長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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宴のあと

 昨夜は選挙で夜更かししてしまった。職業柄選挙運動は禁止されているが選挙は終わったので多少書いてもよいだろう。
 今までは「アンチ巨人」を唱えていればよかったが,これからはそうもいかない。しかし,今回のマニフェストを見ていると,一部の例外を除き,ばらまき指向で,国民をバカにしている。
 政権党が変わり,癒着システムが断ち切られたのは大変良いことだ。しかし,新たな癒着を産んではどうしようもない。今回の選挙は自民党にNOと言っただけで,民主党にYesと言ったわけではないから,次がどうなるかはこの4年間の態度次第だろう。
 308議席といっても,前回の郵政選挙と同様,小選挙区による死票の多さが影響しているわけで,小選挙区制は,自民党が,自分に有利にしようと計ったものだが,今回は自分に不利に跳ね返ってきたわけだ。根本的には死票が多い選挙制度には反対である。政党の政策を判断するのであれば,比例代表一本でも良いのではないか。またこの機会に一票の価値の不均等も解消すべきである。

 さて土曜日は,安城のラ・プーラルドで妻とランチを。成人式の日以来だ。
 芸術的な盛りつけと,家庭ではとてもやれない5種類のオードブルの盛り合わせ。メインはバイエルン風(だったかな)牛肉のビール煮込み,デザートは選べるが,私は炎のバニラアイスクリームブランデー風味(火のついたブランデーを目の前でアイスクリームにかけてくれる。)など。この内容で2400円(デザート,ドリンク込み)は激安だろう。名古屋だったら5000円取っても安いと評価されるのではないか。
 買物をして家に戻って夕方からツィーターの組み付けにかかる。買ってきたケーブルがちょっと太すぎたというか,ツィーターの配線用の穴が小さすぎるので,入らない。配線用の穴を錐で拡げて何とか入れ込んだが,結構時間がかかり,片チャンネル分で時間切れとなった。今日続きをやろうと思ったが,着手しないうちに零時を回ってしまった。もう寝ないと。

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寄り道

 昨夜聞いていたら,エソテリックDV-60でかけるCDがとても良かった。
 原因を考えてみたが,最近やったことといえば,①クロックジェネレーターをクアドラのラックから下ろして,フローリングにコーリアンの板を敷いて,②カーボンインシュを挟んで,設置したこと,③スピーカーケーブルの端末をきっちり処理して,AETのYラグをつけたこと,ぐらいの変化しかないのだが。もちろん④ラックの全高を8センチほど低くしたことで乱反射が減ったことも影響しているかもしれない。
 しかし,私にはカーボンインシュの影響が強いように思われてならない。これでカーボンを外してどうなるかだが,せっかく良くなったのに,カーボンを外して乱れてしまうのも嫌である。しかし,何時までもご厚意に甘えているわけにもいかないから,そのうちに試してみないと。

 仕事帰りに大須に寄った。第2アメ横会館ビルでパーツを購入しようと思ったのだ。まず,TAKET用の黒くて細いケーブルを購入した。カーオーディオ用だったが,取り敢えずのテストには十分だろう。5メートルで450円也。そしてコンデンサーもいくつか買った。簡易コンデンサーアレイであれば,もうコンデンサーは揃っているが,やはり正式なコンデンサーアレイにしたくなったから。しかしディップマイカコンデンサーが置いてなかったので,諦め,当面,揃えてあった1μF,5μF,10μF,47μFより,容量の大きなコンデンサーを足すことにした。買ったのは,茶色のKMQ50V耐圧10000μF,金色のニチコンファインゴールド50V耐圧1000μFと100μFだ。耐圧が高いのを選ぶとグンと高くなることが分かり,そこそこのもので我慢した。次のオフ会までには製作したい。


ささやかな改良

 月曜日,東京で入手予定だったものが届いた。TAKETのスーパーツィーターBATPUREである。写真をご覧いただきたい。
BATPURE

ペットボトルのキャップよりちょっと大きいぐらいの丸いケースに入っている,黒い二つの物が,BATPUREである。本当に小さい。値段も(オーディオにしては)安いけれど。

 取付けについて,やはり黒か茶色の細い単線が適当だと思うし,取付け箇所についても再び迷いだしたので,ちょっとストップである。木のキューブに取り付けて,ノーチラス804の上面に貼って剥がせるクッションテープで貼り付けるというのもありかなと思うようになったので。それと何でもボックスを探してみたが,使えそうなケーブルも,実は無かったのだ。

