長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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PremiumⅡ不調

 昨夜は,夜の当番(自宅待機型)で,何事もなければ普通に寝られるのだが,仕事が連続で入ったので,眠ることができたのが午前4時過ぎ,それで今日は夕方に一寝入りした。起きて夕食後スポーツクラブへ。結局家に着いたのは23時半近かった。

 今夜は妻と娘の3人で外食。その後スポーツクラブへ。今日も家に着いたのは11時半だった。少しずつ体質が変わってきたのか,同じメニューを繰り返しているのに,発汗量が増えてきている。前にスポーツクラブ通いを始めたときも,体重に変化が現れたのは1か月経過後だった。あせらず行こう。

 最近PremiumⅡの動作がおかしい。音が途中で中断して,カチャカチャと再読み込みするような動作音がして,その続きから再生が始まるという現象が,特にCDの1曲目に頻繁に起きる。普通に再生できているときでも時々カチャカチャという音がする。ただ,どうしたら解消できるかが見当がつかない。クロックを置き換えたためとは思えないし,使用期間は1年ちょっとなので,寿命にしては早すぎる。

 ところで,明後日,ようやく実家に行く機会ができたので,いよいよLPを持って来ることができる。そのとき,ほかにも色々積み込んできたい。乞うご期待

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Jeanette Lindstrom/ANOTHER COUNTRY

 書き漏らしたが,昨日もCDが届いた。22日に届いたCDと同時に注文していて,声質が僕の好みに嵌っているジャネット・リンドストロムの入手困難盤ANOTHER COUNTRYだ。聴いてみると音もとても良い。このレーベルの特徴だろうか,北欧から連想される透徹した空気をよく伝えてくれる。この人のアルバムには外れがない。

 昨日,ダ・ヴィンチ・コードを読み終え,次は何を読もうかと考えていた。お風呂で読むことを考えると文庫が良いが,手持ちの文庫で,余り分厚くなくて,短編集とかエッセイ集等の,気軽に読めるものを探すと意外と未読のものは手元になくて,再読ではあるが,加門七海の「平将門魔方陣」を読み始めた。昨日も書いたように歴史を違う角度から見るスタイルは好きであるし,実はオカルトも好きなのだ。ただし自分で体験したことは全くない。それが残念でたまらないが。

 オカルトといえば,コリン・ウィルソンの同名の(1979,河出書房刊)が実家にある。コリン・ウィルソンは,日語訳の出ているものは殆ど入手してあるが,まだ半分ほどしか読んでいない。何といっても小説では「賢者の石」,評論では「至高体験」が一番傑作だと思っている。コリン・ウィルソンのどこに引きつけられていたか,今考えてみると,人間の潜在能力の高さを肯定して,人間と人間世界に絶望していないところだったのだろう。残念ながら,今では氏ほど楽観的な気持ちになりきれないが。





ダ・ヴィンチ・コード読了

 朝,昨日届いたペール・ギュント(ネビル・マリナー指揮)を通して聞いた。素晴らしい。音に力がある。構成も,曲も素晴らしい。録音も良い。ルチア・ポップのソプラノも素敵だ。どこかで聞いたことがある曲がいくつかあって,どれも素敵なメロディーばかりで驚いた。これは愛聴盤になりそうだ。

 夜,一気にダ・ヴィンチ・コードを読了した。映画とちょっと違うところがあるが,それにより,映画で感じていた違和感が解消された。ベスト・セラーになるだけのことはある。もともと違う角度から歴史に光りを当てるスタイルは好きなので,ツボにはまったようだ。


GRIEG:PEER GYNT/NEVILLE MARINER

 今日はスポーツクラブへ。久々にエアロの初心者クラスに参加した。以前スポーツクラブに行っていたとき以来なので,およそ3年ぶりであろうか。始めてみるとステップは結構身体が覚えているが,手の振りがついていかない。だが,周囲の人もさほどレベルが高くないので恥ずかしくはない。45分のプログラムだが,最後の10分ほどがきつかった。しかし,終わってみると爽快である。また参加しよう。

