長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメントの投稿


秘密にする

のだめカンタービレ


 先日ヨーロッパ編のことを書いたが,実は夫婦で嵌ってしまい,本編DVDをリッチな妻が,ヨーロッパ編を貧乏な私が購入した。といってもヨーロッパ編は5月8日発売なので予約したのだが。

 それで昨日までに本編を全部通しで見た。本編も楽しい。ストーリーがとても良い。音楽を通して人間の成長を描ききった感じだ。もちろん役者も良い。

 ヨーロッパ編は,音楽を楽しみつつストーリーも楽しむ感じだが,本編は逆で,ストーリーを楽しみつつ音楽も楽しむ感じだ。

 妻と話していたら,昨年ちょうど娘の大学受験と息子の高校受験が重なった時期に本編を放送していたので,それどころではなくて見逃したようだ。

 これをきっかけにクラシックも少しずつ聞いていこう。バロック系は好きで,ミカラ・ペトリを中心に少しずつ集めていたが,交響曲や協奏曲,特に交響曲は避けていた。大音量でないと楽しめない感じがするのと,個々の楽器の個性が感じにくいのではないかと思ったからだ。
 しかし,PCオーディオを導入し,クロックを導入して,大編成のクラシックも良い音で聞けるようになってきた。
 のだめの中に好きな旋律も見つけたので,それを手がかりにできる。こんなことはアマデウス以来だ。
スポンサーサイト


コメントの投稿


秘密にする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。