長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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鼻につく

 5/27の記事に関連して感じたこと。A新聞のネットサイトは,評論家中島梓逝去(作家栗本薫としても活躍)と書き,B新聞のネットサイトは,作家栗本薫逝去(評論家中島梓としても活躍)と書いていた。作品数,評価の両面から見て,栗本薫が中心に置かれるべきである。作家栗本薫は天才だが,評論家中島梓は,そこまでとは思わないし。
 深読みかもしれないが(実際は正しい読み方だという自信があるが),A新聞の書き方には,評論の方が高尚だというカビ臭い価値観が透けてみえる。家で取っている新聞はA新聞だが,そういうところは鼻持ちならない。
 この話はここまでにしておこう。

 昨日(5/29)大小2つのブツが届いた。某店からお借りしたUSBDACとヤフオクで落としたCDが2枚。夕方飲み会があったので,開梱も通電も今日になった。USBDACの評価は,約束により公開できないので,悪しからず。万一買ったら,とても良かったのだと思ってください。高くて買えないけど(笑)。

 さて京都レコードの石井さんから届いたCDのうち1枚は,前から集めているMEREDITH D’AMBROSIOのSLEEP WARM(1991年録音),もう1枚はラリー・フラーのEasy Walkerだ。後者は,輸入盤CDで,XRCDの色っぽいジャケットではない。だから寺島さんの推薦盤自体ではないが,同じ音源だ。一応聞いておきたかった。本当は国内盤も入手して,どのぐらいマスタリングエンジニアの手が入っているか比較すると面白いのだが。
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