 今日ダ・ヴィンチ・コード(文庫版)の上巻を読み終え,中巻に入った。映画を先に見ているのだが,映画が,いかに時間の制約で説明が省かれているかがよく分かる。ただ,映画の方がスピード感はあった。

 そして今日届いたのがグリーグのペール・ギュントを,アカデミー室内管弦楽団(ネビル・マリナー指揮)が演奏したCDだ。定期的に拝見しているブログで紹介されていたもので,演奏家である小提琴奏者さんの目から見て決定的名盤であるということなので,購入した。廃盤と聞いていたので,入手できて嬉しい。まだ通してきいていないので,感想は後日(このパターンが多いなあ。)




ザ・キット屋の店主日記

 一昨日の夜はスポーツクラブ,昨日は職場のソフトボール大会と懇親会で,特にオーディオ的進展はなし。

 今日は,久々にゆっくりでき,ようやくザ・キット屋店主日記を全て読み終えた。2002年の5月開始だから,約6年と5か月分で膨大な量だった。だが,オーディオについての智恵が詰まっていて,真空管アンプと真空管についてのチップス集として,音楽鑑賞日記として,ネットでのキットの直販という新業態の発展記録として,そして人間大橋さんの喜怒哀楽の記録として,大変興味深く読ませてもらった。とにかくアグレッシブで,姿勢が前向きなのだ。読んでいると自分も頑張ろうという気持ちになる。そんな大橋さんでも,時にはへこんだりして,スーパーマンではないことが分かり,安心したりする。とにかく睡眠時間を切り詰め過ぎなのが,気になる。もっと身体を大事にしてほしい。

 店主日記でイメージは十分湧いているが,ザ・キット屋の試聴室が同じ三河というか,母校(高校)の所在地なので,ぜひ音を聞いてみたい。真空管による音の違い,同じ球を使っていても機種によりいかに音が違うかを,体感してみたい。

 現在はQUAD405-2を使っているが,その前は2代続けて真空管パワーアンプだった。直前がKALYPSO (El-84PP),その前がTVA-1(KT-88PP)だったから,真空管アンプに対する抵抗感など全くない。KALYPSOにしても15Wとは思えないパワー感で,特にパワー不足は感じなかった。
 ただ,現在のQUADの音もとても気に入っているので,これに取って代わるとなると相当でないといけないし,ほかに色々宿題が残っていて,資金もない。魅力的なアンプは多いのだが・・・・。禁断の園かもしれない。


活性化

 昨日SACDを聞いたのに続いて,今日はPCオーディオCDを聞いた。定番のリッキー・リー・ジョーンズPop Popだ。アナログを聞いた後だとがっかりするかと思ったら,意外や以前より良い音に聞こえる。
 実はKENWOODを鳴らし出してから,たった2枚のLPを繰り返しかけ続けていて,全くCDやSACDを聞いていなかった。さすがに好きな盤を聞きたくなり,今日CDを聞いてみたのだ。

 戯れる会の巡回試聴で,手持ち以外の機器を鳴らした後,元に戻したときと同様,アナログにもバーンイン効果があった。多分スピーカーが,普段鳴らしていない音を出すことにより,活性化するのだろう。



雑感

 今日は比較的仕事がスムーズに行き,一息つけた。ただ,まだ体調は不十分で,夕方熱っぽい。熱はほとんどないのを確認し,一応風邪薬を飲んでから,スポーツクラブへ。やや軽めのメニューにし,運動後の入浴は自宅に戻ってからにした。湯冷めが怖いからだ。用心したおかげか体調は悪化していない。

