長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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相性が悪い

 ところで僕はシュレッダーと相性が悪いらしい。実は一昨日(29日),シュレッダーが届いたが,これが何と3台目である。
 最初のシュレッダーに対する不満は,裁断サイズが大きすぎて情報が容易に読み取れることと,大きすぎることで,2台目で,それらの不満は解消した。しかし2台目も,1)裁断ゴミを捨てるとき機械部分を持ち上げて取り外さなくてはならず,その機械部分がとても重いので面倒である。2)それ故に別にゴミ箱が要るので,スペースを取る,といった不満があった。
 これを解消すべく,引出し式の裁断くず入れを持つタイプに替えたわけだ。引き出し式ならば,普段はくず入れを引き出しておけば,ゴミ箱として使えるから,ゴミ箱を捨てることができる。

 届いたのはコクヨS&Tの,デスクサイドシュレッダー スノーホワイト KPS-X80Wという機種である。実際見てみると,コンパクトで引き出しも使いやすい。安全装置もしっかりしている。それに嬉しいことにカタログから想像した以上に静かで,今までがいかに五月蠅かったを実感してしまった。

 難点といえば,くず入れ部分の高さが低く,A4の書類(細断不要なもの)をそのまま入れられない(折っていれないといけない)ことだ。事前に測らなかった自分が悪いのだが。今回どちらかにしようか悩んだコクヨS&Tのデスクサイドシュレッダー KPS-X120Wなら,問題なかったかもしれない。
 それと,CDやカードを細断する機能もない(無いことを承知で買ったのだが)。
 結局,今回も,最後のシュレッダーにはならなかったようだ。まだ遍歴は続きそうである。



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茶畑和也さんのイラスト展(11月4日)

tyaba

 さて,11月4日に,茶畑和也さんのイラスト展「おいしいレストラン」(11月1日~7日)に行ってきた。
 茶畑和也さんというイラストレーターを何で知っていたか?実は,中学の同級生で,同じ軟式テニスクラブに属して,ペアを組んでいたことがあるのだ。ただ,中学卒業以降特に連絡を取っていたわけではない。

 今年の夏ごろだったか,朝日新聞の地方欄に「碧南にゆかりの作家展」が行われるという記事が載っていた。私は愛知県碧南市出身なので,「碧南」という文字があるとつい記事を見てしまう。
 そこに「茶畑和也」という名前があった。「茶畑」という珍しい名前で,しかも名前まで一緒だから,これはあの茶畑君ではないかと気づき,ネットで経歴を確認すると,本人に間違いないことがわかった。
 そこでメールを出してみたのだ。それがきっかけで,今回の個展のことを知ったわけだ。
 茶畑君のホームページを見ると,どこかで見たことがあるイラストである。どうやら名古屋の鉄道の吊り広告で見たようだ。

 さて個展当日である。随分久しぶりだし,顔が分かるかどうか,ドキドキしながら画廊のドアを開けようとすると本人がドアを開けてくれた。
 それなりに(自分と同じように)年をとってはいるが,中学のときの面影が間違いなくある。向こうも昔の面影があると言ってくれた。
 思い出話や共通の面識のある同級生の話をして別れた。

 また,個展の予定が入ったらこのブログで紹介するので,名古屋近辺の方は是非足を運んでみてください。


河村尚子リサイタル(11月25日)

hk

 というわけで,去る11月25日に行われた河村尚子の名古屋リサイタルから。
 Kapellさんが一押しの河村尚子であるが,私のクラッシック鑑賞力が不十分なせいか,実は2枚買ってあるSACDからは,その良さが伝わらなかった。うまいことは分かるのだが,それ以上ではなかった。しかし,ライブはCD以上だと聞いていたので,それを確かめたいという気持ちがあった。そして職場のクラシック好きの友人を誘って出掛けた。
 当日のメモには,「正確なピアニズム,深い響き。しっかりとした低音に,華麗な高音,JAZZ的に言えば,ドライブ感たっぷりで,乗りもよい。アンコールは,3曲も。
 女性だからというエクスキューズが一切不要な,力強さ。しかし,それをひけらかすのではない。
 ピアニシモでは,コントロールして繊細に弾くが,フォルテになると,抑えていた情熱が迸るようだ。」とある。
 この人のライブは,聞き逃せない。






