長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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今年を振り返って

 1/16の記事に書いた今年の目標とその後に加わった(5/26の記事)目標のうち,年内に出来たことは
・ アナログマルチ出力のあるユニバーサルプレーヤーへの変更→DV-60
・ 「StudioK'sで音と戯れる会」の会員の方の製作する小箱(アナログダウンミックスアンプ)の導入→ノイ・ボックス
・ リア用プリメインアンプ(リモコン操作できてトーンコントロール付きのもの)→エレキットTU-879S
・ リア用スピーカー(壁掛け型)→モニターオーディオRadius180
・ IEEE1394ケーブルの製作
・ 再生ソフトCubaseの導入+メモリー増設→CubaseSTUDIO4+1Gbメモリー
・ PC筐体の交換(静音型orHTPC用)→AntecP-180
・ FF-400導入
・ クロック導入→ローゼンダール ナノシンクス
・ 3m光デジタルケーブル購入
・ 真空管アンプキット購入→エレキットTU-879S
・ アナログプレーヤー,フォノイコ,カートリッジ購入→KENWOOD・MC-3000・?
といったところだろうか。
正直数年がかりと思っていたが,思った以上に進むことができた。

 しかし,もっと大きいのは,電子工作の世界に一歩足を踏み入れたことである。もちろん音楽を深く楽しむための手段に過ぎないのではあるが,真空管やパーツの交換による音のグレードアップを楽しめること,工作自体の面白さと完成したときの達成感は,病みつきになる。

 これらも,戯れる会の皆さま,そしてネットを通じて知り合った皆さまの叱咤激励とご協力とアドバイスのお陰である。本当にありがとうございました。

 こういったハードの進展以外に,例会やオフ会を通じて自分の好みが分かってきたこと,様々な良い音を聞いて,オーディオには様々な在り方があると感じたこと。「のだめカンタービレ」をきっかけに,クラシックに再度興味が湧いたことなど様々なできごとがあった。

 来年も,立ち止まらず,しかし(大借金して大物購入といった)ジャンプはせずに,少しずつ前進していこう。

 それでは皆さま来年もよろしくお願いします。
良いお年を。

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友人の自作フォノイコライザー復活

 午前中はテニス納め。友人たちと試合形式で2時間。下手になっていてパートナーに迷惑をかけた。これは精進しないと。

 午後は大掃除・・・というのもおこがましいが,担当のレンジ周りと外の道具置場周りを掃除した。やり出すとつい一生懸命になってしまう。無心になれて意外とストレス解消になる。

 それも終わって,先ほどから,ようやく先日からの課題に着手。
 まず,先日修理していただいたShowGさんの自作フォノイコライザーのチェック。無事左右とも出力された。そしてSNもよくハムも引かない(Plitronの効果もあるかも。)。JAZZは私好みに鳴る。Shelterよりもホットだが,定位はしっかりしている。しばらく電源を入れてなかったから本調子ではないはずなのに・・・。ZYXといい勝負になるのではないか。本当はZYXと比較できるはずだったが,私の手落ちですれ違いになったのが残念である。もっともZYXを買う予算があるわけでもないので,欲しくなっては困るのだから,それでよかったかもしれない。

 次にヤフオクでゲットしたサンワサプライのカテゴリー7のLANケーブルの導通チェック。これも問題なし。

 さて次はDACだ。だが,今日は時間切れかな。


師走らしく

 今日は,遅ればせながら年賀状に着手する(当番の関係で2時間ほど出勤を挟んで現在も進行中)。今年は,年末の雰囲気が出ず,手を付ける気にならなかった。そこへお出かけもしてしまったので,こんなに押し詰まってからになってしまった。


 夜10時過ぎ,ようやく一応年賀状終了。これでオーディオ関係の修理確認や比較や発送や注文にかかれる。
 今日はここまで。あと2日で今年を振り返る企画が書けるだろうか。


