長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント

これからいじり倒しましょう。
ぱち、ぱち、ぱち。真空管、シールド線だけでなく、ボリューム、コンデンサ、出力トランスのカバーなどいじり代は山ほどあります。
余計な散財はせずにそういうModをせっせとやっていれば、気がついたらいろいろ引き出しが増えていた、なんてサイコーの遊びです。
2008-08-16 土 01:20:35 /URL /大天使心得 /編集
ありがとうございます
おっしゃるとおりで,いろいろいじるネタはあります。
何と取説自体に①真空管交換,②無帰還化③ボリュームのグレードアップ④入力部カップリングコンデンサ(外す場合)の説明があるのです。本当に至れり尽くせりですね。
ところで,トランスカバーについては,どういうカスタマイズがあるのでしょうか?
2008-08-16 土 20:26:53 /URL /toku1209 /編集
トランスカバー
まずは入力カップリングCはプリ部分のDCもれ対策でしょうから、特に問題がなければすぐにも外した方が良いです。

一言で言うとトランスの磁界を金属で遮断すると、音質的にもやや閉塞感が出ます。一方で左右の出力トランスが距離的に近い事でクロストークも出やすいので、
1.一度トランスカバーをはずして音を聞いてみる。
2.さらに両トランスの間にシャーシと接続した金属板を置いて聞いてみる。
3.元の状態でカバーを付ける。
の3種の音を聞き比べてください。一番良かった状態にすれば言い訳です。
2008-08-17 日 00:21:12 /URL /大天使心得 /編集
トランスカバー納得です
トランスカバーの説明,プライトロンをケースに入れないことと同じ考えですね。試してみます。
入力コンデンサーですが,取り去ることと,hamondさんの絹巻きに替えることと両方試してみようと思います。
2008-08-17 日 01:15:25 /URL /toku1209 /編集

あ いくら絹巻きでもコンデンサー無しには勝てませんので、その場合は6L6GCの入力に換装するのが一番効果的ですよ。もうそうしちゃいましょう~(^^)v
2008-08-17 日 16:48:19 /URL /hamond /編集

hamonsさん了解です。
今ちょっと仕事が詰まっているので暫しお待ちを。
宿題を最後まで持ち越すタイプでして。
2008-08-17 日 17:56:44 /URL /toku1209 /編集

コメントの投稿


秘密にする

エレキットTU-879S工作 その7 ようやく完成

379-18

 昨日,記事を書いた後,テスター測定をしたところ,基準の範囲内の数値が出たので,接続しようとした。ところが,スピーカー端子の穴の径が小さすぎ,大した太さでもないDENONのAK2000(スピーカーケーブル)が入らない。そしてYラグも適当な手持ちはない。そこで一晩我慢して,今朝ホームセンターへ走った。そして特別オーディオ用でも何でもない,普通のYラグを購入してきた。幸いきちんとしたエビ印の圧着ペンチ(AK-15A)は前に購入してあったので,それでかっちりケーブルに取り付け,スピーカー端子に繋ぐ。
 今度こそ音が出た。ようやく基本設計どおりの音出しが出来たのだ。途中トラブルをいくつか乗り越えただけに完成の喜びは一塩である。
 音質評価は少し慣らし込んでからにしたい。しかし嫌いな音の出方ではないので安心する。

 今回の製作を総括すると,次のようになるだろうか。
★今回の製作で得たもの
 1 はんだ付けの初歩的なテクニック。ただし奥深さも思い知った。
 2 部品の名称と実物の一致。
 3 配線図の読み方(まだ少々分かった程度)
 4 物作りの喜び
 5 CR Developments KALYPSOを手放して以来1年振りの真空管の灯り
★今回の製作で得られなかったもの
 1 ワイヤリングのテクニック→基板使用であるから当然のことではあるが。
 2 部品の配置についての智恵 完璧なマニュアルがあるので,考える余地がなかった。しかし初心者としては贅沢な注文だということは理解している。
スポンサーサイト


コメント

これからいじり倒しましょう。
ぱち、ぱち、ぱち。真空管、シールド線だけでなく、ボリューム、コンデンサ、出力トランスのカバーなどいじり代は山ほどあります。
余計な散財はせずにそういうModをせっせとやっていれば、気がついたらいろいろ引き出しが増えていた、なんてサイコーの遊びです。
2008-08-16 土 01:20:35 /URL /大天使心得 /編集
ありがとうございます
おっしゃるとおりで,いろいろいじるネタはあります。
何と取説自体に①真空管交換,②無帰還化③ボリュームのグレードアップ④入力部カップリングコンデンサ(外す場合)の説明があるのです。本当に至れり尽くせりですね。
ところで,トランスカバーについては,どういうカスタマイズがあるのでしょうか?
2008-08-16 土 20:26:53 /URL /toku1209 /編集
トランスカバー
まずは入力カップリングCはプリ部分のDCもれ対策でしょうから、特に問題がなければすぐにも外した方が良いです。

一言で言うとトランスの磁界を金属で遮断すると、音質的にもやや閉塞感が出ます。一方で左右の出力トランスが距離的に近い事でクロストークも出やすいので、
1.一度トランスカバーをはずして音を聞いてみる。
2.さらに両トランスの間にシャーシと接続した金属板を置いて聞いてみる。
3.元の状態でカバーを付ける。
の3種の音を聞き比べてください。一番良かった状態にすれば言い訳です。
2008-08-17 日 00:21:12 /URL /大天使心得 /編集
トランスカバー納得です
トランスカバーの説明,プライトロンをケースに入れないことと同じ考えですね。試してみます。
入力コンデンサーですが,取り去ることと,hamondさんの絹巻きに替えることと両方試してみようと思います。
2008-08-17 日 01:15:25 /URL /toku1209 /編集

あ いくら絹巻きでもコンデンサー無しには勝てませんので、その場合は6L6GCの入力に換装するのが一番効果的ですよ。もうそうしちゃいましょう~(^^)v
2008-08-17 日 16:48:19 /URL /hamond /編集

hamonsさん了解です。
今ちょっと仕事が詰まっているので暫しお待ちを。
宿題を最後まで持ち越すタイプでして。
2008-08-17 日 17:56:44 /URL /toku1209 /編集

コメントの投稿


秘密にする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。