長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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メモ

 今日は,妻とランチに行く。「野さしい菜」という自然食バイキング(夜はしゃぶしゃぶの店になる)で,味も悪くなく,品数も多い。何より空いているのがよい(笑)。この店のある場所は風水が悪いのか,長続きしないのだ。願わくば潰れないように。
 午後1時間ほどテニスしてから,ビールを飲みつつ四方山話をした。
 
 夜,無事BL-71は落札された。それから予備の5インチドライブケースも,音と戯れる会のメンバーに譲ろうと募集したら数分でレスがあった。さあ梱包大作戦だ。

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バッハ・コレギウム・ジャパン/J. S. バッハ:管弦楽組曲

 あと1日で11月も終わり,今年も1か月で終わる。何となく気持ちにあせりが出てくる。「今度の土日にやろう」と思って手を付けていないことがどれだけあることか。

 今日は午後から2時間ほどテニス。試合形式の練習をした。2週間振りのためか今一つであった。今月は,オフ会,雨,職場のソフトボールなどで,テニスの回数が少ない。少ないと目に見えて調子が落ちる。実際,上達しようと思ったら毎週1回では不足である。週1回だと調子を維持するのが精一杯だ。それが,今月は更に少ないのだから不調もやむを得ないところだ。

 今日はアマゾンからSACDマルチが2枚(中に2枚組があるので実際は3枚)届いた。一つはstill_crazyさんお薦めのバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ),もう一つは大阪の師匠推薦のラモーだ。
 テニスから帰宅後,BCJから聞き始めたが,なかなか良い演奏だ。






サキ/ベスト・オブ・サキ1

 昨日は,近くのイオン岡崎SCが大拡張して,「ソフトオープン」と称して実質オープンしたので,夕方,妻と下見に行った。面積は倍近く増えたようだ。飲食店が増えたのはうれしいが,広すぎるし,照明が明るすぎてまぶしすぎる。ヴィレッジヴァンガードが入店したのは嬉しいが。
 その後,スポーツクラブへ。通常は月・水・金に行くが,今週は,月曜日に疲れが出たのと,今日が仕事の関係で行けないこともあり,火・木にした。クラブでは,トレーニングは1日おきが効果的と言われているのだ。

 今日は夕食を妻と正式オープンしたイオンSC内で食べてきた。正直好みにピタリの店がなく,結局トンカツのサボテンにした。その後,自宅でゆったり。

 仕事は一段落したというか,近い締切りの仕事が片付いただけで,年内最後の大物が時間がかかるので,着手しないといけない。しかし,金曜の夜はさすがに手をつける気にはならない。

 今,お風呂タイムに読んでいるのはベスト・オブ・サキ1である。オフ会の移動中に読み始めたのだが,読む前の予想を裏切り,実はブラックユーモアであった。サキは,「ブラックユーモア」という言葉ができる前の人(第一次大戦中に46歳で戦死)なのだが。悪魔の辞典(アンブローズ・ビアス)が1911年で,サキの掲載作品群が1912~14年刊行だから,ほとんど重なっている。このころからブラックユーモアを発表できる環境になってきたのだろうか。気が重くなる残酷なものから,笑い飛ばせるものまで様々である。しかし,筒井康隆好きの私は,ブラックユーモアに耐性があるので,楽しめている。




ザ・クラークス/ギボンズ:教会音楽集

 今日は自宅でゆったり。←このパターン多すぎ
 本当はゆったりしている場合ではなく,部屋の片づけをしたいのだ。しかし,マイクロを荷造りしないとスペースができない。

 どこのお宅だったか,LPレコードのケースに,2リットルのペットボトル半ダース用の段ボール箱を使っているのを拝見したが,正に誂えたようにぴったりだったので,僕も真似してみた。ちょうど手元にあるLP全部が納まった。これは嬉しい。まだ実家に60-70枚くらいあるが,順次取り替えて聞くことにしよう。部屋を変わらない限り,これ以上置き場所を取りたくはない。

 今日はある方からアナログ再開祝にいただいたLPを聞いた。ザ・クラークスのギボンズ:教会音楽集だ。1975年の録音ということだが,古さを感じさせない。最近,バロックの声楽も好ましく思っていたところなので,期待して聞いたが,とても良い。人の毒気を吸い込んで,薄汚れた僕の心が洗われて清々しくなるようだ。