家宴&PCX&Premium2

 昨日は奈良で家宴に参加した。若い人たちの話や演奏を聞くのは刺激になる。
 まず第1部のライブ。分類すると何になるのか分からないが,おそらくマンペイさんの言うエレクトロニカなのだろう。あまり予備知識もなく聞いたのが返ってよかったかもしれないが,結構気に入った。
 一人目のRyosukeSaitoさんは,電子音中心ながら,耳障りでなく,心地よい音で,有機的な感じだった。リズムも電子楽器のメカニカルな冷たさがなく,ドライブ感があった。
 マモルさんは,身近な物を使ったサウンドで,着眼点はとても面白い。サウンドアーチストと名乗るのがなるほどという感じで,長岡鉄男さんのように音楽以外の音も楽しめる人ならば受入れられると思う。サランラップの音とか,ストローの音,小さな音を聞こうとすることで感覚が研ぎ澄まされる。
 第2部は宴会で,アンナさんの鍋料理。とても美味だったし,二日続きの酒だったのに意外と悪酔いしなかった。
 マンペイさんアンナさんありがとうございました。

 第2部の宴会終了後,自作フォノイコライザーの製作者ShowGさんに不具合箇所を探していただき,電源部に一カ所半田付けが浮いたところが見つかり,すんなり修理できた。ShowGさんありがとうございました。ただ,間抜けな私が電源コードを持ってくるのを忘れたので,通電試験はできなかった。今日はさすがに疲れたので,明日試してみよう。

 今日の夕方家に戻ったら,もうPremium2が届いていた。昨日のうちに届いたとのことで,本当に早い。店の名前は卸価格販売センターという。店舗は持っていないようだ。在庫ありで,代引きのところを選んで良かった。ほんの僅かだが値段も安かった。

 そして,国際郵便物の不在通知が入っていた。待望のPCXからの品が届いていたのだ。夜,郵便局に取りに行ってきた。表書きに英語とフランス語が併用してあるのがカナダらしさを感じさせた。
 
 これで電源製作講座に向けてのパーツ準備は一応できたわけだが,もう少し欲張ろうと思っている。ただ正月休みにはいるので注文が間に合うだろうか。


Premium2発注

 今日は仕事納め。平年より早いせいか実感がない。明日から休みだという開放感はあるが,年越しの課題が多いのですっきりしない。

 結局,Premium2を発注した。予定外の出費で痛いけれど,仕方がない。在庫ありの店に注文したところ,早速発送してくれた。これで音楽の空白は少なくて済む。

 朝,DV-60でSACDを聞いたが,これはこれで素晴らしい。僕がアナログ派に徹することができないのは,現在進行形の音楽を中心に聴くからだ。そういうものはCDしか出ていないものが大多数であるから,選択肢がない。もっともPCトランスポートで聞くCDの音は相当満足できるレベルにある。早く再生できる環境を取り戻さなくては。

 明日は,奈良へ家宴(IEUTAGE)に出かけますので更新はお休みします。


Premium2不調?

 夕方,妻や娘と外食してから買物につきあったので,結局スポーツクラブは行かなかった。

 今日は,昨日届いたブツを試聴しようと楽しみにしていたのだが,思わぬトラブルが発生。Premium2が不調らしい。PCからはPremium2が認識されるし,CDを入れると曲数等は表示されるのだが,Playボタンをクリックしても再生が始まらないのだ。電源のオン・オフ,CDトレイのオープン,インを数回繰り返すが,変化無し。PCの方も再起動を3,4回してみるが関係なさそうだ。CubaseST4やFF400には特に問題がないように見える。
 それとCDを入れたとき,今までであれば,読み込みのためにいったん高回転になってモーター音がしていたのだが,今日はその状態にならない。
 こういうときのために予備機を買っておくべきだった。当面はDV-60をトランスポートとして使って比較するしかない。

 というわけで届いたのはSTELLAVOX ST2 DACである。大阪の師匠ワイス君を入れたので,譲っていただくことになったのである。一応通電はしてあるが,上記の事情でまだ聞いていない。前のDAC(Perpetual P-3a)はお返しすることになっているが,一度比較してからにしたい。


