シュタルケンでは、音が出る瞬間の一歩手前から、満ち満ちていた音が出るなんて、このアンプは凄いなぁ。
 KALYPSOではまだまだNautilus804を鳴らしきれていなかったことを実感できました。また,コンパクトで場所を取らない点も気に入っています。

 といいながら,実家から持ってきたTVA-1も,金曜日に恐る恐る電源を入れてみたら,真空管は正常に点灯したので,いよいよスピーカーにつないでみようと思います。

 さて,昔聴いたTVA-1の熱い音が甦るとしたら,品格の高い音のQUAD405Ⅱとどちらが今後の主役になるのか,じっくり比較してみようと思います。
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