長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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ここのところのオーディオ・音楽生活(報告)

 結構間が空いてしまった。いつもと違って,書くことが無かったわけではない。
 さて何から話そうか。やはり日付順に行こう。

 前回書き漏らしたが,同じ火曜日(6/2)の夕方イオンに行ったとき,ちょっとタワレコに寄ってみた。そうしたら50%オフコーナーがあった。JAZZとWORLDをチェックしたところ,JAZZコーナーでChano Dominguezのa cerate masを発見。そして,WORLDコーナーでは,前から探していたmaria ritaのsegundoを発見。予定外だがこれは見逃せないということでゲット。他にもいくつか買いたいものがあったが,ここは財布の紐を緩めると大変なことになるので,絞り込んだ。

 翌日(6/3)は予定どおり午後から休暇を取り,お借りしているQB-9とSV-192Sの比較を行った。夕方にはstill_crazyさんに加わってもらい,短時間だが充実した比較ができた。
 感想は後日書くけれど,僕はステラボックスDACの音を気に入っていることが分かった。しかしSV-192SのCPは抜群である。still_crazyさん,試聴させていただきありがとうございました。

 この日はブックオフより,CDアルフォンシーナと海(波多野睦美とつのだたかし)が届く。このCDも予想どおりとても良い。
 波多野睦美の声がとても好きだ。明瞭だが柔らかく,包み込むようで,安らぎを与えてくれる。彼女の声には夜の静けさが似合う。


 木曜(6/4)の夜,「のだめカンタービレ」の原作コミックを読みだしてしまった(2回目)。コミックの場合,初めて読むときは,つい先のストーリーの展開を知りたくて,読み急いでしまう。2度目になると,細部に目がいくようになって,ディテールで楽しめる。2度美味しいというわけだ。それにしても上野樹里ははまり役だった。

 昨日(6/6)妻と「天使と悪魔」を見た。世間では前作の「ダ・ヴィンチ・コード」より分かりやすいと,評判も良いようだが,私と妻の意見は,前作の方が良かったということで一致した。確かに分かりやすいのだが,ストーリーが1本の線でできている(どんでん返しは二重,三重にあるが。)のに対し,前作は何本かの糸からできていてそれが複雑に絡み合い,最後で一本にまとまるという感じで,原作本の長大さを強引に短くしたため,説明不足はあるものの,それは二回目に見たときには欠点ではなくなっていた。今回はそこまでの深みを感じなかった。

 そして今日は,スーパー銭湯の半額デーで朝湯をして,昼間は妻の買物に付き合い,午後は1時間半ほどテニス。少しは体重が減っただろうか。
 今は先日買ったmaria ritaのsegundoを聞いているが,maria ritaはとても上手い人だと思う。7曲目のsobre todas asなど心に染み渡る。

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