長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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言葉で音を語ることの困難さ

 今日は久しぶり(といっても月1回は行っているが。)にで妻とランチ&Tea。今日はオリジナルカレーとオリジナルダージリン。紅茶はもちろんポットサービスで,3杯分以上あるので,長居しやすい。今日も週刊ポストやLapitaをじっくり読んだ。どちらもここでしか読まないが。

 その後1時間半ほどテニス

 夜,Shelter916で音出ししてみる。ハムノイズには一番強いようだ。家族がいると,あまり大音量は出せないし,まだ1日目なので,ZYXとの比較は後日。

 音の評価は難しい。言葉の定義も曖昧だ。せめてこの言葉はこのように使うという点だけでも,共通化できないだろうか。現状では,同じ言葉で評価しても,反対とまでいかなくても半分くらいしか意味が重ならないことも十分あり得る。
 しかし,そんな不十分なものでありながら言葉以外に伝える手段はない。だからこそ,オフ会等の相互交流で,お互いの音を知っておくことが必要である。そうでなければ,言葉だけが上滑りしてしまう。

 だから僕はほとんど主観的,感覚的な評価しか書かない。語彙と表現力の不足を感じているし,自宅に来てもらった人であれば,多少想像してもらえるだろうから,それで十分だと思う。
 音楽や本についてもそうで,感動した曲や優れたアーティストを,多くの人に知ってもらいたいという気持ちを持ったときに記事を書く。
 もっとも,備忘録的に購入した時点で書くことも多い。自分で過去の記事を見て,こんなことがあったのかと新鮮な気持ちで感じることもしばしばである。
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