長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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大阪の師匠宅オフ会

 ようやく大阪の師匠の新宅へ伺った。大阪市内の旧宅は,引越直前の一昨年12月に伺ったが,新宅は,機会が造れず,今日に至ってしまった。

 定番の1階角部屋で,先日まで隣も2階も未入居だったから,存分に音が出せたのだが,最近2階が埋まり,夜は大音量が無理になったということで,昼食後から夕方6時ころまで,CD,LP,SACD,SACDマルチのフルコースを聞かせていただいた。

 数年前にダイナの7階で聞いて以来のオリジナルノーチラスが,20畳以上の部屋の中で,のびのびと本当の音楽を奏でていた。
 フリースタンディングにしていること,後に角が伸びていることもあり,広い部屋なのに結構前寄りに設置されているように感じられた。セッティングはリスニングポイントの少し前で焦点を結ぶやや内振りのものだった。

 高精度水晶基準波を注入されたアンテロープOCXをONにして聞くPCオーディオは,細部までピントが合っているのに,厳格な感じとか,窮屈な感じもなく,リアルに音楽を感じさせた。
 僕の愛聴盤の矢野顕子(Home Girl Journey)では,1曲目の出だしで,矢野顕子が手拍子を打つが,1回目,2回目,3回目で,向きをかえながら打っていること,3回目が少し手と手がずれてくぐもった音になっていることが鮮明に分かった。

 LPは,短時間の試聴で,真の実力までは分からなかったが,音の実体感というか,こちらに音が向かってくる感じがして,JAZZを聞いてみたいと思った。

 SACDは,私のDV-60で聞いたのだが,プライトロンのアイソレーショントランスを経由し,人造大理石(コーリアン)の板に乗せてチューニングされていた。内部クロックでも,システムのグレードが段違いなので,良かったが,高精度水晶10MHz基準波を注入されたアンテロープOCXからのWORD-INにすると,同じ矢野顕子の曲で,部屋の様子が感じられ,足踏みの超低音がよく聞こえた。

 SACDマルチは,時間の都合で,定番のビョークとティアニー・サットンを聞いたが,とても良かった。音に包まれる感じは,教会録音などでまた聞いてみたい。ノイ・ボックスが楽しみである。
(続く)

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