ようやく好調に

 昨日は,休憩タイムで,家でゆったり。オフ会の感想を書いたり,関西行きの間見られなかった,何時も閲覧している沢山のブログを見たり。さすがに疲れも出たので,スポーツクラブも止めて夜は早く休んだ。

 今日は,仕事はやや余裕があり,家に戻っても,気力が残っていたので,スポーツクラブへ行く。いつものメニューをこなすが,最後のルームランナーを少し長めにしたところ,気持ちの良い汗が噴き出た。

 クラブに行く前にエリック・ドルフィーのFive Spot Vol.1のA面1曲目「Fire WALTZ」を再度聞いた。このLP,大阪の師匠宅へ持参して,聞かせていただいたのだが,そのとき,クリーニングと例の魔法の箱での静電気除去もしてもらったのだ。その成果に加えて,マイクロやAT15の慣らしが進んだためか,正直驚くほど良い音が出た。昔の第一次アナログ全盛期当時に感じた熱い音に近いが,もう少しクールで正確で切れの良い音だった。
 今日の組み合わせは,そろそろ返さないといけないZYXのアルチザン+マイクロBL-71+テクニカのAT-15Eaだ。マイクロとテクニカのペアはヤフオクに出品中で,入札が既に入っているので,間もなくお別れである。しかし,最後に良い音で聞けて本当に良かった。


関西行

 土曜日,日曜日と関西方面へ。
 まず,hamondさんのウイングへお邪魔した。残念ながら,PremiumⅡの調子が悪く,音楽に集中できなかったが,何曲か聞かせてもらったものは,ホーンらしくなく,スムーズな音だった。短時間でも直接話すのはやはりいい。

 その後,大阪の師匠宅でオフ会。音は3月の訪問と比べますます磨きがかかっていて,素晴らしい選曲と解説で楽しませていただいた。夕方からは宴会モード,美味しい手料理と持ち寄った各地の名産品と銘酒を味わいつつ,オーディオ談義をした。

 2日目は京都のアステアさんの別宅へ。ちょうど紅葉見物の混雑とバッティングして,京都まで立席で行く羽目に。出町柳で降りたところ,通勤ラッシュ並の混雑で驚いた。
 そこから高野川縁を歩いてアステアさん宅へ。水鳥が見えたり,町中とは思えないゆったりとした時間が流れた。
 美しくリフォームされたワンルームマンションは,約1年ぶり2度目の訪問だったが,パワーアンプが2台になっていたり(ブリッジ接続)オーディオインターフェースがRMEのマルチフェースになっていたりと確実に進化していた。特にボーカルは,私の好きな音色で,分析よりも音楽を楽しんだ。

 午後,中座して奈良のsonihouseへ。前に拙宅へ来ていただいているので,一度音を聞かせていただきたかったのだ。立体的な音場と音像定位が素晴らしい。マンペイさんの愛聴盤は素晴らしく良い。ただマンペイさんにも率直にお話ししたが,私の好きなボーカル系では,ちょっと遠い音になり,私好みの,耳元で囁く感じは残念ながら出なかった。しかし,人にはそれぞれの好みがあり,その方向に持っていけば良いのだから,それはそれで良いと思う。ただ空間定位と確固たる音像の両方を求めるのであれば,スピーカーを切り替えるという方向もあるのではないかという提案をしてみた。
 マンペイさんアンナさんありがとうございました。
 そして終電で自宅に戻り,二日間のツアーは終わったのであった。


ブログ開始1周年+1日

 昨日は記念すべきブログ開始1周年だったのに,気付いたのは今日になってから。何をやっているんだろう。お恥ずかしい。
 ご覧いただいている皆さま,どうもありがとうございます。
ちょうど昨日,アクセスカウンターも3万を越えました。最近さらにペースアップしているので,次の3万は,もっと早く達成できそうです。

 更新は,最初はほぼ毎日だったが,一番最初の記事で宣言したとおり,最近は,無理をせず,書けないときや,時間がないときには休みを挟みつつ,それでも週に5,6回のペースで書いてこれた。どうも日記代わりという傾向があり,これでいいのだろうかとも思うが,生活とオーディオが融合しているというか密着しているので,純粋にオーディオだけとか生活だけを書くのが難しい。渾然一体・融通無碍ということで,そこは寛大な心でお許し願いたい。記事の分類で,生活に入れているものでも,全くオーディオに関係のない記事はほとんど無い。それだけ生活がオーディオ中心になっているのだろう。

