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長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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まだまだ

 さてアナログの音だが,ハムノイズは納まったが,まだPCオーディオほど魅力的な音が出ない(再開後間もないから当たり前だ! 仰るとおり。)。
昔(1980年代)にアナログを聞いていたときの熱い音が出ていない。その当時の構成はここに書いたとおりだが,熱いJAZZの音は,豪快で素晴らしかった(思い出は美化されるので,実はたいしたことはなかったかもしれないが。)。
 今の機器構成は,当時とは毛色が違うかもしれないが,劣るとも思えない。アナログは絶対もっと良い音がするはずだ。色々改善策は考えてあるので,もっと良くできるとは思う。

CD

 ところで,今日久々にSACDを聞いたが,素晴らしい音だった。
 前にも書いたが,モノが届く特異日というのはあるもので,今日,HMVとゲオから同時にCDなどが届いたが,これが全く違う時期に発注したものなのに,到着は同時になったのだ。
 HMVから届いたのは,トロンハイム・ソロイスツのDIVERTIMENTI(SACD)とMeredith d'AmbrosioのWISHING ON THE MOONで,ゲオWebショップから届いたのが,曽根麻矢子のイタリア協奏曲(SACD)とハリー・ポッターと炎のゴブレット(DVD)だ。
 HMVの2枚は随分待たされて,また向こうからキャンセルされるかと思っていたもので,とても嬉しい。前者は,大阪の師匠推薦のL22LのSACDマルチ(ブルー・レイも付いてくるが,拙宅にはBDプレーヤーは無い)で,後者はコレクション中のメレディス・ダンブロージオの,入手困難だった盤である。
 ゲオから届いたうち,曽根麻矢子は先に平均律クラビーア曲集を買ったが,とても良かったので,買ってみた。ちなみにSACDマルチである。炎のゴブレットはハリー・ポッターシリーズの中でも賢者の石に次ぐ傑作だと思う。

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