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長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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相互オフ会

 今日はまず名古屋市内のアステアさん宅をKさんとともに訪問しオフ会,その後アステアさんの車に便乗して拙宅でのオフ会という濃密な一日だった。
 アステアさんの凄いところは,自分の好きな音のイメージをしっかり把握していて,機器やケーブルで,その方向へ音をコントロールすることができることだ。
 大好きだというブロードウェイミュージカルやシナトラをちょっと遠い席から聞くイメージを求めてこられたが,今回はちょっとステージに近い音になっていた。もちろん音は更にハイファイになっていたのだが,ご本人の求める方向より,少しきつすぎる?方向になってしまったとのことだが,これはPCオーディオが進化した場合に共通して表れるよう傾向のようだ。前回訪問後,導入されたクロックやルビジウムの影響だとのことで,ケーブルやバッファーアンプとして使用しているカウンターポントSA-5000プリのケーブル交換等で音質調整する必要を感じられたようだ。
 今回,Kさんが,戯れる会で巡回中のAETの最高級ACケーブル エビデンスを持参されたので,アステアさん宅と拙宅でそれぞれ試すチャンスに恵まれた。
 率直に言ってプリを替えたときに匹敵する変化だ。変化の方向性としては,情報量が増える方向で,低音は締まる方向のようだ。「低音はゆったり,ふくよかなものだ」とすれば,逆行することになるので,前段機器との相性があるようだ。
 拙宅のクオード405-2とは相性が良いようだが,これだけの予算があれば,ルビジウム発振器とルビ入力のあるクロック(の安い物)を導入できてしまう。
(続く(予定))

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