長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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一期一会

 大阪の師匠が,「理系・ビョーキ系・手技派をめざす人にささやかな情報提供」ということで,「フリーウェイコッピングソー」という興味深い工具を紹介してくれたので,在庫が少ないとか限定品とかいう言葉にとても弱い上に,理系をめざす文系の僕は,すぐさま東急ハンズのWebShopで注文してしまった。師匠,いつも情報ありがとうございます。
 そういうわけで今見たら在庫は1個だけになっていた。まあ後で補充されることもあるので,古書や中古CDと違って一期一会までのことはないかもしれないが,後で探すのに苦労した経験は多いので,無理をしてでも買っておいたほうが吉であろう。

 探すのに苦労したと言えば,一番最初にJAZZ VOCALに興味を持つきっかけとなったのは,二十数年ほど前に友人宅で聞かせてもらったErnestine AndersonのHello Like Beforeだが,それをきっかけにErnestineのCDを全部集めようとしていた。しかし,デビュー作にして最高の名盤と言われるHot Cargoだけは,ずっと探していたのだが,見つけることができなかった。
 ところが昨年,AMAZONのお知らせメールで復刻を知り,ようやく購入できた。これもWebのお陰だろう。

 聞いてみると確かに良い盤だが,ベスト盤とは思わない。僕にとってのベスト盤はやはりHello Like Beforeである。黒人特有のドスのきいた感じがなく,しっとりと唄いあげる歌唱力は魅力であった。最近は北欧系やPops系VOCALに好みが変わってきていて,あまりCDをかけることはなくなったが,たまにかけるとやはり良い。
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