長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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緊急事態続く

 この記事は別のパソコンから書いている。
 PCのクラッシュの状態だが、電源スイッチを押すと起動はするが、電源ランプは付かない。
これではどうしようもないので、明日も営業している修理屋に持っていくことにした。

 まだ2年目であるし、静音パソコンで気に入っていたので修理して使いたいのだが、どうなることやら。
 実は既に記事を書きかけていたのだが、常用パソコンの中なのでどうなったことか。

 実は今日はいろいろと入手した日であった。
 最も大物はBDレコーダーだ。詳細は後日報告しよう。
 それとオヤイデからドックケーブルと配線用ケーブルが届いたし、注文していた本も届いた。
 ドックケーブルの効果は歴然で、微少レベルの音が聞こえるようになった。わずか10センチのケーブルではあるが、ブレイクインは必要であろうから、変化があったらまた報告しよう。


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緊急事態

今日の夕方、突然パソコンがクラッシュしました。
焦げ臭い匂いがしたので機械的故障だと思います。
お急ぎのご連絡は
monheit_1209tetsuあっとi.softbank.jp
(あっとを@に変えて)にお願いします。


冬休み

 オヤイデへの注文は,幸いにも在庫があったようで,今日発送したとのこと。これでこの休みのネタができた。
 そろそろ種明かしをしておくと,iPhone関係の小物とは,「HPC-D3.5 ポータブルアンプ用 オリジナル・ドックケーブル」である。これでiPhoneのヘッドホン端子の可変抵抗をスルーできる。
 近い将来には,
iPhone

オヤイデHPC-D3.5ドックケーブル

FiioE5 ポータブルアンプ

ヘッドホンaudio-technica ATH-CK90PRO
で,一応の完結とする予定である。だが,このヘッドホンは,取り寄せが1~3週間かかるということで,完結形は先の楽しみになりそうだ。

 今日は,日中は資源ゴミを回収所に持ち込んでから,ちょっとした買物をして家に戻った。夕方,ブックオフオンラインから荷物が届いた。本が2冊「火星のアトランティス2」(荒巻義雄著),「ついこの間あった昔」(林望著)とCDが1枚「新世界から」(ケルテス指揮ウィーンPO)だ。
 ケルテスは,エソテリックでSACD化されたことで,名前だけ知っていた。クラシックは,まだまだ知らない曲ばかりなので,少しでもレパートリーを広めたい。
 そしてまだ読み始めたばかりだが,「ついこの間あった昔」は,自分の生まれ育った昭和30年代には無くなりかけていた風景,記憶からはほとんど薄れている風景がそこにある。これは楽しめそうだ。

 そして夕食後,「のだめカンタービレ最終楽章 前編」を見に行った。二度目である。
 今まで同じ映画を繰り返し見ることはほとんどなかった。記憶にあるのは,ダ・ヴィンチ・コードぐらいである。この映画は少々難解だったので,再度見てようやく十分理解できた。
 「のだめ」の場合は,ディテールを楽しむのと,別の劇場の音響システムで音楽を聞くために見たかったのだ。漫画で予習してあるためか,新しい発見はそれほど多くなかったが,演奏場面は,さらに理解できるようになった。
 一つ文句を言うと,最初の楽友協会でのシーンは,もう少し豪華な内装の雰囲気が分かるようにしてほしかった。せっかく運良く撮影を許されたのだから。







単線ケーブル

 昨日は年末らしい雑用を色々と。その後,2週間ぶりのテニス。夜はそのメンバーでの忘年会に参加した。
 戻ったら清風茶房から荷物が届いていた。恒例の中国茶福袋である。山口に居るときから毎年買い続けている。各種高級茶葉の小袋(2回飲めるぐらいの分量)が15種類も入ったとてもお得な福袋である。これを頼むことが山口との繋がりの縁(よすが)となっている。

 そして今日は,雑用もいくつかこなしたが,なお時間が取れたので,久しぶりに音楽を聞いた。通勤で毎日聞いているので,久しぶりというのは正確ではない。音に飢えていないので,家に帰ってから聞かなくてもそれほど不満がなかったのだ。

