長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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エレキットTU-879S工作 その6 一応完成。が・・・・

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 今朝(昨日深夜)4時ごろまでかかってほぼ完成した。
 上の写真はトランスカバーを被せる前のもの。
 各基板完成後は,機械的な組立てと各基板やトランスを繋ぐ配線なので,途中で止めずらいし,もう少しで完成しそうになると欲も出てくる。それで夜更かしになったというわけ。

 途中一番やりにくく感じたところは,RCA入力から基板へのシールド線の端末処理だった。前に書いたように細すぎてワイヤーストリッパーが使えないこと,予備はんだをしたのち,基板の表面から基板の穴に通してから裏面(はんだ面)ではんだ付けするようになっているのだが,その穴が細いこと。かといって広すぎるとはんだがその穴に流れ込んでしまって,きれいにはんだ付けができなくなることも分かった。しかし,線材が細すぎて頼りない。内部配線ってこんなに細い線でやっているんだと改めて驚いた次第。これは大阪の師匠のご指摘どおりmodのネタになりそう。
 それと出力トランスから出ている線が,よじった後でも長すぎるように感じた。取りあえずカットはせずにそのまま使ったが,次の機会にもう少し短くしてみるつもりだ。

 ほぼ完成したものの,最後の真空管差し込みでつまずく。向かって右の6L6GCが,奥まで差し込めないのだ。何度も押し込むが変化なし。さすがに浮いた状態で通電するのは怖ろしい。ここで疲労もピークに達していたので,寝ることにした。

 そして起床後,左右の真空管ソケットを眺めるが,目視では異常なし。もう一度真空管を差し込んでみると,どうもピン受けが拡がらないからではないかと感じた。そこでソケットの各ピン穴に,ピンより細い6角棒レンチを入れて,入るかどうか試してみる。果たして押し込もうとすると抵抗が強いピン穴があった。そこを根気よく6角棒レンチを回して拡げてゆき,次にワンサイズ大きな6角棒レンチを入れて同じ作業をしていく。そしてもう一度真空管を差し込んでみる。・・・・ようやく奥まで入った。これで一応の完成である。

 これから通電するかどうか確認後,テスター測定をする。
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 スィッチを入れても通電すらしない
 どこが悪かったのだろうか。さあ,蓋を開けてイモはんだ探しだ。しかし,やりかけてすぐ,全部分解するのは大変なことだと気づき,取りあえず裏蓋を開けて見えるA基板の裏面(はんだ面)をチェックする。問題ないように見える。
 しかし取扱説明書のトラブルシューティングを見ると「電源が入らないときはヒューズを疑え」とある。そこでヒューズを外してみると断線はしていない。しかし,元に戻そうとすると,ヒューズホルダーががたつくではないか。思わぬ伏兵だったが,この部分のはんだ付けが不十分だったのだ。はんだの量が少なすぎ,ホルダーが堅いのでヒューズを入れるとき,はんだが取れてしまったようだ。
 そしてはんだ付けをやり直して,再度組戻し,電源ON
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 真空管照明LEDがすぐ光り,次いで真空管も光り出した。取りあえず第1の山は越えた。
これで一安心。ちょっと休憩しよう。オーバーヒートした頭を冷やしてからテスター測定と行こう。

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