長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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フォノイコのノイズ対策

 今朝,エミリー・クレア・バーロウの「ライク・ア・ラバー」を聞いた。声は嫌いなタイプではない。高音部がきれいに伸びる。ただ,最近はアルト系の声が好みになっているのだなと分かった。全体に声が高いのだ。
 1,2曲目のテンポが早い曲ではちょっと力みを感じた。力はあるのだから,もう少しナチュラルに唄えばよいのに。それとサ行がちょっときつい。が,3,4曲目のバラードになるととても良い。5曲目のサンバも良い。リズム感がしっかりしているのが分かる。
 何度も聞いているうちに評価が変わってくることもよくあること。もし,また取り上げたら,じっくり聞いているうちに気に入ったのだと思っていただきたい。

 夜,昨日考えていた,フォノイコライザーのハムノイズ削減のちょっとしたアイデアを試してみる。これが効いた。手持ちのOJI Spcilal/ディークロス Z1でフォノイコ本体を包んでみると,見事にハムが減る。しかし,下の写真のとおり,とてもカッコ悪い状態になる。ディークロス Z1は,数年前,購入したもので,今まで,一応使ってはきたが,効果を実感できたことは一度もなく,いわゆるお呪い(おまじない)だった。そこそこ高価だったので,初めて効果を感じられてうれしい(韻を踏んでみた。)。
 しかし,ディークロスをもってしても,まだ若干のハムは残っている。近く届くであろう友人の自作フォノイコではどうなのか,現在お借りしている機種だけの問題なのか,色々実験できそうである。
Z1


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