らしくないクリスマス・イブ

 クリスマス・イブだが,街にもそんな雰囲気はほとんど無く,子供達もデートやアルバイトに忙しく,妻と二人チキンを食べて僅かに雰囲気を出しただけ。ケーキは,最近年のせいか甘過ぎで脂っこ過ぎと感じるのと,行列に並んで買う気にもならずに,結局買わなかった。

 今日はクリスマスプレゼントではないが,楽しみにしていたものが届いた。封を開けただけなので,写真と詳細は後日。

 そして昨日に続き今日もスポーツクラブへ行った。今日はストレッチ,筋トレの後,スタジオでエアロの初心者クラスに参加。45分間汗を流した。私のようなおじさんには付いていくのも厳しいが,集中できるのと,退屈しない点はよい。


今日の出来事

 引き続き,書類の整理をした。しかしまだまだである。

 午前中に,マルツパーツ館から,0.2A,0.3A,0.5A,1.0Aヒューズとヒューズホルダーが届いた。なるほど迅速であった。ところがPCXからのコンデンサー等はまだ届かない。INVOICEには「Shipped By Small Package Air」とあったので,もっと早く着くかと思っていたのだが。こう書いておくと明日ぐらいに着くかもしれない。実際そういうことはよく起こる。

 そういえば私たち夫婦には,ちょっと不思議な現象が起こる。食事に行ったり買物に行ったりすると,私たちが入るときはガラガラですんなり入れたり,大して待たずにレジが済んだりするのだが,後を振り返ると行列が出来ているという現象だ(別に開店前に並んだ時の話ではない。)。しょっちゅう起こるので,当たり前だと思って,「僕たちは福の神だから」などと話している。別段不都合はないので,どうでもいいのだが。

 そして夜はスポーツクラブへ行った。定番メニューだが,ルームウォーカーの競歩を長めに。先週1回しか行かなかったので,今週はその分多くしたい。しかし金曜日は宴会になりそうなので,明日と明後日は続けて行こうかな。


円高の功罪

 暦どおりにしか休みがないので,今日は出勤だった。予定が入ってしまったので,休暇も取れなかったのだ。

 昨日,サンワのカテゴリー7のLANケーブル15mの中古がオークションに出ていたので,ついポチっと。競争者はなく,安く落札できた。当面Fire7ケーブルは足りているので,本来の目的に使おうかと思っている。我が家の無線LANは何故か僕の部屋まで届かないから(勘違いしないでもらいたいが,大きな家でも何でもない。),ハブから有線ケーブルを延々と這わせてあるのだ。変えたら少しはネットのスピードが上がるだろうか。

 めったに経済を話題にしないが,実は結構気にしている。たもそさんに触発されたのだが,自国の通貨の相対的価値が強まって(=円高)騒ぎ立てるのは,日本ぐらいなものではないか。それに円高で,日本に入って来る原材料は安く買えるようになっているから値下げできるものは多いはずなのに,そのことにはマスコミも口をつぐんでいる。円安で高くなるときはさっさと値上げするのに,逆はスローで,差益を消費者からむしり取っているのではないか。


日々平穏?

 今日は,妻とランチバイキングへ。お気に入りのBell・Grace(ベル・グラース)だ。家庭料理といった雰囲気で,和食中心で,脂っこいものが少なく,味も悪くない。欠点は食べ過ぎてしまうことだ。抑えたつもりだったが,終わってみれば食べ過ぎでお腹が痛いほど。後悔先に立たずである。

 午後はテニスへ。先週出来なかったので,ちょっと慣れるまで時間がかかった。冬にしては妙に湿度が高く,汗をしっかりかいた。そのためか終了後のビールは最近になく美味だった。

 今度の家宴で自作フォノイコライザーの製作者ShowGさんと会えるので,そのとき不具合箇所を見ていただくことになった。きちんとした状態で聞き比べをしたいものだ(きっと凄いだろうと期待している。)。
 それと今度の電源製作講座の関係でヒューズを4種類とヒューズホルダーをマルツに注文した。