 今後の抱負を書くべきかもしれないが,特に目新しいものはない。相変わらずの低予算なので,その範囲でできる限り良い音を出そうというのが開始以来変わらぬ目標だ。ミドルリミッターの趣旨はこの記事をご覧ください。
 今後ともよろしくお願いします。

<お知らせ>
 明日,明後日は関西方面へ出かけますので,お休みします。新しいお宅=人&音との出会いと,常に進化する音との再会,そしていろんな人との直接交流で,大いに刺激を受けて来ようと思います。


ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT VOL1

 昨日のオフ会の後,カートリッジをMC-3000に代えてみると,高音も出るではないか。
 ただし,カートリッジ+シェルの重量が重すぎるためか,ウェイトをぎりぎり端(重心から遠方)まで持っていってもバランスしない。そこで,針圧計を睨みながら,針圧2gでバランスさせてようやくOKだった。標準の1.5gより重いが許容範囲だろう。

 今日は,昔の愛聴盤=エリック・ドルフィーのFive Spot Vol.1のA面1曲目「Fire WALTZ」を聞いた。これを聞くと落ち込んだとき元気が出るので,よく聞いたものだ。盤がボロボロだったのでクリーニングするが,見かけは綺麗にならない。しかし,掛けてみるとそれほど悪くなかった。幸い輸入盤なので,これはオフ会に持参してみよう。


ミニミニオフ会

 今日は多忙なstill_crazyさんが,拙宅に寄られた。短時間だが,充実した情報交換ができた。
 still_crazyさんから,アナログは高音が寂しいとの指摘。無理もない。まだアナログの音の話を書けないのは,クロックやPCオーディオで進化しているCDのサウンドより見劣りがするからだ。ただ,現在のアナログはマイクロを慣らし運転していて,カートリッジも昔のAT-15EaGだから,十全なものとはとても言えない。まだまだ比較の土俵に乗せられるレベルではない。
 先日still_crazyさんがブログで紹介されていた波多野睦美を聞かせていただいたが,とても良い。オフ会にお借りできたので,あちらでも聞いてみたい。




メモ2008.11.18

 昨日は,一昨日色々あって,ほとんど寝られなかったので,夜スポーツクラブから帰宅後早めに寝た。それもあって投稿できなかった。しかし昨日でオフ会前に処理すべき懸案事項のうち大物は全部終わって,一息つく。といっても,まだ小物が二つばかりある。今日はそれを持ち帰ってやっていた。思いの外進んだので,今日はここまでにしよう。

 欲張って,京都の帰りに奈良の友人宅にちょっと寄らせてもらおうと声を掛けている。余り欲張りすぎると感動が薄れるかもしれないと心配ではあるが。やはり拙宅に来ていただいた方の音を聞かせていただいて相互理解を深めたいものだ。


レコードの力

 今日は久々の家族サービス。妻の買物に付き合った。
 残念ながら,時間の都合で,結婚記念日に行こうと思っていた,安城市にある,美味しくて,中身の割にはとても安価なフランス料理の店「ラ・プーラルド」には行けずじまい。来週の土日はオフ会だから,24日に行けるといいな。

 今日も赤い鳥の「ミリオン・ピープル」を聞く。ライブで,設備も不十分なのか,素朴な録音というか,SN比も良くないが,それだけに,余りいじり回していなくて,素直で,ストレートに心に響く。思えば,このころから女性ボーカルが好きだったのだ。
 そしてこのころの曲は歌詞が素晴らしい。美しい日本語がちりばめられている。そしてメロディーがいいし,覚えやすい。山上路夫さんの作詞と村井邦彦さんの曲の組み合わせが素晴らしいだけかもしれないが。
 こんな素晴らしいレコード(たち)を十数年聞かずにいたとは,何とモッタイナイことをしたのだろうか。




赤い鳥/ミリオン・ピープル

 午後から,久しぶりに昔からのテニス仲間との試合形式の練習があった。4時間取ってあって,全部やると長すぎるので,2~3時間で帰ろうと思っていたのだが,ちょうど一人抜けると試合がしにくくなる人数だったので,結局最後までやってしまった。下手になっていて口惜しい。もっと練習せねば。