 実は,2,3日前に,スピーカーケーブルをアステアさんからお借りしているウエスタンのヴィンテージもの単線ケーブル(シングルバイワイア仕様)に変えてみた。先日試した47研(オヤイデ扱い)の0.4ミリ単線ケーブルがとても良かったので,これも続けて試すことにしたわけだ。そしていままで慣らし運転をしていた。
 今日は,午後3時ごろから,家族も出かけたので,安心して大音量(といっても大した音量ではない。)で聞いてみた。これはこれで特に不満がない。むしろ優しい音がして聞きやすい。といっても高音が丸まってしまったわけでもない。低域だって不足するわけでもない。
 自分のMIT750(直径2センチ以上のケーブル)とウエスタンの直径1ミリ程度の単線ケーブルで,目立った優劣を感じられないとは,私が駄耳のせいだろうか,それとも伝説のウエスタンの優秀さなのだろうか。
 元に戻したときに不満を感じるか逆なのかではっきりするだろうが,実はスピーカーケーブルの交換が私にはとても大変な作業なので,気乗りがしないのである。スピーカーの位置は動かしたくないし,動かさないと,後ろにはスペースがない。さらにMIT750は,太い上に柔軟性に欠け,前に接続替えしたとき,QUAD405-2のスピーカー端子を壊した(プラスチックが割れた)ほどなのだ。現代の大型端子を備えたパワーアンプであれば,何の問題もないだが,QUADのバナナ端子は本当に貧弱である。現代流の太いケーブルは想定していないのだ。年代的にもウエスタンの方がマッチしているし,乗り換えるべきかもしれない。47研の単線とどちらがよいかも検討してから,アステアさんに,譲っていただけるか聞いてみよう。どちらにしろ,もう少し慣らし運転を続けてから結論を出すことにしよう。

 迷いつつ,オヤイデに小物を2種類注文した。一つは前回触れたiPhone用の小物で,もう一つは内部配線用テフロン被覆金メッキ銅線だ。年内注文は29日の午前中までだった。銅線の在庫があれば,休み中に届くかもしれない。



音信不通あるいは

 音信不通あるいは消息不明と書かれても仕方がないほど間が空いてしまいました。その間見に来ていただいた皆様,申し訳ありません。
 言い訳になるので,事情は書きませんが,ようやく仕事も済ませて,忘年会もあと1本,28日を有給休暇にしたので,人様より早く冬休み入りで,書く余裕が出てきました。

 この間の動きとしては,
10日,11日,18日,25日,明日:忘年会
8日,16日:仕事関係の研究会
21日:「10年後も「定番」 いい音を選ぶ4」(MOOK21 オーディオ・ベーシック別冊),「たのしくできるやさしい電源の作り方」が届いた。
22日:「のだめカンタービレ最終楽章 前編」を妻と見に行った。
同日:「敵は海賊・短編版(神林長平著)を購入した。発売になっていたのに見落としていた。なんたることだ。
23日と本日:年賀状作成
といったところ。

 「のだめ」は,(家に完璧なサラウンド環境がある人は別として)ぜひ劇場で見るべきだ。前編なので,完結型ではないのだが,序曲1812だけでも見る価値がある。映画の演奏シーンで感動させられるとは思わなかった。

 さてボーナスの分け前は各種借金返済で跡形も無く消え去り,僅かに残った金額では大したこともできない。

 今考えているのが,ヘッドホン購入だ。ずっと候補はaudio-technica アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC7bだったのだが,現物を見たところ厚さがありすぎて,ちょっと通勤電車で五十男がしているのは絵にならない。また音漏れについて否定的な評価も目立つ。実は音はとても良かったので残念だが。
 そこでインナーイヤー型で,実売価格が安く,評価が高いaudio-technica ATH-CK90PROが第一候補となった。まもなく注文することになるだろう。エージングが二百時間必要とのコメントも見かけたので,しばらく評価は保留することになる。
 もう一つiPhone関係の小物も考えているが,これは通販だと送料が本体価格の半分近くかかるので,他のものと一緒に注文したい。どれと一緒に頼むかで迷っている。このあたりは届き次第報告する。