 昨日から始めた不要書類の整理だが,なかなか終わらない。途中は返って部屋が散らかった状態になって嫌になる。早くすっきりしたい。


フォノイコライザー比較など

 今日は夕方まで自宅でごそごそ。
 朝,Shelter916とMusical FidelityP-172の比較をした。今回初めて二つの違いが明確になった。分解能が高いのはShelterであった。音色はそれほど違わないが,エネルギー感はP-172の方が有るかもしれない。ノイズレベルは目立った違いはなかった。

 午前中には宅急便が2箱届いた。一つはザ・キット屋からの真空管,もう一つはテニスウェアの福袋だった。真空管の方は,手に入るときに買っておいたということで,すぐに使う予定はない。TESLAのE88CC(=6DJ8)を2本である。他にもそういう意味で買っておきたい球はあるが,高くて手が出ない。

 午後,重い腰を上げて友人の自作フォノイコライザーの電源部をチェックするが,断線などは見つからなかった。といっても私の探し方が不十分なのだろう。やはり一度見てもらうことにしよう。

 夕方,妻と買物&牧家牧歌(喫茶店)で軽い食事。空いていてゆっくりできた。サンドイッチはとても美味であった。
 夜近くのスーパー銭湯葵湯へ。しっかり温まった。
 戻って,たまった書類の整理にかかるが,時間切れ。明日も続けないと。


一山越えた

 ようやく最後の懇親会が終わった。そして仕事も今年のヤマは越えた。ただし来月締切りの宿題は山積している。来週少し余裕があるので,少しずつ片づけておかないと来月大変なことになる。

 昨日は今週初めてのスポーツクラブへ。月曜が月1回の定休日,水曜は忘年会,火曜はちょっと気が進まないということで,ご無沙汰になってしまった。来週はきっちり行こう。
 
 妙な話だが,18日に自宅の敷地に電柱が立った。別に頼んだわけではなく,管理者の都合で移動してきたのだ。柱上トランスもないし,はやりのMY電柱ではない。
 とはいえ,ケーブルは新調されたし,配線距離も短くなったので,少しは良い影響があると思いたい。その工事で停電したので,オーディオ機器は全部コンセントを抜いた。復帰後,デジタル機器の電源はコンセントから抜いたまま,アナログだけ電源を入れ,フォノイコをP-172に戻し,プライトロンを通して給電すると,ノイズが気にならなかった。そして音の傾向もそこそこ好みである。しばらくこのままで行けるかもしれない。この土日は久しぶりに予定がないので,Shelter916とP-172の最終比較をしよう。


PCXもう発送

 朝起きて受信メールを見ると,昨日送ったPCXへのオーダーに早速レスポンスがあり,今日エアメイルで発送するとのこと。本当に迅速である。大したものだ。
 あとは電源製作の関係では,国内でオーダーするフューズとかフューズホルダーだけだ。おっと,冬休みに秋月電子の大容量出力可変安定化電源キット(LM338T使用)を組み上げておかないといけないが。

 夕方から職場の自分の部屋の忘年会。岡崎市内なのにROPPONGIという名の店で。洋風懐石というコンセプトで,箸で食べるフレンチという感じだが,締めはお茶漬けだった。量も多すぎず味も良く満足だった。忘年会もようやくあと1回で終わる。

 今月の27日に行われるマンペイさんアンナさんの家宴(イエウタゲ)に参加することにした。あの天井の高い空間でのライブと期待できそうなお料理。それにしばらく会っていない戯れる会の友人2人も来るというので,大いに楽しみである。


PCXにパーツ注文

 少し前から気になっていた痒みが痛痒い感じになってきたので重い腰を上げて皮膚科に行った。もっと早く専門家に見てもらうべきだった。抗生物質と塗り薬をもらってきた。
 
 カナダのPCX(partsconnexion)にコンデンサーと線材を注文した。幸い,hamondさんから聞いたセールはまだ継続中だった。来月の戯れる会有志の電源講習会のため,線材を注文するついでに,FF400やPremium2の電源用コンデンサーアレイとエレキットTU-879Sのカップリングコンに使うつもりでAURICAPやSOLENを注文したのだ。文例は師匠に教えてもらったので大丈夫だろう。まだ間に合うだろうとは思うが,どうであろうか。