 最近,普段使いのオリオスペックの静音パソコンが五月蠅くなってきた。とても静かだったので,机上に置いていても気にならなかったのだが,耳に近いだけに,ちょっと五月蠅いととても気になる。一度中を見て,どこが五月蠅いのか確かめ,場合によってはパーツ交換が必要かもしれない。ハードディスクかクーリングファンかそれとも・・・。

 昨日から今日にかけて,高校の時買った赤い鳥のライブLP「ミリオン・ピープル」(1973年録音)を聞いた。イメージ的にもっと悪い音だと思っていたのだが,悪くない。決して録音は良くはないが,山本潤子,平山泰代の声の良さ,ライブの雰囲気は伝わってくる。
 相変わらず,BL-71とP-172の電源はつけたままだ。そろそろ1週間になるが,回転も安定しているし,音も良くなってきたようだ。


すれ違い

 昨日書いたとおり,今日は研修の講師をして夜はその懇親会に出席した。
講義は,比較的うまくいった。テーマが良かったのか,受講者も熱心に聞いてくれた。懇親会の料理は美味しく,会話も楽しかった。やれやれである。

 残念なのはstill_crazyさんから寄ってよいかというメールが来たのに,懇親会が入っていたので断らざるを得なかったことで,最近2回もタイミングが合わなかった。一番身近なオーディオ仲間なのにしばらく話していない。

 帰宅後,石川要一朗さんのHPを久しぶりに見て,素敵な言葉を見つけた。
一生懸命に仕事をして、一生懸命に遊んで、両方がいい具合にバランスが取れた生活ができたらと思っている。
 私の場合,バランスが取れているだろうか?


一山越えた?

 仕事がちょっと落ち着いてきたので,今週初めてのスポーツクラブ。いつものコース(サイクルマシン10分→ストレッチ→筋トレマシン7種→マシン競歩20分(時間は普段より短め))を済ませてから,近くのスーパー銭湯へ。身体の芯から温まり,11時過ぎに帰宅。

 明日は講義をしなくてはいけない。準備はしてあっても緊張する。だが始まると意外と落ち着いてできるものだ。夜の懇親会は中華料理だが,久しぶりで嬉しい。
 これで一山越えた感じだが,あと一つ大物が残っている。それが済めばオフ会準備に集中できる。


SV-192S発売

 ようやく床屋に行ってすっきり。このところ,湿疹もあって,髪の毛が五月蠅くていらいらしていたのに,行く暇がなかったのだ。ついでに床屋の近くのチケット屋でオフ会用の切符を購入する。一石二鳥である。

 今日,キット屋のDDC兼DACのSV-192Sが発売された。安いとはいえ,約10万円だから,試しに買うというわけにもいかない。師匠にお借りしているチューンドPerprtua lP-3aと比べて,明らかに優れていると言えなければ,買うつもりはない。
 そのうちにキット屋の試聴室にP-3aを持ち込んで比較試聴したいが,それは資金に余裕ができてからだ。ところで,いつになったら資金に余裕ができるのだろうか。


日記代わりに

 今日は金曜日の研修(講師役)の準備が進んで一安心した。
 ちょっと湿疹が出ているので,夕方皮膚科に行く。ストレス性か,季節の変わり目のせいか,何年かに一度出る。凄い痒みというわけでもないが,集中力が落ちるので,治療しないといけない。

 夜は,今度の大阪・京都オフ会の交通関係を下調べする。いかに安く行けるかと考えていると,意外と時間がかかり,結局持ち帰り仕事に着手できなかった。

 先日買った中公新書が,手持ちと重複していたのに気付き,がっくりした。持っていたことを忘れたのではなく,似たタイトルだったので,新作と勘違いしたのだ。老化のせいでなくて良かった。それにとても安く買った古本なので,痛手なほど損をしたわけでもない。自分に言い訳しているのですが。

