長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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Perpetual Technologies PA-3A(改)

PA-3A

 なかなかアップできなかったのだが,実は8日のオフ会の後,大阪の師匠から,今まで使っておられたDAC(Perpetual Technologies PA-3A(改))を無期限で拝借している。ステラボックスのDACに替えたので使わなくなったが,機械は使わずに保管していると劣化するので,動態保存という趣旨で使ってみてはとのお話をいただいたので,ありがたくお受けした。

 手塩にかけられ,あちこちに手を加えられ,ノウハウが一杯詰まった機器だけに,大切に使用させていただくつもりだ。そのうち中を拝見して配線やノイズ防止のテクニックを学ばせていただこう。

 インフラノイズのDAC1と比較では,PA-3A(改)が優れていた。といっても,僅差で,DAC1もよく健闘したが,それは,クロックをローゼンダールから取れること(ワードクロック入力はないが,デジタル信号に重畳してくるクロック信号を受け取れるという意味)も影響していて,DAC1に有利な条件下だ。デジタルのおける進歩の早さを考えると,これは凄いことだと思う。

 相変わらず,比較試聴は苦手で,瞬間切替えできる場合はともかく,ケーブルを繋ぎ替える必要がある場合は,前の音を忘れてしまう。

 そういうわけで,厳密に比較したわけではないが,昨夜,愛聴盤のミカラ・ペトリを聞いていたら,今までの音とはっきり違うことがよく分かった。
 ただし,CDドライブのIEEE1394基板のクロック交換が効いていることとの相乗効果なので,その部分がDACの効果かは分からない。

 どう違うかというと,人間が,リコーダーを,響きのある場所で吹いている感じがより鮮明に分かるようになり,鋭い高音を吹いても,耳に突き刺さらなくなったと言おうか。収録状況は分からないがクラシックであるからミキサーでいじったりしていないので,ライブ録音に準じていると考えられるが,録音時のステージあるいはスタジオの奥行きや広がりが感じられるようになったと言おうか。まったく駄耳である上に音質の評価語彙が乏しいので申し訳ない。
とにかくますます音に不満はなくなりつつある。
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