長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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PCオーディオFan入手ほか

 今日は午後から家族が皆出かけて,私だけ留守番。ということで久々の遠慮無しのリスニングタイムだ。
 まず聞いたのが,河村尚子のショパンだ。完璧な演奏で,ダイナミックレンジが広く,力強い。そして優しさも備えている。他の人の同じ曲の演奏を聞いていないので,これがどれほど優れた演奏か評価ができないが,私には素晴らしく聞こえる。
 次いで,長岡京室内アンサンブルのセカンドを,今日はSACDマルチで聞いた。テレビコマーシャルやBGMに使われる曲があって親しみやすい上に,完璧なアンサンブルというか,一糸乱れぬ,本当の意味でのアンサンブルという感じだ。マルチの録音も素晴らしい。ボーナストラックのマーラーSym5より「アダージェット」が素晴らしいのにCDトラックのみというのが残念である。
 付録のマルチサウンドチェックトラックもやってみたが,サラウンドバックの音量設定が楽にできてとても良い。


 そうして聞いているうちに,待っていたものが届いた。AmazonからPCオーディオFanが届いたのだ。SACDを聞きながら読み始めると,今まで漠然としていた知識が整理できそうでとても良い。
 付録のハイレゾデータCDも素晴らしい。これだけでも買う価値は十分だ。
 海外のデータ直販サイトの紹介とか,メディアモンキーの話とか,あちこちから聞いてはいても,手を出せなかった部分がきちんと説明されている。
 とにかく「PCオーディオ」という呼称が本のタイトルになっただけでも意味がある。読んでみて改めて大推薦したのは間違いではないことを確信した。

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