もう届いた。

 昨日休日を返上して準備したおかげで,今日の仕事はスムーズに行った。思わぬボカミスもあったが,リカバーできて一安心。しかし疲れました。

 昨日は早めに記事を書いたが,その後,HMVからCD2枚とSACD1枚が届いた。これは想定外に早かったので,驚いた。
 1)自分がファンであるミカラ・ペトリのモーツァルトのフルート協奏曲SACDマルチ),2)小提琴奏者さんお薦めのクロイツェル・ソナタの傑作盤=Violin Concerto, 2, : Max Rostal,3)大天使心得さんお薦めのSATIE
だ。
 1)はペトリでは初めてのSACD,しかもマルチなのでとても嬉しい。2)はクラシックでは大名盤が何か,ということ自体不案内なので,小提琴奏者さんの推薦盤を順次買っていこうと思っている。そして3)大天使心得さんのお薦め盤も外れがない。昨日から今日にかけて「ながら聞き」をしたが,3枚とも当たりである。

PetriRostalSatie

 ところで,岡口基一さんのHPが突然終了になったのは大変な痛手で,これで情報が耳に入らなかったり,遅れたりすることが多くなるだろう。8年半ご苦労様でした。とても真似はできませんが。


BL-71動作確認

 今日は22回目の結婚記念日。天気予報は1日中曇り。最近は妻が更年期障害の傾向があるのか,天気が悪いと肩凝りや頭痛がひどい。そうすると私の指圧の出番になるわけだ。本当は食事に行きたいが,無理かもしれない。

 ところで,昨夜は,いったん仕事に区切りがついたところで,プリに続いて,マイクロBL-71も開梱し,インシュレーターを取り付け(外して移動したので),ベルトも取り替えてセッティングした。カートリッジはオーディオテクニカのAT-15Ea,シェルもカートリッジ付属のテクニカ製だ。

 これも最初はどっきりで,回転が不安定なのだ。ところがよく見たらベルトがプーリーにきちんと嵌っていないではないか。それで,ベルトを調整してみると回転むらは感じられなくなった。アームも,久しぶりのせいか動きが堅い。そこで何回もLPを反復してかけてみる。段々良くなってきたので,夜もターンテーブルは回したままで寝た。


 今朝起きて,まず,KENWOODを入手してすぐ買って,繰り返し聞いているエミール・ギレリスとベルリン・フィルのブラームス・ピアノ協奏曲2番を聞いてみると,回転は問題ない。そして次にYMOのテクノデリックを聞いた。音も力強さが出てきた。特に問題はないようだ。
 こうなると手放すのが惜しくなってくるが,2台置く場所はないし,資金も捻出しないといけないので,ヤフオクに出す準備をしよう。
BL71



ミュージカル・フィディリティーP-172復活

 昨日(11/7)は仕事がハードだったので,夜はいつもより長めにスポーツクラブに行き,筋トレも新しいマシンに挑戦したりして,家に着いたときには12時近かった。そんなわけで更新できませんでした。

 今日は,一昨日書いたとおり,脇目もふらずに仕事をしている・・・・と言いたいところだが,取りかかったのは午後も2時過ぎ。それまでは,家事をしたり,雑用をしたり,ネットを見たりしていた。取りかかるまでに,儀式が要るというか,心の準備が要るのだ。僕の場合は分担している家事をやったり,部屋の整理をしたりするのが,それに当たる。単身赴任のときに,結構自炊したので,台所仕事は,苦痛でない。

 そして仕事にかかるが,並行して,プリアンプ(ミュージカル・フィディリティーP-172)をいよいよ繋いでみた。といってもプリとしてではなく,フォノイコとして使うのだ。Rec Outから信号を出してSNOW WHITEで受けるというやり方。実は前からボリュームにちょっとガリがあったし,リモコンに慣れると,リモコンの無いプリはとても付き合いきれないからだ。
 音出しする。途端に凄いノイズで途方にくれた。しかし,他のPCオーディオ関係の電源は切ってあったが,ユニバーサルプレーヤーDV-60とL-Clockの電源コンセントが挿したままだったことに気が付き,抜いてみたら,他のフォノイコ並のノイズレベルに落ち着いたので,安心した。これなら十分使えそうである。

 それとマイクロBL-71用ドライブベルトも届いたので,ベルトを替えて,回転が正常かどうか確かめるつもりだが,これは仕事が一段落してからにしよう。

 届いたといえば,CDも1枚届いた。嶋津健一のDouble Double Bass Sessionだ.。
ミュージック・バードで,だいぶ前に聞いているので,内容は良いことは分かっていたので注文したもの。かなり良かった記憶だが,今聞いてどうだろうか。




