長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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EXTON10周年記念BOX到着

 昨日,発売日前日!なのにEXTON10周年記念BOXが届いたので,早速,全11枚をアコリバRD-2で消磁し,ゴトウ総合音響のシンクロシートの上に置く作業をした。消磁も裏(レーベル面を下)→表→裏→表(各20秒程度)とやって,その後シンクロシートに1分以上置くという作業の流れなので,全部やるのに30分以上かかった。
 そして,まずは,のだめカンタービレに出演していた(ヴィエラ先生役)ので親しみがあるズデニェク・マーツァル指揮のマーラーの交響曲5番(チェコフィル)をかける(SACD2Chにて)。
 正直交響曲のダイナミックレンジを甘く見ていたようだ。出だしは単管だったので,小音量のつもりだったが,斉奏するところでは大きすぎる音になってしまった。

 今回,B&Wはオーケストラを実にうまく聞かせることが分かった。クラシック系のモニターとして多くのスタジオで使われているという実績は聞いていたが,真価を発揮できるようなソフトをかけて来なかったようだ。

 ただ,斉奏するところで家族に迷惑にならないレベルに音量を落とすと,単管のときは物足りない。やはりオーケストラは家族が留守のときに音が割れない程度の大音量で聞いてみたいものだ。

 今日はチャイコフスキーの5番(小林研一郎指揮・チェコフィル)を聞いたが,同じことを感じた。どちらも優秀録音のSACDであるから,ダイナミックレンジの広さを感じたのだろう。

 そして通勤用に,BOXから5枚ほどiPodにいくつかWAVでコピーした。もうほぼ一杯なので,少し入れ替えをして入れた。通勤時にじっくり聞けるので,楽しみである。
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