 今日は,昨日届いたクアドラの短いポール(140ミリ)へと220ミリのポールを置き換えた。これでもスコーカーの下端より,KP9010のカバーの上端の方が上であり,多少重なるが,前よりはずっと重なり具合は少なく,腰高感もなくなった。また音の純度も上がったようだ。
 その状態の写真を掲載しておく。
20090827System




これで少しは

 昨夜,東京で入手予定だったものを注文してしまった。在庫があるので,早く届きそうだ。
 それとは別に,ヤフオクでクアドラの短いポール(140ミリ)を落札できた。現状だと,スピーカーのツイーターやスコーカーの位置とラックの最上段のKP9010がほぼ同じ高さにあるが,音の反射について悪影響があることは,以前の経験で分かっていた。短いポールに替えることで,その状態の解消を狙ったのだ。視覚的にも落ち着きそうである。といっても約8センチ低くなるだけだが。
今週中には届きそうである。これで少しは格好がつくかな。

 今日で夏休みも終わり。最後はスポーツ三昧となった。午前中はスポーツクラブでアクアと水中ウォーキング,昼食と買物を挟んで3時半から5時までテニスだった。しかし全体としては運動不足で,減量計画は停滞中である。通勤するとそこそこの運動量があるので,かえって良いかもしれない。


いまごろ

 ようやく届いたAb und ZuのCD「TOTALY」。調べてみたらHMVに注文したのが,6月13日だったから,手元に来るまで2か月以上かかったことになる。まあ,廃盤とか品切れとかでないだけ上出来とも言える。
 手元に来て初めて分かったのだが,ノルウェーで1996年に録音,発売されたものだった。ということは,愛聴盤の「スパーク・オブ・ライフ」より前の録音だ。早速聞いているが,アレンジがちょっとロック調かな。しかし,全曲ギンギンのロックという訳ではなく,しっとりしたAnne-Marie Giortzの声が味わえる曲もちゃんとあり,一安心。
 とにかくこのグループの魅力はAnne-Marie Giortzの声にある。やや低めの落ち着いた声で,クールな中に可憐さと温かさを感じさせる。
 今でも「スパーク・オブ・ライフ」は販売されているようだ。小唄路線が好きな方は是非入手されたい。





初カーボン

 戯れる会の友人からお借りした我が家初のカーボンインシュレーター(Carbon Goods .Com=穴織カーボン)製)だが,8個あるので2カ所試せるわけだ。どこに試そうかと思いつつ,ふとクロックの下に置いてみた。クロックはフローリングの上に人工大理石の板を敷き,その上に革製インシュレーターを敷いて置いてあった。その革製インシュレーターとカーボンインシュレーターを交換してみたのだ。
 いきなり音が違う。まず音量が上がった。ベールが一枚剥がれたような音になる。ベースワークやドラムスの音が明瞭に聞き取れる。そして妙に低音が出るせいか床が共振する。声が生々しくなる。控えめなシンバルワークなど,聞こえなかった音が聞こえてくる。
 ただ,余りに全開過ぎて,ちょっと音のバランスが崩れているようだ。Maria Ritaがロックぽくなってしまった。もっとも,取り替えた直後の印象なので,落ち着いてくると問題が解決しそうな予感がある。
 友人宅では,スピーカーの下とかフォノイコの下に使って効果的だったらしい。他のところにも色々試して,どこが効果的か検討してみよう。腰が重い私のこと,徹底的な検討などできそうもないが。

 アナログに切り替えて,竹内まりや,明日に架ける橋などを聞いてみると,これも随分良く鳴るようになっていて,特に前に聞いたときは駄目駄目だった明日に架ける橋が,スクラッチノイズはあるものの,何とか聞けるようになっていて,嬉しい驚きだった。

 アナログもデジタルもそうだが,いったん聞き始めると,そればかり聞いてしまう。切り替えるのが結構大変だということも大きい。昨日からデジタルはDV-60で聞いているのだが,クロックの配置を替えたせいか,悪くないので,PCオーディオに切り替えずに,そのまま聞いてしまっている。PCオーディオに替える場合,PCを立ち上げ,CDドライブとFF400の電源を入れ,プリの入力切替えをして,Cubaseを立ち上げ,CDを読み込ませてからようやく音が鳴り出すわけでアナログに劣らぬ面倒さなのだから。

