長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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僕の音盤青春記

僕の音盤青春記

 オーディオ・ベーシック連載「オーディオ小僧の食い残し」の著者としてしか知らなかった牧野良幸氏だが,ある日岡崎のタウン誌「リバ」を手に取ったら,表紙がアビイ・ロードだった。パラッとめくると牧野氏の見慣れたイラストや岡崎市内の老舗オーディオ店の電波堂が。

 実は,CDジャーナルも取ってないし,「僕の音盤青春記」も未読だったので,牧野氏が岡崎出身だということを知らなかったのだ。それでますます身近に感じるようになり,ようやく日曜日に「僕の音盤青春記」を入手した。

 牧野氏とは3年ほど年代がずれる(私の方が先)が,初期に聞いていたレコードはほとんど共通だ。私の最初に買ったLPはサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」だったけどね。お風呂のたびに読み進んで,もう3分の2まで来てしまった。

 しかし凄い記憶力には畏れ入る。よくこんなことまで覚えていられるものだ。私なんか,古いことを忘れていかないと新しいことが入らないけどなあ。

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