スーザン・グラハム/Portraitほか

musume
 今日は娘の成人式写真の先撮りがあった。馬子にも衣装である。
 昨日忙しかったので午後は休暇を取り,妻と娘と3人でデザートバイキングへ。久しぶりに食べ過ぎた。それなのにスポーツクラブは運悪く月1回の定休日。せめて夕食はおでんを1皿だけにしておいた。

 夜,楽天オークションで落札したCD5枚が届いた。
 初めて聞くのが,スーザン・グラハム/Portrait。メゾソプラノだ。経歴をみると「1995年・・・・ウィーン国立歌劇場に「バラの騎士」のオクタヴィアン役で、・・デビュー。」とある。山耕司さんの愛するバラの騎士でデビューとは,これは期待できそうである。


 他の4枚は,オッター/Folksongs,キャサリン・ジェンキンズ/SERENADE,ヘイリー/Pure,フィリッパ・ジョルダーノ/フィリッパ・ジョルダーノである。全て有名だが,オッター以外は初めて聞く歌手だ。ヘイリーは初めてだし,ジェンキンズも自宅で聞くのは初めてだ。これは楽しみである。



 昨日買った谷甲州だが,早速読み終えた。戦争の悲惨な側面も美化せずに伝えているが,それは主目的ではなく,技術の側面から見た戦争史を書きたいのだろう。

 アメリカの工業力の話だが,主力潜水艦(ガトー級)について,こう書いている。
これは「凡人の設計した凡庸な性能の艦だ。」「性能が凡庸だから大量生産して凡人に扱わせることができるからだ。」「兵器に天才的なひらめきは必要ない。」「要は数をそろえて,敵を圧倒することだ。天才にしか扱えない兵器は,天才が戦死したら使いものにならなくなる。」
 このあたりが,工業社会の真実だろう。楽しくはないが,目を背けてもいけない。


谷甲州/覇者の戦塵1944 翔竜雷撃隊

 日曜日だが,仕事の当番で,しかも運悪く忙しかった。午後6時半過ぎに終わり,妻と近くの王将へ。その後イオンで買物。来ならセッティングを詰めたり,アナログの比較試聴をしたりできたのだが,そんな気力もなかった。
 そういうわけで2,3愛聴盤CDを聞き直しただけだが,CubaseST4のおかげで十分楽しめた。

 イオンの書店に寄ったところ,グインの新刊(124巻)と,谷甲州の新刊が出ていたので,購入した。谷甲州の覇者の戦塵シリーズ「翔竜雷撃隊」は,知らなかったが9月下旬には発売されていた。実に1年ぶりである。遅いのにも慣れたが。






Plitron到着ほか

 昨日は久しぶりに家でゆっくり。と思ったら一昨日メールで知らせていただいたとおり,宅急便が届いた。とうとうPlitronのアイソレーショントランスが我が手元に。

 ZYXをお返しして,P-172で聞き始めたが,ノイズが強くて聞いていられない(デジタル系の電源ケーブルは挿したままだったので,条件は悪い。)。Plitronを通しても変わらない。Shelter916に交換したらノイズは納まった。こちらもそろそろ決断しなくてはいけないので,きっちり比較しなければ。
 


 今日は当番で自宅待機していたので,沢山CDを聞いた。夜になって,Cubase STUDIO4の設定を,32bitフローティングにするのを忘れていた事に気付いた。CubaseLEには無い機能なので,つい忘れていたのだ。
 いつものオッター&コステロ/For The Starsの2曲目でテストしてみると,駄耳のためかほとんど違いは分からない。プラセボかもしれないが,僅かに16bitの方が荒いような気がする。ブラインドテストだったら分からないかもしれない。一応気休めで32bitフローティングにしておこう。