 昼頃,チェーザレの7巻が届いた。予約しておいた最新巻である。早速読了した。今回はアンジェロとの絡みが希薄だった。話の展開としては踊り場という感じだろうか。次巻は大きな転換期になりそうだ。
 そういえば風呂で読んでいるのがグイン・サーガの128巻。この巻から「あと書き」は無くなっていた・・・・。栗本薫は,何時も出版直前に書いていたそうだ。





ハムノイズ(ほぼ)消滅

 前から悩んでいたアナログのハムノイズだが,フォノイコのアース端子とプリアンプを繋ぐポイントを替えてみた。プリのRCA入力端子のコールド側(普段使っていない端子を利用)に繋いでみたら,ぐっとノイズレベルが下がり,ほとんど無視できるレベルになった。
 ようやくレコードに神経を集中して聞けるようになったのだ。これは嬉しい。

 もう一度サザンをかけてみる。少し波打っていて,アームを見ているとぞっとするが,音に影響は無いし,スクラッチノイズもほとんど無い。帯を見ても再発ではないようだし,ジャケットにシミが出ていることを除けば,これは拾い物だった。結局何回も繰り返し聞いてしまった。

 続いて先日駄目にした,AETのYラグの再生に挑む。再生というとオーバーだが,圧着したときケーブルが切れてしまったので,こじ開けて,切れたケーブルを取り出し,ラグを再使用できれば助かるということでやってみた。コンクリートの床で,ドライバーを金槌で叩いてこじ開けるようにして何度か叩くと,ようやく開いて,切れたケーブルを取り出せた。そしてスピーカーケーブルの端末処理にかかる。もう一つのYラグの内径が足りず(それだけMITのケーブルが太いということだが。)またもドライバーと金槌で拡げて,ようやく装着した。今度は熱収縮チューブを被せて絶縁処理もしたので,安心である。

 次に,ジャンパーケーブル作りにかかるが,結局今日は挫折した。用意したAIRBOWのYラグの内径が,AET SCR-ACの芯線と比べて,4分の1くらいしかなく,拡げてもまだ足りないことがはっきりしたからだ。AET UFP-HGクラスの内径でないと,とても入らない。ということで,ジャンパーケーブル作りは延期せざるを得なくなった。

 夕食後は,次の課題に取りかかる。先日ヤフオクで入手したaudionixのカーボンヘッドシェルだ。シェル交換そのものはスムーズだったが,取り付けると,問題が。軽すぎてウエイトをぐっと近づけなければならず,ゼロバランスは取れたものの,針圧を増加していくと規定針圧に達する前に限界になってしまうのだ。折角の軽量というメリットを捨てて,ウェイトを付加しないといけないようだ。しかし,どんな材質のものならば,音を悪くせずにおけるのだろうか。カートリッジスペーサーで調節するのが正統派だろう。それもカーボン製だと軽すぎるので,セイシン製のものを使うしかないだろうか。

 しかしせっかくやったのだから,今聞いてみたい。そこで1円玉を両面テープで載せるという応急手段に走った。
 そこで試聴すると・・・・今までより細かいニュアンスが表現できるようになった(ような気がする)。
シェルリード線の比較(付属品と先日買ってきたオヤイデのものとの)は次の機会にしよう。
 暫定状態の写真を掲載しておく。
Shell



アナログ調整

 もう水曜日だ。月曜日(17日)は,旅行の余波で,昼寝をしたりして,あっという間に夜になった。夕食後,スポーツクラブへ行って,戻って床についたら意識がなかった。

 昨日(18日)は,妻とランチに行ってから,色々と買物を。

 そして今日は,午前中に「源」で紅茶を飲み,午後は本格的に部屋の整理に着手。といっても書類の整理と廃棄である。
 夕食は久しぶりに家族全員が揃ったので,カプリチョーザ(イタリアン)へ。蟹クリームスパゲッティーは美味であった。

 夕食後,重い腰をあげてアナログの調整にかかる。取りきれないハムノイズを退治できないかと,今までプレーヤーとフォノイコの間だけアース線を繋いであったのを,更にフォノイコとプリアンプの間も繋いでみた。前にも書いたが,私のプリアンプSNOWWHITEには,アース端子が無い。それでボディに繋いでみたが,余りノイズに変化はなかった。別のポイントで試すと変化があるのだろうか。