 次はそれほど間を置かずに書けそうなので,乞うご期待








ネバーエンディングストーリー

 12月14日 グイン・サーガ130巻を購入した。ついに最終巻の宣告が。普段の半分の厚さ。栗本薫さんは,衰えた体力の許す限り,死力を振り絞って書いたのであろう。初めて喪失感がこみ上げてきた。

 読み終えると,まったく筆力に衰えが見られないことに驚かされた。天に嫉妬されたのだろうか。
 結末がないのが,(梅原猛の言う)「物がたり」の本質かもしれないが,読者は結末を早く見たい。永遠の対立が,悲しい性(さが)である。しかし,グインサーガは本当のネバーエンディングストーリーになってしまった。
黙祷





妻とコンサートへ

☆ 昨日,岡崎市主催のクラシックコンサートに行った。妻と一緒に行くのは初めてである。ようやく一緒に行けたのだが,妻の反応は今一つだった。やはり東方神起にはかなわないようだ。
 クリスマスコンサートと銘打って行われた。ちょっと早すぎるが,イルミネーションは既にクリスマスモードなので,まあいいだろう。
 演奏者は,
 アナスタシア・チェボタリョーワ(ヴァイオリン)
 唐澤まゆ子(ソプラノ)
 三浦友里枝(ピアノ)
の3人で,いずれも上手い。特にアナスタシアは凄い実力で,全くミスがない。唐澤まゆ子も声量があり,声の質も私好みだった。様々な組み合わせで小曲を14曲演奏した。著名な曲や耳に馴染みのある曲がほとんどであった。
 3人の経歴を読むと,「コンクールの常連」で,「留学」していて,美人揃いである。もちろん,そういう人は沢山いるだろうから,特別の才能を持った選ばれた人であることは間違いないが,やはり親の資力が必要なようだ。ということは埋もれたままの才能も数知れずあるのだろう。
 それと残念ながら(特に日本では,)若くて美しくないと,持て囃されない傾向がある。今回の演奏者のセレクトにはそんな感じがあった。
 要は演奏力とか,歌心で私たちを感動させてくれればいいわけで,美しさは+αの要素に過ぎない。CDで聞けば,関係ないしね。
 
□ 今日は買物の梯子で一日が終わった。プライベート用のチノパンを買ったり,招き猫目当てに海老せんべいを買ったり,夏物をクリーニングに出したり・・・。 リサイクルショップにも寄ったので,LPを4枚買った。計1200圓也。この倉庫生活館,状態はボロボロで,ポピュラー中心だが,多数のLPがある(放置されている)。
 例によって洗わないと聞けそうにないので,メモのみ。
  ハイファイセット/ザ・ダイアリー
  NIAGARA TRIANGLE (佐野元春 杉真理 大滝詠一)/NIAGARA TRIANGLE Vol.2
  ビリー・ジョエル/ニューヨーク52番街
  S.A.S/10ナンバーズ・からっと

☆ 来年早々に,地上デジタルが見られるようになることが決まった。既にTVは対応のプラズマを入手しているが,HDDレコーダーがアナログチューナーのみなので,購入の検討を始めた。ようやくブルーレイが家で見られる。これでプラズマTVも実力を発揮できるだろう。

☆ 今日,サマー・ナイト(ウディ・アレン監督)を注文した。上映当時(1982年)に見ているのだが,まるで覚えていない。しかし,ずっと,手に入れたかった作品だった。ほかに手に入れたいのは「カメレオンマン」,「ラジオ・デイズ 」,「カイロの紫の花」だ。おいしい生活より後の作品は,近くで上映されないので,順次買っていきたいが,優先順位は落ちる。



喜ぶようなトシではないけれど

☆ 今日は54歳の誕生日。長女がケーキを買ってきてくれて,家族全員で食べた。こうして4人(妻と子供二人)が揃うのも,うまくいけば3月一杯かもしれない。息子が運良く大学受験に成功するのが前提だが。
 先日の人間ドックの結果も一応正常範囲だったし(慢性胃炎ではあるけれど),とりあえず体調を崩さず今日を迎えられたことを素直に喜ぼう。

