長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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初カーボン

 戯れる会の友人からお借りした我が家初のカーボンインシュレーター(Carbon Goods .Com=穴織カーボン)製)だが,8個あるので2カ所試せるわけだ。どこに試そうかと思いつつ,ふとクロックの下に置いてみた。クロックはフローリングの上に人工大理石の板を敷き,その上に革製インシュレーターを敷いて置いてあった。その革製インシュレーターとカーボンインシュレーターを交換してみたのだ。
 いきなり音が違う。まず音量が上がった。ベールが一枚剥がれたような音になる。ベースワークやドラムスの音が明瞭に聞き取れる。そして妙に低音が出るせいか床が共振する。声が生々しくなる。控えめなシンバルワークなど,聞こえなかった音が聞こえてくる。
 ただ,余りに全開過ぎて,ちょっと音のバランスが崩れているようだ。Maria Ritaがロックぽくなってしまった。もっとも,取り替えた直後の印象なので,落ち着いてくると問題が解決しそうな予感がある。
 友人宅では,スピーカーの下とかフォノイコの下に使って効果的だったらしい。他のところにも色々試して,どこが効果的か検討してみよう。腰が重い私のこと,徹底的な検討などできそうもないが。

 アナログに切り替えて,竹内まりや,明日に架ける橋などを聞いてみると,これも随分良く鳴るようになっていて,特に前に聞いたときは駄目駄目だった明日に架ける橋が,スクラッチノイズはあるものの,何とか聞けるようになっていて,嬉しい驚きだった。

 アナログもデジタルもそうだが,いったん聞き始めると,そればかり聞いてしまう。切り替えるのが結構大変だということも大きい。昨日からデジタルはDV-60で聞いているのだが,クロックの配置を替えたせいか,悪くないので,PCオーディオに切り替えずに,そのまま聞いてしまっている。PCオーディオに替える場合,PCを立ち上げ,CDドライブとFF400の電源を入れ,プリの入力切替えをして,Cubaseを立ち上げ,CDを読み込ませてからようやく音が鳴り出すわけでアナログに劣らぬ面倒さなのだから。

 昼頃,チェーザレの7巻が届いた。予約しておいた最新巻である。早速読了した。今回はアンジェロとの絡みが希薄だった。話の展開としては踊り場という感じだろうか。次巻は大きな転換期になりそうだ。
 そういえば風呂で読んでいるのがグイン・サーガの128巻。この巻から「あと書き」は無くなっていた・・・・。栗本薫は,何時も出版直前に書いていたそうだ。



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