 午後,先月注文したCDがアメリカから届いた。といってもアマゾンマーケットプレイスで注文したものだが。予定より随分遅れたので,忘れかけていた。先日の関西オフ会で好印象だったHenri Vieuxtemps(アンリ・ボータンと読むのだろうか)のチェロ協奏曲1番と2番をMARIE HALLYNCK(VC)とベルギー・ナショナル(国立と訳して良いのだろうか)・オーケストラが演奏するもの。オフ会で聞いたときと随分印象が違うが,システムのグレードが違うせいなのか,原因はよく分からない。素晴らしい録音であることは分かるが。何回か聞かないと駄目なのか,やはり師匠のシステムの説得力が大きいのか。




ユーザータグ

 昨日から今日にかけて当ブログの記事にタグを付けました。右側のプラグイン「ユーザータグ」の欄のキーワードをクリックするとその関連の記事が閲覧できます。一つの記事に色々話題が混在しているので,分類に困ることが多かったのですが,これで,自分でも検索しやすくなりました。特定のテーマに興味のある方はどうぞご利用ください。


オーディオ・ベーシック

 昨日は忘年会で帰りにオーディオ・ベーシックを取りにショッピングセンター内の書店に寄った。改装のためしばらく閉店していて,最近オープンしたのだ。店も広くなった。ところが,定期購読なのに,名前を言っても本が出てこない。散々探しても,見つからず。在庫の本があったのでそれを買ったが,在庫がなければ手に入らなかったということだ。結局間違ったところに定期購読カードが入っていたらしい。こういうところが杜撰だと,ますますネットショップに客を取られかねない。

 ようやく入手したオーディオ・ベーシック,今回もマルチフォーカスチューニングや山本さんのUSBDACの記事,御田さんの記事等,読み応えのある記事がいくつかある。マルチフォーカスは,今でも,他人事として読むことが難しい。


 今日は,夕方,珍しく楽天オークションで,クラシック系のボーカルCD5枚セットを落札した。オッター,キャサリン・ジェンキンズ,ヘイリー,フィリッパ・ジョルダーノと有名所揃いなのに安い。ヤフオクと違って競争がきつくない。というか入札は私だけだった。正直穴場である。

 夕食後,今週初めてのスポーツクラブ。明日も仕事で行けないので1回きりしか行けない。間があいたせいか少し身体の切れが悪くなっていた。その後スーパー銭湯に寄って帰宅。ああすっきりした。お酒もいいけれど身体も動かしたいね。


予想以上に凄い!Cubase STUDIO4

 今日は職場関係の忘年会だった。明日もだが(笑)。一昨年の轍を踏まないよう,事前に胃薬,食後に胃薬とウコンの力を服用して二日酔い対策した。

 一次会で帰宅して,久しぶりにPCオーディオを聞いた。いよいよ本格的にRAMディスクにインストールしたsteinberg CUBASE STUDIO4で音出しをする。定番のオッター&コステロで試聴したが,厳格に比較するまでもなくグレードの違いが一聴瞭然であった。今までのCubaseLEの音も,それだけで聞いていれば何の不満もないのだが,CubaseST4の音を聞くと余りに自然で,誇張がなく,声のフォーカスがピシッと合って,小気味よい。全くPC_Audioさんの仰るとおりだ。LEとは2段階以上の差がある。もう元には戻れない。これはプリアンプをグレードアップしたときの違いに似ている。




今日送ったもの,届いたもの

 今日は月曜なので,本当はスポーツクラブに行く日だが,仕事の関係で行けない。明日と明後日は忘年会が入っているので,やはり行けない。1日おきなどと言っておらず,行ける日に行っておかないと,ウエストが大変なことになりそうだ。

 夕方家に帰るとポストに京都レコードからの封筒が入っていた。
ヤフオクで落札したSACD1枚とCD2枚が届いたのだ。
 まず,はっきりとは唄ってなかったが,ピントのずれた写真で推測したとおり,サイド・バイ・サイド2はSACDだった。オクタヴィアレコードのリマスター盤である。これはお得な買物だった。これで,アナログとSACDの比較が出来る。それから好きなピアニストベストテンに入るビル・チャーラップ(New York Trio名)の「星へのきざはし」(紙ジャケ盤)と酒井俊が渋谷毅のピアノだけをバックに唄う「香港ブルース」だ。さてCubaseST4でどんな風に鳴るのだろうか。


