長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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熱対策

 昨夜は,スポーツクラブへ。
 今夜は,何となく怠けて音楽を聴きながらネットウオッチ。
 リニア電源講座で製作した電源でFF400を駆動しながらCDを聞いているのだが,大阪の師匠に分けていただいたDTR179Wデジタルケーブルの効果と相俟って,凄く良い。ミニオフ会のとき,デジタルケーブルをオヤイデからDTR179Wに変えたら,曇り空が晴れ渡るようになり,明晰で広い音場が表れたので,思わず譲っていただいたのだ。そのくせ声の実体感も高まった。今日も,定番の曲を聴いていて,凄く良くて思わず,口に出してしまったほどだ。
 これで放熱がしっかりすれば,このままでも良いぐらいだ。つまり,放熱不十分のためか,しばらく(CD1枚ぐらい)聞いているとFF400の電源が落ちてしまうのだ。理由はLM338T三端子レギュレーターに「温度に対して一定の電流制限」という機能があり,高熱になるとFF400の最低駆動電圧8VDCを下回ってしまって電源が落ちると思われる(この項目は大阪の師匠の受け売りである)。
要はヒートシンクが小さすぎるのが原因と考えて,ヒートシンクにアルミ板をクリップで留めたりしてみた(もちろん伝熱シートを挟んでいる。)。それでもまだ電源が落ちるが,落ちるまでの時間は長くなってきた。
 どうもかなり大きなヒートシンクにするか,シャーシ直付けが必要のようだ。
じっくりケースのサイズやタイプなどを検討してみよう。
 それと,無線用定電圧電源との比較はしてはいないので,それは後日。
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