長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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人間ドック受診ほか

 木曜日に脳ドック,金曜日に人間ドックを続けて受けた。それぞれ半日足らずで終わったのだが,どうせ仕事にならないと思って2日とも丸々休んだので,久しぶりにゆったりできた。

 木曜日は早く帰宅して,久しぶりにでアフタヌーンティー,その後スポーツクラブで汗を流して翌日の体重測定に備えた。

 金曜の人間ドックでは,眼底検査のため,瞳孔を開く点眼薬をさしたので,その後,2時間近く室外では目を細めないと眩しくて仕方がないほどだった。絶食していたので,検査後すぐに食事をしてから,名古屋駅に向かい,バナナレコードでレコハンをした。今回は,2枚のSACDマルチと1枚のCDそしてレコードのビニール外袋を購入した。

 2枚のSACDマルチは,Paavo Jarvi指揮ドイツ カンマーフィルのベートーヴェン交響曲だったが,始まった途端に驚いた(クラシック素人の直感的感想に過ぎないから参考にしないでいただきたいが。)。今まで聞いてきた,カラヤン,クライバー,朝比奈隆,アシュケナージと比べて,あまりにテンポが早いのだ。そのせいか,少々軽い演奏に感じられた。もちろん解釈の違いは当然あるべきだが,こんなに早くてよいのだろうかと,聞いていてちょっと落ち着かなかった。聞き込んでみると違う評価になることもままあるので,これは第一印象ということで聞き流していただきたい。

 それからあと1枚はラフマニノフのピアノ協奏曲2番と3番で,2番は自作自演,3番は,ホロヴィッツのピアノだった。古い(1939年と1940年!)録音のCD化ということでノイズにまみれていたが,それはそれで面白く聞いた。大男だったというラフマニノフが楽々と難曲を弾いている感じはよく分かった。


 その勢いで,というか前から購入候補には挙げてあったが,在庫切れだった,Ivan Fischer (指揮), Budapest Festival OrchestraのRachmaninov: Symphony No. 2; Vocalise
を注文した。(送料を加えても)適価でアマゾン・マーケット・プレイスに出ていたのだ。以前と違い,少しは交響曲も聞いているので,真価が分かるかもしれない。



 それと,随分前から探していたニコラーエヴァの平均律クラビーア曲集が,突然アマゾン・マーケット・プレイスに出てきたので,迷わずポチっと。もちろん馬鹿げた高値だったら諦めているが,これも妥当な値付けだった。
 今までは,ご覧↓のような高騰振りで,とても手が出なかったのだ。
 このCD,7年前の長期研修のとき,友人からお借りしてじっくり聞かせてもらい,そのうちに手に入れようと思っていたが,品切れで,中古も見つからず,そのままになっていた。
 静かな夜に心に染みる内省的な音楽なのだ。



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