 とはいっても演奏中まで気になるというレベルでもないので,先日買ったLPを聞いてみる。ここのところ,アナログはお休みしていたためか冴えない音だ。しばらく鳴らしてみないと評価してはいけないだろう。
 買った中で,ひときわ汚かったサザンの「熱い胸さわぎ」は,まず丸洗いしてみた。汚れは結構落ちて,期待できそうだ。そして掛けてみると・・・ほとんどノイズもないではないか。同世代(年齢も1歳しか違わない。)で,デビューから同時進行で聞いてきた桑田佳祐。しかも一番好きな曲は「茅ヶ崎に背を向けて」なのだ。これが再びレコードで聞けるのは感激である。


無事生還

 波乱のうちに幕を開けた東京行きだが,何と5回(豊橋,浜松,静岡,熱海,戸塚)も乗り継いで,11時20分ごろ東京駅に到着。検索システムで調べた乗り継ぎよりも,早い乗り継ぎが実際はあり,眠くなかったので,こまめに乗り継ぐうちに,20分ほど短縮できた。そしてそのまま秋葉原に向かった。
 向かったのはエンゼルポケットだった。しかし,臨時休業の張り紙が。完璧に下調べしたつもりがお間抜けなことだ。
 仕方なく,ヨドバシカメラに行ってみる。エンポケで買うつもりだった,TAKE-TのBATPUREは取り扱いがなかった。せめて何かと思って物色しているうちに購入候補の一つ,オヤイデのHSR-CU(シェルリード線)を見つけたので,これをゲット。そこで時間切れとなって,戯れる会例会の会場お茶の水のStudioK'sに向かった。

 例会は興味深く,楽しい内容だった。
 
 夜10時過ぎまで夕食を交えつつ歓談し,別れて宿泊先へ向かう。飲み過ぎたせいか,新お茶の水で逆方向に乗ってしまい,次の駅で引き返したが,もう少し遅れたら終電車を過ぎるところだった。宿に電話を入れておいて,事なきを得た。

 日曜日,朝方久しぶりに右足の脹ら脛に「こむら返り」を起こす。寝不足の時か,疲れているときか,飲み過ぎたときか,どういう時になるのか,まだ未解明だが,時たまなる。おかげで歩くのがちょっと辛かった。
 
 11時半待ち合わせで,オフ会のお宅へ。中目黒の宿泊先から50分ぐらいの道程だ。最寄り駅にはスマートで迎えに来ていただいた。初めて乗せてもらったが,キュートな車だ。着いたお宅は綺麗な一戸建てだった。
 システムは,80センチウーファー(4.1チャンネル方式)が威圧的だったが,そこからの風圧を感じることはなく,音全体を下支えしているようだ。電池式のDAC,プリ,パワーの効果で,SN比は素晴らしく,静寂のなかから楽音が立ち上がる。
 また,オリジナル盤の威力をいろいろ体験させていただく。しかし危険な世界だ。経済的な余裕が出てきたら泥沼に踏み込んでしまうかもしれないが,今はまだ早い。
 
 午後4時前に辞去し,東京駅から夕方の高速バスで出発するが,出発前に渋滞予想を告げられる。1時間程度の遅れなら終電車に間に合うので,気楽に考えていたが,途中の状況を聞くと,一向に状況は良くならない。名古屋高速を降りた時点では1時間半の遅れ。結局終電車が出たわずか20分後に名古屋駅に到着。終電車出発時刻にバス内で溜息をついた。
 結局マンガ喫茶で朝方まで仮眠し,早朝の電車で帰宅した。
 かくして私の夏のメインイベントは終わった。