 夜,ようやくお借りしていたZYXのアルチザンを返送した。アナログ復活と同時のため,試聴環境という点では落第なので,評価はできない。ただ,最後にかけた赤い鳥は満足のいく鳴り方だった。仕上げといい,サイズといい,宝石箱のようなフォノイコライザーだ。所有した場合の満足感は大きいだろう。ちょっと高価すぎて今の僕には手が出ないが。

 ZYXを送り出した後,ミュージカル・フィデリティーのP-172をフォノイコとして繋ぐ。ここ1か月ほど通電しておいたためか,問題なく音が出る。前にも書いたがプリアンプとして使うとボリュームのガリが気になるが,フォノイコとして使えば,ボリュームをパスするので実用に耐えるのではないかと予想していた。それが当たったのだ。電源がACアダプターなので,これも自作トランス電源に代えたら相当良くなるはずだ。しばらくは色々楽しめそうだ。


波多野睦美/ひとときの音楽~バロックの美しい歌

 今日も前日に引き続き真面目に仕事。午後になって一応目途が立ったので,テニスには行ってきた。ただし1時間だけ。終了後のビールもあとのことを考えて遠慮した。
 
 仕事中は,SACDをBGM的に聞いている。今は聞いているのは,波多野睦美/ひとときの音楽。聞き惚れないようにレベルは低めにしているが。実に録音が良い上に声の質が良いのだ。上手いだけでなく心地よい声だ。これは買わなくては(聞いているのはstill_crazyさんにお借りしたものなので)。先日購入した小澤征爾のニューイヤーコンサート2002もかけたが,悪くない。

 夜,取りあえず仕事も終わったので,CubaseST4をRAMディスクにインストールした。感想は後日。



CubaseST4インストール(一応)成功

 昨日は,名古屋で職場の研究会とその懇親会があり,帰宅後は記事を書く気力もなく就寝した。

 今日は,年内最後の大物(の持ち帰り仕事)に取り組んでいる。といいつつ,持続力がないので,休み休みやっている(休みの方が長い(苦笑))。その休みのときに,CubaseST4インストールに再トライした。
 前回までは,説明書どおり再起動時にドングルを挿していたのだが,インストール途中のスタインバーグ・キー(ドングル)のドライバソフトのインストール画面の英文メッセージをじっくり見ていたら,スタインバーグ・キーを挿入せよとの意味だと思われるメッセージが出ているではないか。半信半疑でUSBポートに挿してみた。そして一応インストールが完了して再起動する。すると無事CubaseST4が立ち上がった。CubaseLEのインストール時の方法を類推して操作すると無事音が出た。

 再度説明書を読み返してみたが,そのようには書いていない。不思議である。まあ無事インストールできたのだから文句は言うまい。

 ただ,今回は用心してRAMディスクにインストールせず,Cドライブにインストールしたので,もう一度やり直さなくてはならない。しかし今日はそこまでの時間はないので,SACDやLPをBGM的に流しながら,仕事をしている。


LUXMAN LMC-1復活

 CubaseST4インストール再トライは,雑用が済んでからやるので,まだ報告できない。

 夕方,ヤフオクで落札したSACDが届いた。小澤征爾のニューイヤーコンサート2002だ。アマゾンやHMVでは入手不能で,アマゾンマーケットプレイスではとても手が出なかった。今回も決して安くはなかったが,SACDサラウンドで,評判も高いので,少し上限を高めにしておいたら落札できた。



 昨日マイクロBL-71を発送してから,LUXMANのLMC-1というMCカートリッジを聞いている。アナログ第一次最盛期に入手したものだ。恐る恐るKENWOODにセットして,まずは音を出さずにレコードをトレースしてみると,問題ないようだ。そこで少しずつボリュームを上げてみる。するとちゃんと音が出た(と思った。)。

