長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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相互オフ会-その2-

(続き)
 美味しい昼食をご馳走になってから,アステアさんの車で拙宅へ移動した。
Kさんは昨年1月に短時間聞いていただいただけ,アステアさんも2年以上間が空いてしまったので,久しぶりだ。資金が少ないなりに,工作もどきをしたり,色々チューニングしたのが効いたのか,良い評価をしていただき,とても嬉しかった。
 実は実験予定だった,ルビジウムとルビジウム入力のあるクロックジェネレーターだったが,なぜか44.1KMzがロックしなかった。あちこちを疑って,音楽用パソコンを再起動したり,CueBaseを再起動したり,ケーブルを繋ぎ替えたりして,結局クロックジェネレーターの44,1KMz出力が原因だと分かった。戻られてからアステアさんが自宅でやってみると,何事もなく出力されたという。アステアさんもRMEのインターフェースを使っておられるし,環境はほぼ同じはずなのだが。アステアさんの方でメーカーに問い合わせていただけるとのこと。実は次の購入候補なので,原因がはっきりしないと困ってしまう。
 そして拙宅では,AETのACケーブル エビデンスをQUAD405-2に繋いだ。既に某所でKさんが報告済みだが,ここでも報告しておこう。オーディオ・ベーシック40号(2006年秋号)の付録CDはコントラバスのデュオ集だが,その5曲目は「コントラバスの最低弦をCにして(およそ32Hz)その弦だけで弾いています。「普通の」オーディオ装置だと何を弾いているか分からないかもしれません。私の自宅では駄目でした。」と解説されている曲だ。
 まず,普段のACケーブル(国外購入されたキンバーケーブルの品)で聞く。ちゃんと聞こえるではないか。小口径のダブルウーファーでも,結構頑張っているなという感じだった。
 そしてエビデンスに変える。驚いた。前は「聞こえる」だったのが,力強く旋律を奏でているのだ。QUADの低域ドライブ能力が高まったかのような効果だった。低域がふくよかな傾向のあるQUAD405-2にはちょうど合っているかもしれない。しかし,購入価格ベースで比べてもケーブルがアンプの3倍以上・・・・。いくら良いと思ってもあっさり買えないところがミドル・・・たる所以である。
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