ちなみに下の画像は,帰路のバスの中から撮影したシルエット状の富士山。富士山が見えたのはこれ1回だけだったが,肉眼ではもっと美しく見えた。
Fuji



やっぱり

 内心思っていたとおり終了予想がずれた東名の工事。なぜ大見得を切って,13日開通と公言しておいて結局延期するのだろう。これも言霊思想だろうか。ぱっと思ったのが,戦車橋を使うというアイデアだが,自衛隊に災害出動を要請しないと無理かな。最初から慎重に予測しておけば,無駄な計画を立てないのに。お陰で往路の東名バスは,どれだけ遅れるか分からない(「1時間しか遅れないバスもあったが,4時間遅れたバスもあった。」とも。)と言われ,やむなくキャンセルすることにした。バスは運休しない限り,キャンセル料がかかるという。それも往復で買ってあった場合は両方ともキャンセルするしかないとのこと,そうすると新たに席を取ることになるが,席が取れる保証は無いという。残席数を聞くとあと1席だけ! 賭であるが,お願いした・・・・幸いライバルはいなかったようで,確保できた。
 往路は,夜行のムーンライト長良も満席なので,新幹線しかないと思い,岡崎のチケット店に行くと,お盆期間は回数券が使えないとのこと。やむを得ず割引の乗車券だけ購入した。駅探で調べたところ,始発に乗れば,鈍行列車の旅でも午前中に着くことが分かったので,節約することにした。往復共バスだと往復割引が使えるが,片道利用になったので高くなったから,節約できるところは,新幹線を使わないことだけだ。鈍行といっても,熱海からは「快速アクティー」が使えるので,思ったより早い。といってもバスよりちょっと早いだけで,5時間以上かかるのだが。やっぱり東京は遠い。

 夕食後,出発の準備を始める。宿と切符は確保できたので,試聴CD,SACDを選び,手回り品のリストを作る。前に作っておいたリストを手直しするだけだが。
 不足の品があったので,明日の夕方イオンに買い出しに行かなくてはならない。


セッティング変更とのだめ22巻

 昨夜,9日にリサイクルショップで買った棚を使い,セッティングを変更した。
下段に休眠中のTVA-1を(何しろ40キロあるので,子供に手伝ってもらった。),上段にQUAD405-2を置いた。
 下段の下に空間があるので,床にコーリアン板と革製インシュレーターを敷いて,そこにクロックジェネレーターROSENDAHL nanosyncsを移した。
 nanosyncsのあった場所には,ShelTerのフォノイコ(model916)を設置した。今まではクロックとフォノイコが2段重ねだったので,精神的に嫌だった。これですっきりした。
 配置変更するとき,クロックの電源を落としたので,ちゃんとした音にはならないだろうし,夜も遅いから,今日は流し聞きしておこう。
Setting



 今日はのだめカンタービレ22巻が発売になったので書店へ出向いて買ってきた。書店の棚を眺めていたら,MJ無線と実験に「信号とアース配線テクニック」という特集があったので,勉強のため,これも購入した。
 それと旧居間用PCをリサイクルセンターへ送った。リサイクルシール付きなので,送料は前払いされており,今回は不要である。エコゆうパックとして郵便局で発送した。

 家に戻って一気に「のだめ」を読んだ。ディテールで笑わせるが,リサイタルの描写だけで50ページ近く,ストーリーはそれほど進行としていない。書評は名手ゆうけいさんにお任せしよう。年末と来春に上映される「のだめ最終章」とシンクロしてコミックも終わると聞いているが,どうも終わりそうにないような展開だ。次回は11月発売ということで,次で終わるとすれば,強引な終わり方になってしまいそうだ。終わるとしてもその次かな。

 ところでセッティング変更後に,まず,DV-60でCDを聞いたところ,結構良い。何故か今までより良いような気がする。原因不明だが,悪くならなければ悩むことはない。






ところてん

8/10
 仕事関係では,明日の山場に備えてデータを読み込むが,切りがないことに気付き,ほどほどで終了。何とかなるさと自分に言い聞かせて,後はアドリブだ。

 夕方帰宅すると,eBookoffから,オフィーリアの歌(波多野睦美+つのだたかし)とIn the midlle of this lidlle(ジャネット・リンドストロム)が届いていた。特に前者は状態がよかったので得した気分だ。


 食後に,昨日借りたCDのうち新譜2枚を返しにTUTAYAへ行ったが,ついでに3枚借りてしまい,悪循環が始まってしまった。昨日借りた分とまとめて返して,悪循環を断ち切らないといけない。

 今日はアクセサリーボックスから,PC用のPS2分岐コードを探しついでに,手持ちのケーブル類を整理し,使いそうもない2,3本を廃棄した。そのうち使うだろうと思って保管していても実際に使うことは少ない。ただ引越が多い私には,次のところでの設置状況がどうなるか分からず,種々の長さ,種類のケーブルを捨てずにおいて,役立ったことも多い。しかし保管に裂くスペースはない。何か買ったら,何か手放さないといけない。


