長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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スーザン・グラハム/Portraitほか

musume
 今日は娘の成人式写真の先撮りがあった。馬子にも衣装である。
 昨日忙しかったので午後は休暇を取り,妻と娘と3人でデザートバイキングへ。久しぶりに食べ過ぎた。それなのにスポーツクラブは運悪く月1回の定休日。せめて夕食はおでんを1皿だけにしておいた。

 夜,楽天オークションで落札したCD5枚が届いた。
 初めて聞くのが,スーザン・グラハム/Portrait。メゾソプラノだ。経歴をみると「1995年・・・・ウィーン国立歌劇場に「バラの騎士」のオクタヴィアン役で、・・デビュー。」とある。山耕司さんの愛するバラの騎士でデビューとは,これは期待できそうである。


 他の4枚は,オッター/Folksongs,キャサリン・ジェンキンズ/SERENADE,ヘイリー/Pure,フィリッパ・ジョルダーノ/フィリッパ・ジョルダーノである。全て有名だが,オッター以外は初めて聞く歌手だ。ヘイリーは初めてだし,ジェンキンズも自宅で聞くのは初めてだ。これは楽しみである。



 昨日買った谷甲州だが,早速読み終えた。戦争の悲惨な側面も美化せずに伝えているが,それは主目的ではなく,技術の側面から見た戦争史を書きたいのだろう。

 アメリカの工業力の話だが,主力潜水艦(ガトー級)について,こう書いている。
これは「凡人の設計した凡庸な性能の艦だ。」「性能が凡庸だから大量生産して凡人に扱わせることができるからだ。」「兵器に天才的なひらめきは必要ない。」「要は数をそろえて,敵を圧倒することだ。天才にしか扱えない兵器は,天才が戦死したら使いものにならなくなる。」
 このあたりが,工業社会の真実だろう。楽しくはないが,目を背けてもいけない。
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