ステレオ復活

 この1か月以上,記事を書いていないのだが,その間の大きな出来事としては(もちろん,ブログに取り上げるべき性質のものの中でだが。),久々のオフ会と河村尚子のピアノリサイタルがある。それから茶畑和也さんのイラスト展とか,レクストの試聴会とか,読み終えて紹介したい本とか,聞いてみて良かったCDとか,etcも書いておきたいが,まあ「ボチボチ行こか。」。

 ところで,前回の記事から数日が経ち,冬の休暇に入っている。実は前に書いたような経過でオーディオが鳴らないままになっていた。何しろ,電源ケーブルを挿すだけで,心臓に悪いような大ノイズが出たので,それがトラウマになっていて,全部掃除して短絡がないか確認しないといけないと思い,そうなると時間がかかるので,休みに入るのを待っていたのだ。

 そして今日,思い切って清掃とどこが悪いかのチェックを始めた。まず,電源TAPBOXのアコリバRTP-6から全てのコンセントを取り外し,清掃して各端子の導通を確認し,抜き差しをしてみたが異常なし。
 もしやと思い,おそるおそるQUAD405-2のコンセントを差し込んでみると,何のノイズもない。そこで最小構成(プリアンプ,DV-60,クロックジェネレーター)を接続すると→→→→→→→→→→→→→普通に音が出だした!
 今は小音量でCDをかけながら,慣らし運転中である。

 一か月ほどステレオから音楽を聴くことがなかったが,通勤でiPhone+FiioE5ヘッドフォンアンプ+オーディオテクニカのインナーイヤーヘッドフォンATH-CK90PROのおかげでそこそこ良質の音楽が聞けるので,それほど欲求不満ではなかった。しかし何といっても耳がヘッドフォンで塞がれずに,開放的に音楽が聞けるのは嬉しいものだ。
 今は,音楽が普通に聞ける喜びに静かに浸っている。

 ステレオが使えなかったため,多少CDの購入は控えめだったが,その間に111 Years of Deutsche Grammophon Edition Vol2が届いたので,聞くものには事欠かぬ状態だった(というかまだ10枚も聞いていない。)。中をみると,エレーヌ・グリモーだとか,ラン・ランなど最近の話題盤や大好きなオッターのクルト・ワイル集やヒラリー・ハーンなど,そのうちに買おうと思っていた盤が結構入っていたのは嬉しい誤算だった。





青い薔薇

bara

 さて我が家に珍しいものがやってきた。青い薔薇である。先日限定発売されるとメールニュースで知り,薔薇が好きな妻へのサプライズプレゼントにしたのだ。実際は好奇心を満たしたい気持ちが主だったが。天然には存在しない青い薔薇をサントリーが開発したというニュースは以前見たことがあった。

 花言葉も知らずに買った青い薔薇だが,調べてみたら,開発が実現する前は,「不可能」「ありえない」だったが,実現してからは,「奇跡」「神の祝福」に変わったという。
 良いことも,悪いこともあった今年だったが,これからの一年が不可能を可能にする一年,神に祝福された一年になりますように。

 そして皆さんご無沙汰いたしました。例の如く筆が重くなってしまい,間が空いてしまいました。その間に書き残したいことはいくつか溜まりました。時間を空けると,日記的に書き散らしてしまう雑多なことは記憶から消えてしまい(老人力でしょうか),残したいことだけが残ります(もっともEvernoteのお陰で,雑多なことも記録されて私的には残っていますが。)。
 そのようにして残ったことを少しずつ,できれば間を空けずに書いていこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。


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