長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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LUXMAN LMC-1復活

 CubaseST4インストール再トライは,雑用が済んでからやるので,まだ報告できない。

 夕方,ヤフオクで落札したSACDが届いた。小澤征爾のニューイヤーコンサート2002だ。アマゾンやHMVでは入手不能で,アマゾンマーケットプレイスではとても手が出なかった。今回も決して安くはなかったが,SACDサラウンドで,評判も高いので,少し上限を高めにしておいたら落札できた。



 昨日マイクロBL-71を発送してから,LUXMANのLMC-1というMCカートリッジを聞いている。アナログ第一次最盛期に入手したものだ。恐る恐るKENWOODにセットして,まずは音を出さずにレコードをトレースしてみると,問題ないようだ。そこで少しずつボリュームを上げてみる。するとちゃんと音が出た(と思った。)。

 それでしばらく聞いているうちにバランスがおかしいのに気付いた。右Chの音が小さいのだ。びっくりしてバランス(SNOWWHITEは見かけより多機能で,デジタル表示でバランスをいじることができる。)を右にすると,左と比べて圧倒的に小さい。

 そこで,「困ったら接点を疑え」で,シェルの接点をテクニカの接点クリーナーをコットンに付けてゴシゴシ。驚くほどコットンが汚れる。そして元に戻して音出し。今度は左右のバランスが取れた。積年の放置で,酸化皮膜が出来ていたせいだろう。
これで安心してマンペイさんに貸出しできる。
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