長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント

たしかにそれはそうですが
映像と音楽と両方見ていた方がいいんでしょうね。先日アニエスbのDVDを見てパティ・スミスに感動するわけですが、同じ曲が入ってるLPはずっと前から持っていて、全然いいと思ってなかったのです。
オペラなんかも、まず映像を見てからでないとお話になりません。
僕は気に入った映像はけっこう繰り返し見ています。でも、もちろん音楽の繰り返し度とは比較になりません。映像は強力だから飽きちゃうんです。
2007-12-03 月 11:21:41 /URL /おろち /編集

おろちさん
 コメントありがとうございます。
 もちろんオペラはまず映像を見ないと始まりませんし,映像があることでトータルとしての「音楽」への理解が深まることもあると思います。
ですから,従としてVをやろうという気持ちはあります。
 ただVにかける時間は相対的に少ないですから,コストも安くすませたいですね。
 
>映像は強力だから飽きちゃうんです。
私も同感です。強力すぎて受け身になってしまうのです。


2007-12-03 月 19:13:55 /URL /toku1209 /編集

コメントの投稿


秘密にする

なぜAV(オーディオ・ビジュアル)をしないか

 昨年までは,「いつかはホームシアター!」と思っていた。
 しかし,DVDを買ったり,録画したりすると満足してしまい,ほとんど見たことがないという現実に気付いた。
 映画館に行って,あえて他のことができない環境に自分を置き,画像と一体化すれば,それなりに熱中できる。映画館の良いところは,今や音が良いというところではなく(音質ではホームシアターの勝ちである。),他の情報から遮断されるところにあると思う。
 ところが,ホームシアターでは,家族が留守のときでないと,完全にのめり込むことはできない(「家族がいても平気じゃけんね。」という人もいるかもしれないが,私は小心者である。)。

 それにAVは,目と耳からはいってくるので,完全に受け身になってしまい,想像力が働く余地がない。canteaさんが書かれていていることは,本当にそのとおりだと思う。

 たまには,好きなミュージシャンがステージでどんなパフォーマンスをしているか見てみたいと思うことはあるが,DVDは1回見ると十分である。2回目からは音声だけを聞いている。

 「アマデウス」や「戯れる朝」のように,画像と音声が一体になった傑作もまれにあるから,一応画像も見られるようにはしたいと思うが,メインはオーディオである。
スポンサーサイト


コメント

たしかにそれはそうですが
映像と音楽と両方見ていた方がいいんでしょうね。先日アニエスbのDVDを見てパティ・スミスに感動するわけですが、同じ曲が入ってるLPはずっと前から持っていて、全然いいと思ってなかったのです。
オペラなんかも、まず映像を見てからでないとお話になりません。
僕は気に入った映像はけっこう繰り返し見ています。でも、もちろん音楽の繰り返し度とは比較になりません。映像は強力だから飽きちゃうんです。
2007-12-03 月 11:21:41 /URL /おろち /編集

おろちさん
 コメントありがとうございます。
 もちろんオペラはまず映像を見ないと始まりませんし,映像があることでトータルとしての「音楽」への理解が深まることもあると思います。
ですから,従としてVをやろうという気持ちはあります。
 ただVにかける時間は相対的に少ないですから,コストも安くすませたいですね。
 
>映像は強力だから飽きちゃうんです。
私も同感です。強力すぎて受け身になってしまうのです。


2007-12-03 月 19:13:55 /URL /toku1209 /編集

コメントの投稿


秘密にする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。