長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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紅茶と水

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商談で東京に来ていたTasteaの山口君と会った。
宿泊先が半蔵門駅のそばのホテルだったので、近くのカフェバーに当てずっぽうで入った。
そこで見つけたのがこの照明だ。
前にインテリア雑誌で見かけて、気になっていた照明。
いつかは欲しいけれど、これにあった部屋を構築するのは大変そうだ。
そして、BGMには、最近の愛聴盤KING of ConvenienceのRiot on a Empty Streetが流れていた。


更にメニューには、ヒューガルテン(絶品のベルギービール)がある。
ここまで好きなものを揃えてもらうと、参りましたという感じだ。
店の名前は「HEARTS」という。
また何かの機会に利用したい。

さて、紅茶のプロである山口君の話は、水の重要性というものだった。
確かに紅茶でも、コーヒーでも99%は水分なのだから、考えてみれば当然かもしれない。
軟水というと口当たりがやわらかいのではと思ってしまうが、実は軟水ほど硬く感じるそうだ。
お勧めは和歌山、三重県の水で、特に熊野古道の水、菰野の水が良いそうだ。
その他白神山地の水、立山の水、豊田市の水道水も。
大手ではサントリーの水(取水地が三つある。)の中の大山のものが良いそうだが、関東ではなかなか手に入らない。
あと富士山の水は、井戸によって、地下水の経路の岩質によるのか、味も硬度もバラバラらしい。
アルカリイオン水は、最悪で、紅茶には酸性水が向いているそうだ。
これからは、コーヒー、紅茶には、ミネラルウォーターを使うことにしよう。
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Fireface400のトランス電源導入


休止していたオーディオだが、StudioK’sの音と戯れる会の例会には、(実は東京転勤希望の密かな理由でもあるだけに、)転勤以来ほぼ欠かさず出席していた。
そこで、直接話すようになった会員のOさんは、プロ顔負けの工作技術を持ち、しかも外観にも配慮した作品を作っておられたので、是非手元に置きたくなった。
当初は、プレミアム2の電源を考えていたが、相談した結果、FF400(オーディオインターフェース)のACアダプターを置き換えるトランス電源の製作をお願いすることになった。
1ヶ月ほどで完成したとの連絡があり、今年の2月20日に音楽喫茶のとき受け取った。
これが写真である。


美しい出来映えだ。巨大なトロイダルトランスが特徴的で、アクセントになっている。
スイッチ、フューズ、パイロットランプは後ろ側にまとまっている。
内部にはコンデンサーアレイも内蔵されている。

本当は、こういう電源を自作したかった。
しかし、休止していた時期と重なってしまい、同じようなレベルのものを作る能力は残念ながらない。
改めて、何かの自作に挑戦したいが、取りあえず考えているのはエレキットの真空管アンプにアムトランスのパーツを組み込むことだ。


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