長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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今日送ったもの,届いたもの

 今日は月曜なので,本当はスポーツクラブに行く日だが,仕事の関係で行けない。明日と明後日は忘年会が入っているので,やはり行けない。1日おきなどと言っておらず,行ける日に行っておかないと,ウエストが大変なことになりそうだ。

 夕方家に帰るとポストに京都レコードからの封筒が入っていた。
ヤフオクで落札したSACD1枚とCD2枚が届いたのだ。
 まず,はっきりとは唄ってなかったが,ピントのずれた写真で推測したとおり,サイド・バイ・サイド2はSACDだった。オクタヴィアレコードのリマスター盤である。これはお得な買物だった。これで,アナログとSACDの比較が出来る。それから好きなピアニストベストテンに入るビル・チャーラップ(New York Trio名)の「星へのきざはし」(紙ジャケ盤)と酒井俊が渋谷毅のピアノだけをバックに唄う「香港ブルース」だ。さてCubaseST4でどんな風に鳴るのだろうか。


 夜,ようやくお借りしていたZYXのアルチザンを返送した。アナログ復活と同時のため,試聴環境という点では落第なので,評価はできない。ただ,最後にかけた赤い鳥は満足のいく鳴り方だった。仕上げといい,サイズといい,宝石箱のようなフォノイコライザーだ。所有した場合の満足感は大きいだろう。ちょっと高価すぎて今の僕には手が出ないが。

 ZYXを送り出した後,ミュージカル・フィデリティーのP-172をフォノイコとして繋ぐ。ここ1か月ほど通電しておいたためか,問題なく音が出る。前にも書いたがプリアンプとして使うとボリュームのガリが気になるが,フォノイコとして使えば,ボリュームをパスするので実用に耐えるのではないかと予想していた。それが当たったのだ。電源がACアダプターなので,これも自作トランス電源に代えたら相当良くなるはずだ。しばらくは色々楽しめそうだ。
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