長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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駄目で元々

 さてさて,昨日はテニスをしたので,今日は家族サービスの日である。資源ゴミ回収所に古着や段ボールを出し,理髪に行き,妻の希望でリサイクルショップへ。
 ここで妻が物色している隙に,中古レコードを掘る。結構量があり,全て300円也で,外観の程度は悪いものがほとんど。しかし,昔買い損なったものもいくつか有り,4枚購入した。早速カーペンターズとビリー・ジョエルを聞いたが,何故かとても音が悪い。まるでラジオのようだ。スクラッチノイズはともかく,妙にこもった遠い音で,アナログらしいエネルギー感も感じない。国内盤のせいだろうか。それとも・・・・。

 それに比べ,同じ国内盤ながら,先日聞いた細野春臣のPARAISOは,音の充実感,密度感が高く,圧倒された。思わず繰り返して聞いてしまったほどだ。CDより明らかに良い。

 値段を考えれば文句は言えないが,このあたりが録音事情によるものなのか,日本マスタリングによる改悪なのか,アナログ初心者の私には謎が多い。
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