思わぬ拾い物

 今日は,お盆にはちょっと早いが実家へお墓参りに。来週東京に行くので,早くしたという訳。ついでに,結局使わなくなったMusical FidelityP-172を実家に戻した。修理に出す予定も当面は無いので,部屋の空間を確保するため戻ってもらった。

 往路に妻の希望でTUTAYAに寄り,CDを借りた。5枚1000円ということで,妻は2枚借りたので,私も3枚借りた。聞いてみたいが,買うのは迷っている盤たちである。タイトルは,気に入ったものだけ紹介しよう。そうでないと失礼に当たる。

 帰路,リサイクルショップに寄ったところ,棚がMDFで,ガタもない2段のラックを発見。別にオーディオ用の棚ではないが,アンプ台として使えそうなので,購入した。何と五百円也。
 次にLPコーナー(何と一律一枚300円)を漁ると,クラシックもジャズも少ないが,Pops系はそこそこ拾い物があり,迷った末6枚を回収した。一応目立つ傷は無いものを選んだので,丸洗いすれば聞けるのではないだろうか。
 タイトル/アーティストだけ紹介しておこう。
・ヴァラエティ/竹内まりや(初めて聞く)
・スウィング/ハイ・ファイ・セット(初めて聞く)
・アイ・ミス・ユー/ハイ・ファイ・セット(初めて聞く)
・STING/The Dream of The Blue Turtles(初めて聞く)
・チェンジズ/キース・ジャレット・トリオ(初めて聞く)
・勝手に胸さわぎ/サザン・オール・スターズ
次の休みの楽しみが増えた。


アルコールの力

 さてさて,昨日の仕事はヘビーだったが,思いがけない成果もあったので,まあ良しとしよう。だいぶ宿題も抱えることになったが。
 昨夜の暑気払いは,内輪のもので,メンバーは自分も入れて5人だった。使った「眺座」(名前と逆に,部屋は窓一つ無く,壁は何と石垣!)は,料理も美味しく,会話もはずんだ。みんな結構強くて,随分飲んだのに乱れない。飲み放題にしたのは正解であった。
 このとき思いがけずオーディオの話も出て,聞いてみたいという人たちを,近々お招きすることになった。いよいよ次の休みには部屋を整理しなくてはならなくなった。

 どうも飲み会の帰りには抑制が効かなくなるのか,つい散財してしまう。散財といっても,通り道にブックオフがあるので,そこで普段なら買うのを我慢するような本や雑誌やCDを買ってしまう程度のことだが。
 そんなわけで,昨夜は村治佳織の「アランフェス協奏曲」と山田正紀の「私を猫と呼ばないで」(単行本)ほかを買い込んだ。
 アランフェスは何とxrcd2バージョンで,これがお札1枚で少しお釣りが来るというバーゲン価格。しかし実は前からブックオフの棚にあったのは知っていたのだ。素面(しらふ)のときは,迷いつつ手を出さなかったのだが。村治佳織のCDは今まで買ったことがなかった。一時ブレイクしたので,返ってスルーしていたが(天の邪鬼なので),そのうちに聞いてみたいとは思っていた。
 山田正紀のは一昨年12月に発売になったということだが,私はタイトルも知らなかった。ネットで定期的にチェックしているつもりだったのだが不完全だったようだ。


 今日は夕方にテニスを。5時から7時までだったが,最初は強烈な西日で眩しかった。しかし夏のテニスは昼を避けるのが吉である。
 そして夕方,戯れる会の友人から,Carbon Goods .Com(穴織カーボン)のカーボンインシュレーターが届いた。ご厚意により,お借りできたのだ。感謝である。
 これで次の休みの楽しみが増えた。


東京行きの骨格固まる

 昨日懸案を片づけ,今日は落ち着いて仕事ができた。明日は暑気払いだ。

 夕方,ソフマップから荷物が届いた。
iPhone ACC
 上の写真の二つである。どちらもiPhone用で,一つはタップペン,そしてもう一つがDockコネクタの保護用キャップ(DIATEC FILCO CAPIR)である。
 指が太いせいか,ソフトウェアキーボードでミスタッチが多い。タップペンを使えば,ミスが解消できるのではないかと考えたわけである。

