長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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メモ

 このところ,仕事が切羽詰まっていて,記事を書く時間も,心の余裕もない。しかし,今日やれることは取り敢えず終わったので,ちょっとメモを。
 
 14日,グインサーガ129巻を入手し,翌15日,通勤電車で読了した。本巻は,新たな山場に向かっていく感じで一気に読み終えた。
 帯の裏面を恐る恐る見ると「2009年12月発売 正編グイン・サーガ130」という文字が。今回が最後かもと覚悟していたのだが,凄いものだ。次が最後か,その次か。いずれにしろもうすぐ終わりがやってくる。

 終わりといえば,加藤和彦の自殺(16日)も衝撃的だった。中学生のころ,帰ってきたヨッパライから聞いているし,ソロになってからのLPも持っている。同じことはやらない主義だったようだが,山本さんの言うとおり,もう地上ですることがなくなったのだろうか。

 16日,久しぶりにジャネット・サイデルのCDを購入した。ちょっと前に出ていたシャレード(ヘンリー・マンシーニ・ソング・ブック)だ。解説している寺島さんと同様,私も波多野睦美や,オッターや,マリア・リタに浮気していたので,久しぶりである。しかし,やはり声の温かさと包容力は相変わらずで,安心して聞ける。

 今日,名古屋で行われた,ムジカ・フロイデ管弦楽団というアマチュア・オーケストラの演奏会に行った。先輩からの誘いで,知人が出ているということだった。会場に着くと結構な入りで,人を探すのも簡単にはいかない感じだった。それでもあちこちを探してみるが,見つからない。諦めてパンフレットの出演者の名簿を見ていると,そこに先輩の名前が。これは驚いた。照れくさくて,知人が出ていると言ったようだが,実は本人が出演していたのだ。ヴァイオリンだった。
 プログラムはモーツァルトの歌劇「後宮からの脱走」序曲,メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64,ベートーヴェン 交響曲3番「英雄」だった。「英雄」は,iPodで聞いているし,作品64は,先日の岡崎市民コンサートでも聴いているので,馴染みがあった。
 指揮とヴァイオリン独奏はプロの人だった。シニア オーケストラということで,年齢はまちまちだ。今回,感心したのはティンパニの働きだった。フォルテを盛り上げるだけでなく,様々な働きをしており,オケを引き締めている。同僚のヴァイオリンは,ソロはないので,よく分からないが,少なくともヴァイオリンパートはミスもなく,よくまとまっていた。



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