★ 今週から来週にかけて,忘年会や研究会や当番が続く。今日だけが,その隙間のように何もない日だった。忘年会でまたカロリーを蓄積しそうなので,今日はスポーツクラブへ出向いた。
 最近はアルコールに弱くなっているので,ウコンエキス粉末もまとめ買いしておいた。まだ当分頑張ってもらわないといけないので,胃は大事にしないと。

☆ 昨日,先日発注した小物類が,ジョーシンから届いた。早速DVDレンズクリーナーをかけてみる。結果は・・・・よく分からない。しかし,精神的安心というか保険料としては安いものだ。それにオーディオ診断機能(SPの接続,ホワイトノイズ,40Hz~20KHz信号等)もおまけでついているので,楽しい。面白いのはCD用レンズクリーナーとDVD用で,メーカーが違うのに,ディスクの外観はそっくりなこと。どちらかがOEMで他方がOEM元なのだろう。
LENS CLEANER

他に届いたのが下の写真のスペア・クリーニングスティックとカートリッジ・スペーサーだ。
冬休みはお掃除とアナログかな。
ACCESORY
 
☆ もうすぐお返ししなくてはいけない47研の単線スピーカーケーブルだが,驚いたことに大変良い。現用のMITのぶっといスピーカーと取り替えて,淋しくならなかったのだから。余裕ができたら買っても良いと思うほどだ。これは価格破壊である。


らしくない師走の一日

 曇りのち雨の1日。テニスもないので,外出せずに部屋でごそごそと。時間があっても,うかうかしているとあっという間に過ぎていく。「今日は○○をする」と決めておかなければ,何もできないものだ。
 夜になってようやく重い腰をあげて持ち帰った仕事をして,先ほど一応終了。明日こそお借りしたスピーカーケーブルのテストができる(というか「せねばならぬ」)。

 夜,HMVから,一昨日の夜注文したSACDが届いた。随分早かった。god-zi-lla さんお薦めのベートーヴェンの交響曲全集だ。たしかにごっついケースである。分厚いアクリルだ。場所を考えるとそのまま使う気にはならないので,カートリッジケースに加工できたらいいな。


「JAZZの細道」終了

 相変わらず,仕事が忙しく,記事を書くゆとりがない。それでも金曜の夜は翌日の早起きがないので,こうして投稿できる。

★ 毎日とは言わないが,1日置きぐらいにはチェックしていたあかぎ小次郎さんの「JAZZの細道」が,先ほど見たら,「当サイトの運営は終了いたしました
長い間ご愛読いただき、ありがとうございました」というメッセージだけを残し,中身は消えていた。「あかぎ小次郎のJAZZの細道」も。心にポッカリ穴が空いてしまった。こちらこそ長い間ありがとうございました。
ご健康を害されたのでなければよいが。
 しかし,JAZZ日記は保存しておくのだった。あれこそ貴重な文化遺産と言っても良いものだったのに。個人の営為は,散逸する。誰かが記録しない限り。

◎ 今日,マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団のマーラー6番が届いた。5番が良かったので,おいおい全部揃えることになるだろう。

☆ 昨夜,ジョーシンでクリーニングアクセサリー3点とヘッドシェル用スペーサー(セイシン製)を発注した。お誕生日(まだだが,もうすぐ年を取る。)ポイントをもらえたのと,失効しそうなポイントもあり,それを使って前から気になっていた,RCAプラグ・ジャック用クリーニングスティックと,無接触クリーニングディスク(掃除機のように,ディスクの回転で生じる空気圧で塵を吹き飛ばすタイプ)のCD用DVD用だ。ヘッドシェル用スペーサーは,現在も1円玉で代用しているのを置き換えるもの。前に書いたが,ヘッドシェルがカーボン製で軽すぎるため,バランスが摂りきれないのだ。
いつ入荷するかも分からないが,先に楽しみがあるということは良いことだ。




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