 肝心のタップペンの使用感だが,どうも液晶面に保護フィルムを貼っているせいだろうか,感度が低く,ちっとも迅速にできない(注意書きには「0.3ミリ以上の保護フィルムを使用している場合,ペンに反応しない場合がある」旨書いてあった。保護フィルムの方の取扱説明書には厚さの記載がなく,0.3ミリより厚いか薄いか不明である。)。かといって,保護フィルムを剥がす気は毛頭無い。
 慣れにより,うまくできるようになれば良いが,そうでなければお蔵入りかもしれない。
 保護用キャップはシリコン製で,問題ない使用感だった。3個入りなので,予備もあって安心である。

 直近の記事で決まってなかった,例会の翌日だが,このHPの主,Iさんのお宅を訪問できることになった。
 そして往復はJRハイウェイバスの昼間便に決めた。実は時遅く帰路の夜行は満員だったのだ。往きは,頭がボウっとしないよう,最初から夜行を避けたのだが,帰りもやむを得ず昼間便にした。少しでも長く居たいので,最終便(午後5時20分発)を取った。
 宿泊は,迷ったが,結局割引の効く中目黒の宿に落ち着いた。久しぶりの東京,楽しみである。


久しぶりの例会参加へ

 今日はお茶も飲めないほど多忙だった。思わぬ成果もあって終わってみればまあまあ。だが,持ち帰り仕事が順調に片付かず,気が重い。明日は休みを取ってあったのだが,家で仕事をしないと追いつかない。夕方までに片づけて,夜は心おきなく音楽を楽しみたいものだ。

 さて,今度の音と戯れる会の例会には,久々に参加しようと思っている。約一年振りになってしまった。StudioK'sの音はどのように進化しているのだろうか。メールでしかやりとりしていない友人たちと久々に会えるのも嬉しい。

 折角の機会だから,オーディオ関係でどなたかのお宅を訪問したかったのだが,お盆なので難しいだろうか。前から訪問したかった友人も,不在だったり,仕事だったり。諦めの悪い私は,別のごっつい人にも打診をかけているが。
 もし訪問できなければ,秋葉原でパーツを買ったり,CDやレコードを新宿や渋谷でハンティングして帰ろうかな。もっともお盆の関係で格安夜行バスの切符が取れるかどうかも心配だが。


iPhoneとの相性

 久しぶりに仕事場に着くと,決裁等が山積しており,その山々を片づけるので精一杯。しかし,皆が分散して休みを取っているので(その代わり全体が休みになることはない。),人口密度は少なく,全体としてはゆったりとした空気だった。

 今日,iPhoneをiTunesに同期させると,iPhoneのOSのアップグレードの告知があり,スタートさせた。ところが,最後の最後でインストールに失敗したとのメッセージが出て,同時にiPhoneが
ここにあるような画面でフリーズするとともに,iTunesがiPhoneを認識しなくなった。ちょっと前にiPodで発生したのと同じ症状だ。幸い今度はアップルケアに加入しているので,電話サポートに相談した。相談の結果,
http://support.apple.com/kb/TS1275?viewlocale=ja_JP
http://support.apple.com/kb/TS1495?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
の二つの方法を試すようアドバイスを受けた。
 そこで,後者の末尾にある方法,つまり,
iTunes,QuickTime,Apple Software Update,Apple Mobile Device Support の4つを削除して再起動後,再インストールしたところ,無事iTunesがiPhoneを認識するようになり,復元,同期により完全に元通りに戻った。
 しかしこの作業で2時間近くを浪費した。ああもったいない。

 そしてiPhoneのOSは3.01にバージョンアップできたわけだが,その後ほとんど触っていないので,まだその効果は実感できていない。信頼できる筋の話では反応が素早くなったようなので,実感できるようになったら報告したい。

 そして夜は岡崎花火大会。約2万発を打ち上げるこの地方では最大の大会だ。予報は雨だったが,ずれたのか,無事始まった。ところが,7時半ごろから比較的強い雨。会場から2キロほど離れた建物の4階から見物したが,雨雲で霞んでしまった。もう駄目かと思ったが,30分ほどで持ち直し,無事9時の終了を迎えた。
 さて一日遊んでしまった。久しぶりの持ち帰り仕事があるので,やらなくては。


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