長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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リニア電源製作講座とミニオフ会と・・・

 結局2日空いてしまった。今回は書くことが無いのではなく,色々有り過ぎて書く時間が無かったという訳である。

 まず,一昨日(9日)は,せっせと定電圧電源キット製作をした。迷いつつキット自体のパーツでオリジナルどおり作ることにした。自分としては特に問題なくできたつもりであった。半田付けはエレキット製作のときに慣れているので,特に問題なくできた(と思っていたが実は・・・・。)。
 そしてその合間にCubaseST4のバージョンアップをした。



 昨日(10日)
 今日は,明日のリニア電源製作講座を前に,大阪の師匠と三島のKさんを迎えて,ミニオフ会の日だ。

 ところが,当日の朝になって,同じ症状(CubaseST4でディスクは認識するが,画面上のPlayボタンをクリックしても再生が開始されない。)が出た。オフ会の当日に何ということだ。色々あがくが,変化なし。そこで諦めてアナログをかけると今度もアナログも凄いハムノイズが出る。これは厄日だ。

 こういう時,ソースが色々あるのは役に立つ。私にはまだSACDがある。いざとなればDATも。当面SACDをリピートしておいて,部屋の最終片づけと清掃にかかる。

 午後,まず,大阪の師匠を迎えに駅へ。道も混まずに,スムーズに自宅へ到着。早速,PCオーディオのチェックをしてもらう。
 色々とチェックしてもらった結果,原因はCubaseST4のヴァージョンアップをしたときに設定が勝手に変わってしまったため,ドライバーが無しになってしまっていた為と分かる。ドライバーをASIO Firefaceに戻して復旧した。ついでにCubaseST4を軽量化してもらった。

 そうこうしているうちにKさんが到着。岡山出張の帰りに浜松まで新幹線で戻り,そこに駐車しておいた車でこちらに来るという離れ技で,ほぼ予定時刻に到着された。

 そして調子の戻ったPCオーディオ(CubaseST4+FF400+Premium2)でCDを聞いたり,SACDと比較したりしてしばらく聞いてもらってから,大阪の師匠ご持参のハードディスク(2.5インチHDをアルミケースに収納)にインストールされた24ビット44.1KHz,24ビット96KHz等のハイレートソースを聞かせていただく。ソースでこれだけ差がつくと,CDをPCオーディオで聞くと寂しくなる。しかし,まだまだ高音質ソースのダウンロードは選択肢が少ない。聞きたい音楽が高音質ソースになっていくといいのだが。

 更に,KさんがLinnのMAIJK DSを持参されたというので,明日は時間が足りなさそうなので,今日のうちに聞かせていただいた。本体は値段の割に軽すぎるし,NASとHUBが必要なのは気になるが,考えてみれば,僕のやっている形でも,CDドライブ+ドライブ用クロックボックス+PCになるわけで,シンプルとは言えない。肝心な,音の方向性は,僕のやっている形のPCオーディオと似ているが,Linnらしい上品さと,ややステージが奥に展開される感じがあった。

 夕方は豊橋まで行って3人で飲み会。駅前のつくね屋本舗という串焼きの店に飛び込んだら大当たりだった。つくねはどれも美味しく,黒ビール対ビール3:7の赤ビールというのがうまく嵌って,少々飲み過ぎた。

 帰宅後,翌日に備えて,電源実験用ボードの事前準備の続きを若干行うが,眠くなって中途になってしまった。



 さて今日である。朝9時にstill_crazyさんの車に同乗させてもらい,jillart邸へ向かう。そして10時少し前に到着。ご承知のとおり,オーディオルームが別の部屋(16畳ほどの洋室)に移っていて,電源関係が圧倒的に強化されている。部屋をライブにした関係で吸音材を多用してチューニングされ,緻密な音だが,前より開放的な鳴り方になっていた。特に低音が素晴らしかった。サファイアはやっぱり良いな。

 そして午後は大阪の師匠によるリニア電源製作講座。理論編を1時間半ほど,その後は電源ボードの製作である。私がモルモットになったわけだが,皆さんが注視される中で半田付け等をするのは緊張した。完成後,テスターとオシロでチェックするが,問題なく波形もきれいだった。

 問題ないと高を括っていきなりトラブル。FF400の電源として使ったのだが,取りあえずFF400は動くものの,ボリュームと連動して大きくなるチリチリとしたノイズが出るのだ。うなるような感じではないので,干渉ではなさそうだ。それに置き場所にゆとりがあるので,そしてクロックも認識されない。結局クロックが認識されないという問題は,クロックケーブルの接触不良と判明したが,ノイズが出る点は変わらず。ここで時間切れとなった。

 帰宅後,一縷の望みをかけて,FF400に繋ぐ。結果,同質のノイズは出ているが,少なくともかなり低いレベルで,通常再生には問題がなかった。ただ,ヒートシンクは小さすぎたので,触れないほど高音になる。やはり大阪の師匠に送って検査してもらうことにした。
(続くかも)
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