珍しく

 いよいよ仕事が詰まってきて,珍しく真面目に持ち帰り仕事をしている。今度の土日も仕事をしなくてはならない羽目になった。そうはいってもテニスはどちらか1回は行こう。忙しいときほどストレス解消しないと。
 
 ところで,ようやく実家から持ち帰ったプリアンプ(ミュージカル・フィディリティーP-172)を開梱し,通電した。明日以降にテストしてみよう。きちんと音が出ればラッキーだが。


ひょんなことで

 今日は,仕事で精神的に疲労させられることがあったので,スポーツクラブで気分転換ができるのは嬉しい。ただし,クラブに行くと,ブログ記事を書くネタは減ってしまう。週3回で約7時間程度だから,時間不足などと泣き言は言いたくないが。

 帰宅後,CDを聞きながらこの記事を書いている。やはり良い音だ。
先日書いたPremiumⅡの動作不良だが,ひょんなことから少なくなった。実はCDに重ねてピーター・ボフィン工房のSIDというレーザーの反射を改善するという薄い緑色のプラスチック板を置いていた。SIDはYAMAHA CDR-HD1300の場合は明らかに効果があり,CDの読み取りの失敗が減るので,PremiumⅡにも使っていたのだが,ふと,SID無しで再生してみると,先日書いた動作不良が明らかに減るのだ。これが本物かどうかまだ断定はできないが,やはりアクセサリーは適材適所で,随時検証が必要のようだ。


結局手つかず。

 気ばかり焦って,結局何も手が付かない一日。
 今日はスポーツクラブは行かない日にしているので,時間はあるはずで,時間を区切ってオーディオもやるつもりだったが,気がかりな仕事もしなければならないので,結局やったのは,(1)マイクロのベルト(B-91相当品)をネットで検索し,結局ヤフオクで代替品を落札した。(2)小提琴奏者さんお薦めのクロイツェル・ソナタの傑作盤=Violin Concerto, 2, : Max Rostalをネットで検索した。なかなか見つからなかったが,結局何と灯台もと暗しでHMVで発見し,輸入盤3枚以上で25%引特典を適用させるため,他の2枚と一緒に注文した。
 さて今日はもう寝て朝少し早起きして仕事をしよう。といっても日付変更線は過ぎているのだが。


だらだらした日

 昨日の疲れか,目覚めたら9時過ぎだった。少し遅い昼食を食べて,妻と喫茶店に行く。いつも源ばかりではということで,新規開拓することにした。英国風の喫茶店ということで期待して行ったのだが,結局客は我々一組だけで,余りに空ていて,返って居心地が悪かった。紅茶の種類も2種類のみだし,スコーンは品切れだった。ケーキはうまかったし,紅茶もまあまあだったが,多分もう行かないだろう。
 隣にスーパーマーケットがあったので寄ってみたら,店が入れ替わって新規オープンしたばかりということで,セールをしていた。たまには新しい店も目先が変わって良い。

 帰宅後,実家から持ってきたLPを聞いた。まず,昔の愛聴盤のエリック・ドルフィーのファイア・ワルツ。雄大な重低音は出ないが,それ以外はなかなか。次にオスカー・ピーターソンとシンガーズ・アンリミテッドのIN TUNE。1曲目のオープン・セサミが素晴らしい曲なのだが,悪くない。

 とにかくモノだらけになっているので,整理と処分を始めないといけないのだが,腰の重さがこういうときに出てしまう。
 動作確認ができたら,マイクロBL-71はヤフオクに出そうと思っている。プリアンプ(ミュージカル・フィディリティーP-172)は,無事に動けば,フォノイコライザーとして使えるか,Shelterと比較しようと思っている。
 この機会に,不要なCDを少し処分するつもりだ。もう聞かないCDもあるし,アナログ盤があっても,CDも持っているものが結構あるので,どちらか良い方を残せば良いわけだから。


