長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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コメント


ご訪問ありがとうございました。
私の好むマイナーな音楽にも興味を持っていただくなど、さすがに幅広い見識と感性のある方だと感じました。
調子に乗って、オーディオっぽくない音楽を大音量再生してしまいましたが、耳は大丈夫だったでしょうか?(笑)
またのお越しを楽しみにいしてます。
2009-02-08 日 04:56:51 /URL /bmwk_rs /編集

ひとり旅の本、読んでくださり感謝します。オフ会、おつかれさまでした。いろいろなアプローチのよい音を知り、世界を広げられるオフ会はよいですね。bmwk_rsさんのオーディオもよい音がしていそうです。本に戻りますが、私は最近は「星を継ぐ者」シリーズ、「幽霊人命救助隊」が印象的でした。遠そうで近い岡崎にも、またおじゃまさせてもらいたいと思います
2009-02-08 日 08:57:38 /URL /こでら /編集

bmwk_rsさん
ありがとうございました。
耳は大丈夫でした(笑)
オフ会は音楽のレパートリーを増やす絶好の機会です。
決して自分が聞いたことのある音楽が,ベストとは思っていませんので。

こでらさん
画像認証でご迷惑をかけております。
ようやく感想が書けました。一度読んだだけでは読み込みが不十分な気がしたので,2回読んでから 書きました。
タイの旅の話も本になるといいですね。

2009-02-08 日 23:25:09 /URL /toku1209 /編集

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オフ会と・・・

 午前中は,オフ会に持って行くディスクを選んだり,初めてなので地図をプリントしたり,手土産を買いに行ったり。

 午後は少し早く出て,bmwk_rsさんのお宅に近い成田商会へ寄ってみた。残念ながら,放熱板は,小さなものしかなかったが,パーツを眺めるだけで勉強になる。時間をかけてじっくり選んでみたいものだ。取りあえず,スペーサーやラグ板や端子板などを買った。一個一個は安いが,数買うと意外にかかるものだ。

 それからbmwk_rsさんのお宅に向かう。ブログの写真で予想していたより大きかったもの,それはスピーカーではなく,水槽だった(笑)オーディオだけでも荷重がかかるのに,2階に,こんな巨大な水槽を置いて大丈夫だろうか(これは後で思ったこと。)

 マルチチャンネルの要はサンバレーのSV-12D真空管使用ディバイダーだった。今朝になって中域用アンプと高域用アンプを交換したとのことで,中域が300B使用のエレキットTU-873LE,高域がオーディオ専科のアンプ(名称を聞き漏らした。)低域がアムクロンDC-300AⅡだ。スピーカーは低域がフロントホーンの38?2発(ALTEC 817Aボックスに515Eユニット),中域がセクトラルホーン?(288-16G),高域もGAUSSのホーンツィーター。

 聞かせていただくと,とにかく我が家では考えられない大音量である。我が家も隣との距離はあるが,家族がいるときはさほどの音量は出せないし,いないときでも,いつ何時誰かが帰って来るかと思うと,気が気でなくて,楽しめない。大音量が心配なく出せて羨ましいという気持ちと,慣れていないので落ち着かないという気持ちが半々だった。

 ホーンの特徴なのか,音離れが良く,スカッと鳴る。ブロンボやロリンズはとても生き生きと鳴っていた。それに駆動するアンプは違うのに,音は統一されていた。

 私は東欧ジャズと北欧ジャズが特に好きなのだが,今回は知らないノルウェーのボーカルCDを2,3枚聞かせてもらった。こういう新しい発見がオフ会の効用である。

 アナログはマイクロのSX-5000Ⅱ超弩級システムで,個人宅で見たのは初めて。素晴らしかった。そのケースは自作,パワーアンプのうち2台とチャンデバもキットで,さらにエレキットはチューンされていて,工作の先輩であった。

 初訪問から長居してもと思い,2時間半ほどで辞去したので,使いこなしの話などができなかった。次回はチャンデバの使いこなしの実演をしていただけるようなので,大いに楽しみである。

 帰ったら,アマゾンマーケットプレイスで注文したコリン・ウィルソンが届いた。
アトランティスシリーズという感じで,1996年(原作刊行年。以下同じ)の「アトランティスの遺産」,2000年の「アトランティス・ブループリント」,そして今回入手したのが,2006年の「アトランティスの暗号」だ。前ほど熱意はないから新刊では買わないが,やはりコリン・ウィルソンの作品はつい手に入れてしまう。


 ところで,あいかわらず読書はお風呂でしかしていないが,今読んでいるのは,「新版聖徳太子」(梅原猛著)だ。その前読んだのが「白い杖のひとり旅」(小寺洋一著)で,その前が「原点回帰オーディオセッティング&メインテナンス」(佐藤浩義著)という順になる。

 「白い杖のひとり旅」は2度目であった。オーディオの友人で,話しているとおっとりした感じの小寺さんだが,とにかく,見習って頑張らねばという気にさせてくれる。
 自分に置き換えて考える習慣は大事だが,まだまだ想像力が不足していることを読んでいて痛感した。あっと気付いたのが,道案内してくれた人が,横断歩道の途中で,小寺さんの身体の向きを(こっちだよという感じで)変えてしまったという話。スイカ割りで目隠しをしてくるくる回された場合を考えてみると分かるだろうか。下手をすれば横断歩道に沿って歩けず,車の方に向かってしまいかねないのだ。
 自分の目が不自由になった場合,小寺さんと同じようにアグレッシブに生きられるだろうか。






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ご訪問ありがとうございました。
私の好むマイナーな音楽にも興味を持っていただくなど、さすがに幅広い見識と感性のある方だと感じました。
調子に乗って、オーディオっぽくない音楽を大音量再生してしまいましたが、耳は大丈夫だったでしょうか?(笑)
またのお越しを楽しみにいしてます。
2009-02-08 日 04:56:51 /URL /bmwk_rs /編集

ひとり旅の本、読んでくださり感謝します。オフ会、おつかれさまでした。いろいろなアプローチのよい音を知り、世界を広げられるオフ会はよいですね。bmwk_rsさんのオーディオもよい音がしていそうです。本に戻りますが、私は最近は「星を継ぐ者」シリーズ、「幽霊人命救助隊」が印象的でした。遠そうで近い岡崎にも、またおじゃまさせてもらいたいと思います
2009-02-08 日 08:57:38 /URL /こでら /編集

bmwk_rsさん
ありがとうございました。
耳は大丈夫でした(笑)
オフ会は音楽のレパートリーを増やす絶好の機会です。
決して自分が聞いたことのある音楽が,ベストとは思っていませんので。

こでらさん
画像認証でご迷惑をかけております。
ようやく感想が書けました。一度読んだだけでは読み込みが不十分な気がしたので,2回読んでから 書きました。
タイの旅の話も本になるといいですね。

2009-02-08 日 23:25:09 /URL /toku1209 /編集

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