 それでしばらく聞いているうちにバランスがおかしいのに気付いた。右Chの音が小さいのだ。びっくりしてバランス(SNOWWHITEは見かけより多機能で,デジタル表示でバランスをいじることができる。)を右にすると,左と比べて圧倒的に小さい。

 そこで,「困ったら接点を疑え」で,シェルの接点をテクニカの接点クリーナーをコットンに付けてゴシゴシ。驚くほどコットンが汚れる。そして元に戻して音出し。今度は左右のバランスが取れた。積年の放置で,酸化皮膜が出来ていたせいだろう。
これで安心してマンペイさんに貸出しできる。


CubaseST4インストール完了せず

 結局昨日はCubaseST4のインストールに着手できず,今日の夕方,着手した。説明書はきっちり目を通す方なのだが,説明通りインストールして再起動した後,スタインバーグキー(ドングル,USBメモリーのような形状をしている。)を差し込む,ここまでは順調であった。ところが,デスクトップに出来たショートカットをダブルクリックしても起動しない。正確に言えば,一瞬起動しかけるのだが,すぐ消えてしまう。師匠筋に聞いても経験したことがない症状だと言う。
 今までインストールしていたCubaseLEのアンインストールが不十分で,それが干渉しているのではないか,レジストリークリーニングしてみてはなどとアドバイスをいただいたので,色々やってみるつもりだ。また経過を報告します。
 ただ今日はスポーツクラブも行ったので,時間切れである。もう寝ます。


カシュカシャン&レヴィン/アストゥリアーナ~ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ

 今日はスポーツクラブに行かない日なので,自宅で色々と。
 夕方,BL-71を発送した。これで少し床が見えてきた(最近部屋の写真を載せない理由が察せられますね。)。

 そして思いがけぬプレゼントと注文していたCDがポストに入っていた。CDは,大阪の師匠が強く推薦されていたKim Kashkashian(Viola)とRobert Levin(Piano)のAsturiana/Songs from Spain and Argentinaだ。今聞き始めたが,1曲目から,僕好みの哀愁がある。僕の好きなポーランドジャズに通じるものがあるような。愛聴盤になりそうな予感がする。

 
 それはともかく,先日大阪の師匠に分けていただいたCubaseSTをインストールしないといけない。現用のCubaseLEとどのぐらい違うのか,これも大いに楽しみである。


BL-71梱包など

 今日は,オックスフォード911チップのドライブケースを発送した。それと落札者から連絡&送金連絡があったので,BL-71を梱包した。アナログプレーヤーだけに,大きな段ボールが必要だが,手元にないので,ホームセンターに出かけて,新品を購入した。ついでにエアキャップ(プチプチ)も5m買って,2重に包んでから箱詰めした。振動に敏感なアナログプレーヤーでもこれだけすれば大丈夫だろう。

 夕方,娘と新しくイオンSCに入店した「マリノ」というイタリア料理店に行った。ピザ・前菜・ドリンクはバイキング方式で,デザートも3種類だが自由にセレクトでき,パスタだけは1種類に限るというセミバイキング形式。特筆すべきなのは紅茶で,小さなポットに茶葉を自分で入れるスタイルで,その上えいこく屋の茶葉使用なのだ。これだけで気に入ってしまった。それにピザ,前菜,デザートとも合格点だ。残念ながらセレクトが悪かったせいかパスタは今一つだったが,ソースは合格点なので,太めの生麺を選んでなければ,美味しかったと思う。また利用しよう。

 かなり食べ過ぎたので,夕食後スポーツクラブへ。月曜日だけはスタジオでエアロの初級レッスンに参加している。難度は低いが45分もの長さなので,最後は汗だくになる。単調なルームランナーと違って,飽きないのも良い。

 帰ったら,小澤征爾のニューイヤーコンサート2002のSACDを落札できていた。落札価格は予想よりは高かったが,評価の高いSACDサラウンド盤が絶版なので,やむを得ない。


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