 ザ・キット屋の店主日記を愛読していて,過去から順に読んでいる。一時中断していたが,最近再開して,昨年7月まで来た。もちろん現在の日記も目を通すのだが,今日(10月22日付)は衝撃的な記事だった。在庫減らしのため,数機種を生産完了にするという。世界的な不況の影響が,そこまで来たということか,会計制度の改変の影響か。
 今回の生産完了商品を見ていると,入門向けの2機種(SV-16K,SV-17K)が共に完了になっているのが残念だ。エレキットとの棲み分けということなのだろうか。しかし,手配線の入門機種がなくなるのは,プリント基板を第1段階として,これから手配線という層には痛い。かく言う私も,その辺りに該当するわけだが。たまたま次にと考えていた機種は存続するので,自分的には安心だが,今後のオーディオのことを考えると悲しい。

 昨日買ったディスクの中で,曽根麻矢子に続き,トロンハイム・ソロイスツのDIVERTIMENTIを聞いた。素晴らしい録音だった。自然なサラウンドで,音に実在感がある。音の良さを強調しているのではなく,本当に自然体で,基礎体力があるという感じだ。


まだまだ

 さてアナログの音だが,ハムノイズは納まったが,まだPCオーディオほど魅力的な音が出ない(再開後間もないから当たり前だ! 仰るとおり。)。
昔(1980年代)にアナログを聞いていたときの熱い音が出ていない。その当時の構成はここに書いたとおりだが,熱いJAZZの音は,豪快で素晴らしかった(思い出は美化されるので,実はたいしたことはなかったかもしれないが。)。
 今の機器構成は,当時とは毛色が違うかもしれないが,劣るとも思えない。アナログは絶対もっと良い音がするはずだ。色々改善策は考えてあるので,もっと良くできるとは思う。

CD

 ところで,今日久々にSACDを聞いたが,素晴らしい音だった。
 前にも書いたが,モノが届く特異日というのはあるもので,今日,HMVとゲオから同時にCDなどが届いたが,これが全く違う時期に発注したものなのに,到着は同時になったのだ。
 HMVから届いたのは,トロンハイム・ソロイスツのDIVERTIMENTI(SACD)とMeredith d'AmbrosioのWISHING ON THE MOONで,ゲオWebショップから届いたのが,曽根麻矢子のイタリア協奏曲(SACD)とハリー・ポッターと炎のゴブレット(DVD)だ。
 HMVの2枚は随分待たされて,また向こうからキャンセルされるかと思っていたもので,とても嬉しい。前者は,大阪の師匠推薦のL22LのSACDマルチ(ブルー・レイも付いてくるが,拙宅にはBDプレーヤーは無い)で,後者はコレクション中のメレディス・ダンブロージオの,入手困難だった盤である。
 ゲオから届いたうち,曽根麻矢子は先に平均律クラビーア曲集を買ったが,とても良かったので,買ってみた。ちなみにSACDマルチである。炎のゴブレットはハリー・ポッターシリーズの中でも賢者の石に次ぐ傑作だと思う。


針圧計到着

 今日は一日熱っぽく,夜は実際に熱が少し出たので,スポーツクラブは断念した。しかし風邪の時に入浴しては駄目だというのは迷信と知ったので,入浴して血行を良くしてみた。

 夕方,ヤフオクで落札したシュアーの針圧計が届いた。とても状態がよい。前所有者のafuturaさんが丁寧に使っておられたのだろう。
 測定してみて,適正だと思っていた針圧が,少し軽いことが分かる。確認できるのは,精神的にとても良い。しかし効果は分からない(笑)。
 残る課題はアームの水平の確認だ。


言葉で音を語ることの困難さ

 今日は久しぶり(といっても月1回は行っているが。)にで妻とランチ&Tea。今日はオリジナルカレーとオリジナルダージリン。紅茶はもちろんポットサービスで,3杯分以上あるので,長居しやすい。今日も週刊ポストやLapitaをじっくり読んだ。どちらもここでしか読まないが。

