長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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駄耳ではありません。
絶対位相というのは+の信号が入ったときにスピーカーのコーン紙が前に出るか、後ろに出るかという問題で、スピーカーのLRが逆相というのとは異なる問題で、システム全体で考えるべき「選択」でもあります。一言で無理矢理要約すれば正相は広がる感じ、逆相は凝縮する感じ、でしょうか。好みもあると思います。
我が家の場合、ラインアンプで位相が逆転するので、ノーチラスのSPケーブルを+-逆にパワーアンプに接続して全体の位相を合わせています。もちろん聴感上こちらが好ましいので選択した結果です。
2008-08-20 水 00:27:05 /URL /大天使心得 /編集

ありがとうございます。それで少し安心しました。
 ただ,私の耳には,スピーカーの場合と同様,正相の方が凝縮して,逆相の方が拡散して聞こえます。

2008-08-20 水 00:43:57 /URL /toku1209 /編集
言葉は難しかねえ。
う~む、まとまりと言う点をとると正相が凝縮しているとも言えるのですが、トータルの音場感ではやはり広がりが出ます。逆相はまとまりがないのですが、音場感的には広がりが出にくいので「凝縮」と表現したのですが。
まあ、環境にもよりますから良いと思う方を選んでください。そのためのスイッチですから。
2008-08-20 水 01:42:04 /URL /大天使心得 /編集

だはは。私の駄耳もバレてしまったようですね。片方のスピーカー端子をプラスマイナス逆につなぐと定位しないのでいくらなんでも気づく、と思います。

恥ずかしながら電源の極性を逆につないでいても気づかないことがあります。このあたりは故意に試してみるという経験が結構大事だと思います。
2008-08-20 水 09:05:21 /URL /jillart /編集
共通の定義が必要ですね。
大天使心得さん
おっしゃるとおり言葉は難しいですね。凝縮と拡散ですが,私の拡散のイメージはXLOのバーンインCDで逆相のトラックをかけたときのようなボーカルが真ん中にフォーカスせず,スピーカーの左右に拡がった感じのイメージなのです。それで意味が逆になってしまったようです。
jillartさん
XLOのバーンインCDに正相と逆相のトラックがありますが,あれはスピーカーの場合でして,それは試していて,正相でした。
だから大天使心得さんの言われたとおり,駄耳の問題ではなく,好みの問題かもしれません。
お互いがっかりしなくても大丈夫ですよ。
2008-08-20 水 10:18:43 /URL /toku1209 /編集

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情けない話

 午後4時頃持ち帰り仕事をようやく終えて,休憩する。
 夕食後,大阪の師匠からメールでアドバイスいただいた点を点検してみた。

 駄耳であることは前から公言しているが,更に恥ずかしい告白をしなければならない。大阪の師匠から長期拝借中のPERPETUAL TECHNOLOGIES P-3A改(DAC)は,左端のLEDが赤く光っていたが,特に気にせず,そのままにしてあった。しかし,このLEDはAbsolute Phaseの状態を示すもので,赤はinvertedつまり逆相を表すものだというのだ。そして内部スィッチを押すとLEDはグリーンに変わった。これはuninvertedを表す。つまり正相だ。するとボーカルの口が中央の一点にフォーカスした。

 何ということだ。半年以上,逆相の音を聞いていて,気付かなかったのだ。正直に言えば,ここ2-3週間,ちょっとボーカルのサ行がきついとは思っていたが,それはXO-2のブレイクイン不足が原因とか,無線用定電圧電源にコンデンサーをパラってやれば直る問題かと思っていた。
 P-3A改の英文のマニュアルは一応読んでいたが,大阪の師匠が改造されていて,LEDがそのままの意味とは思わなかったせいもあるが,やはり札付きの駄耳である。
 私が音質評を書かないのは,自分の駄耳を自覚しているからであるが,今後も評論家のような音質評価はできそうにない。
P-3A
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駄耳ではありません。
絶対位相というのは+の信号が入ったときにスピーカーのコーン紙が前に出るか、後ろに出るかという問題で、スピーカーのLRが逆相というのとは異なる問題で、システム全体で考えるべき「選択」でもあります。一言で無理矢理要約すれば正相は広がる感じ、逆相は凝縮する感じ、でしょうか。好みもあると思います。
我が家の場合、ラインアンプで位相が逆転するので、ノーチラスのSPケーブルを+-逆にパワーアンプに接続して全体の位相を合わせています。もちろん聴感上こちらが好ましいので選択した結果です。
2008-08-20 水 00:27:05 /URL /大天使心得 /編集

ありがとうございます。それで少し安心しました。
 ただ,私の耳には,スピーカーの場合と同様,正相の方が凝縮して,逆相の方が拡散して聞こえます。

2008-08-20 水 00:43:57 /URL /toku1209 /編集
言葉は難しかねえ。
う~む、まとまりと言う点をとると正相が凝縮しているとも言えるのですが、トータルの音場感ではやはり広がりが出ます。逆相はまとまりがないのですが、音場感的には広がりが出にくいので「凝縮」と表現したのですが。
まあ、環境にもよりますから良いと思う方を選んでください。そのためのスイッチですから。
2008-08-20 水 01:42:04 /URL /大天使心得 /編集

だはは。私の駄耳もバレてしまったようですね。片方のスピーカー端子をプラスマイナス逆につなぐと定位しないのでいくらなんでも気づく、と思います。

恥ずかしながら電源の極性を逆につないでいても気づかないことがあります。このあたりは故意に試してみるという経験が結構大事だと思います。
2008-08-20 水 09:05:21 /URL /jillart /編集
共通の定義が必要ですね。
大天使心得さん
おっしゃるとおり言葉は難しいですね。凝縮と拡散ですが,私の拡散のイメージはXLOのバーンインCDで逆相のトラックをかけたときのようなボーカルが真ん中にフォーカスせず,スピーカーの左右に拡がった感じのイメージなのです。それで意味が逆になってしまったようです。
jillartさん
XLOのバーンインCDに正相と逆相のトラックがありますが,あれはスピーカーの場合でして,それは試していて,正相でした。
だから大天使心得さんの言われたとおり,駄耳の問題ではなく,好みの問題かもしれません。
お互いがっかりしなくても大丈夫ですよ。
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