色々持ってきた日

 あー疲れた。と言いつつ,疲れているのは目だけで,身体はさほど疲れてないし,神経は高ぶっている。

 今日は実家(車で40分ほどの距離)に行った。父の用事を頼まれついでに,懸案のアナログ復活のため,使えるものを持ってこようという魂胆である。
 実家のオーディオシステムから音を出さなくなって数年経つ。というかスピーカーのウレタンエッジがボロボロになって,聞けなくなったためで,アンプやプレーヤーは問題なかった。プレーヤー(マイクロBL-71)とプリアンプ(ミュージカル・フィディリティーP-172)をチェックすると,電源LEDは,無事点灯するし,プレーヤーは無事回転した。そこで持ち帰ることに決める。

 だが,積年の埃が凄い。ウエッティー程度では歯が立たず,濡れ雑巾で拭いてから,仕上げにウエッティーで拭く。配線も入り組んでいて,取り外すだけで1時間以上かかる。そして梱包が終わったころには帰る予定の時刻を過ぎていた。
 あわてて,持ち帰るLPを選ぶが,あれも,これもと多くなりすぎ,ある程度棚に戻して次回の楽しみにしたが,それでも30枚以上になってしまった。やっぱりLPは嵩張るな。本格的にコレクションするには場所がない。

 それとカートリッジだが,どれも古いものだが,テクニカのAT15ea,ラックスのLMC-1,オルトフォンのmc200,エンパイア4000DⅠがあった。
 小物としては,デッカのカーボンブラシ,パーモスタット,テクニカのスタビライザー,マイクロのストロボプレート,タオックの鋳鉄インシュレーター(プレーヤーの足を置き換えていたもの)と,アナログ関係では結構物持ちなのである。
 とはいえ,今でも本当に使えるかどうかは,今後チェックしてみないと何とも言えない。

 戻ってから,妻と映画へ。一日留守にしていたので,サービスに励む。今日見たのは「ブーリン家の姉妹」。妻の趣味なので,僕自身は特に期待していなかったが,退屈はせずに済んだ。感動する部分はあまりない。男系継承に悩む天皇家と置き換えて考えると面白いのかもしれないが,中世的に過ぎて,実感が湧かなかった。飽くまで私見ですが。


岡崎JAZZストリート

 今日と明日は,岡崎JAZZストリートだ。今回が3回目になる。
直前まで行けるかどうか分からなかったので,前売券は買ってなかった。当日券は4000円とちょっと高い(終わってみると安い。)。午後1時から6時までに市街地中心部に分散する17カ所の会場で,4ステージ各50分ずつ演奏があり,移動タイムが間に30分ずつあるというスタイル。
プログラムは
http://okazakijazzstreet.com/home/index.html
のとおり。
僕は,ちょっと出遅れて第2ステージから第4ステージまで見た。

 第2ステージは,花岡詠二オールスターズ+平賀マリカを見た。N生命保険の比較的広い会議室を使っているが,立ち見が出る盛況ぶり。しかし,PAが悪いためか,何も伝わって来なかった。前に見たときはうまい人だと思ったが。花岡詠二オールスターズは,よくスウィングして楽しそうだった。ピアノは小林圭のお父さんの小林洋だった。

 第3ステージは中垣あかね(Vo) +佐藤正道トリオを見た。中垣あかねは,とても声に力があり,声量が大きく,声もよく通る。ダイナミックレンジも広い。
 ただステージとしては少々盛り上がりに欠けた。これは観客が静かすぎたからだが,観客を煽っていくというか乗せていくテクも今後は必要だと思う。愛知県豊田市を中心に活動しているということなので,応援していきたい。

 第4ステージは,えみ・りかバンドを見た。溝口恵美子と「たなかりか」のツインボーカル+ピアノトリオ。とても良かった。関西系らしく,笑いを取りつつ,凄い迫力と乗りで観客を乗せていく。ボーカルのバトンタッチもスムーズで,ユニゾンしたり,ソロをしたり,バトンタッチしたりと,魅せる。第4回で初めてアンコールの拍手が巻き起こった。「たなかりか」は背も高く,振りもダイナミックで,僕好みである。関西でライブハウスを満席にするだけのことはある。溝口恵美子は,ちょっとエキセントリックな感じだが,唄が上手い。バックバンドも達者であるうえに,パフォーマーでもある。本当に楽しめて,これなら参加費も安いと感じた。

 明日は用事で行けないのが残念だ。愛知県内や近県の方,行って損はありません。ぜひどうぞ。


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