長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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久しぶりのコンサート

 何と2回目の投稿である。
 今日は「岡崎市民クラシックコンサート」に行った。早々に売り切れたそうで,満席であった。
 演奏は名古屋フィル(指揮小林研一郎)で,
曲目は
(1)ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」作品84 序曲
(2)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64(ソリスト大谷康子)
(3)ベートーヴェン:交響曲第5番
(4)アンコール曲 モンティ:チャルダッシュ 大谷康子+小林研一郎(ピアノ!)
だった。
 メンデルスゾーン生誕200年ということで(2)が選ばれたようだ。
 予習不足で,(2)の冒頭の旋律を聞いて,聞き馴染みのある曲だということが分かったほど。(3)も,実はCDもLPも持っておらず,有名な第1楽章以外聞いたことがなかった。(1)は全く初めてだった。

 指揮の小林研一郎は,指揮棒で指揮をするのではなく全身で指揮をする感じで,「のだめ」で言えば。片平とジャンの中間くらいかな。とにかくサービス精神の豊かな人で,運命の前には曲に興味を持ってもらおうと,ベートーヴェンのエピソードを語り,最後はクラシックではまずやってくれないアンコールをやってくれた。そのアンコールでは大谷さんに場内に降りて演奏したらと促して,大谷さんは,歩いて周りながら演奏してくれた。この人もサービス精神満点である。近くも通ってくれて大満足。ロックのコンサートでは時々あったが,クラシックで,ここまでやってくれるとは。
 私は,前から20列目の少し左寄りの席だったが,フルオーケストラの音量は,思ったほど大きくなかった。ただ,ソロとフルオケとのダイナミックレンジは相当なものだと感じた。
 実は,不覚にも(2)の途中ではうとうとしてしまい,(3)も途中から集中力に欠けたので,曲の全貌が把握できず。口惜しくて帰りに2枚のCDを購入する羽目になった。それを流しながらこの記事を書いている。
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