 その後1時間半ほどテニス

 夜,Shelter916で音出ししてみる。ハムノイズには一番強いようだ。家族がいると,あまり大音量は出せないし,まだ1日目なので,ZYXとの比較は後日。

 音の評価は難しい。言葉の定義も曖昧だ。せめてこの言葉はこのように使うという点だけでも,共通化できないだろうか。現状では,同じ言葉で評価しても,反対とまでいかなくても半分くらいしか意味が重ならないことも十分あり得る。
 しかし,そんな不十分なものでありながら言葉以外に伝える手段はない。だからこそ,オフ会等の相互交流で,お互いの音を知っておくことが必要である。そうでなければ,言葉だけが上滑りしてしまう。

 だから僕はほとんど主観的,感覚的な評価しか書かない。語彙と表現力の不足を感じているし,自宅に来てもらった人であれば,多少想像してもらえるだろうから,それで十分だと思う。
 音楽や本についてもそうで,感動した曲や優れたアーティストを,多くの人に知ってもらいたいという気持ちを持ったときに記事を書く。
 もっとも,備忘録的に購入した時点で書くことも多い。自分で過去の記事を見て,こんなことがあったのかと新鮮な気持ちで感じることもしばしばである。


フォノイコのノイズ完全(?)解決へ

 まず,友人の力作フォノイコ(フォノイコと電源部の2筐体)を開封し,通電しておいて,夕方音出ししてみる。するとZYX以上に凄いハムノイズだ(ゲインが低いためだということが後で分かる)。それでふと気づき,デジタル系機器の電源コードを抜いてみる。すると1本抜く毎にはっきりノイズフロアが低くなっていく。電源スイッチは切ってあるのに,これほどの影響があるとは・・・。
 結局,DAC,DV-60,L-Clockの三つの電源コードを抜くと,ほぼ無雑音となった。ローゼンダールの電源だけは安定性を考えて,そのままにした。
 ただ,アナログを聞く度に,コンセントを引き抜くのは,アコリヴァRTP-6の食いつきが強烈なだけに,しんどい。それを考えるだけで,アナログを聞こうという気持ちが萎えそうである。最終的には,他の方法を考えないといけない。

 友人のフォノイコだが,片チャンネルしか音が出ず,友人と相談しながら試してみると,フォノイコ本体は異常なしで,電源部あるいは電源部からの直流供給ケーブルのどこかに導通不良があるようだ。チェックし,もし単なる半田浮き程度であれば,私の方で補修してみることで了解を得た。結果は後日。

 そして取りあえずZYXのアルチザンに戻すと,これもノイズがほとんど無くなっていて,これが本来の音なのだと分かる。今までは,単にノイズが出ていただけでなく,ノイズで微少音がマスクされ,音楽の本質がスポイルされていたようだ。昨日少しずつ音が良くなっていると書いたが,それとは別格の向上振りだ。ダイナミックレンジも拡がったようである。この状態でないと,正しい評価はできない。


ファノイコ3機種勢揃い

 昨日,本日とスポーツクラブに行った。月曜は仕事,火曜は雨で気が進まず(笑),水曜は月1回の休館日に当たり,目の前まで行って引き返したので,木金と連続で行くことにしたわけ。
 さすがに2時間強かかるので,部屋で落ち着く時間が減ってしまう。
 それと,ここのところ,神経を消耗させる仕事が続いているので,疲れが尾を引いていることもあり,オーディオに精力的にはなりきれない。
 
 昨日ハム対策について色々教えていただいたが,まだ手がつかない。ただ,フォノイコに通電し続けているせいか,少しずつ音が良くなってきていると感じる。ピアノの音の実体感が強まってきたようだ。低音も少しドスが効いてきたような。これでハムが根絶できれば・・・。

 今日の夕方,友人の自作フォノイコライザーと別の友人のShelter 916が続けて配達された。何と贅沢なことにZYXのアルチザン,自作,Shelterの3機種を比較できるチャンスに恵まれたのだ。以前アナログをやっていたときにも得られなかった経験だ。これも戯れる会のネットワークの力だ。
 買えそうもないZYXに嵌ってしまったら困るのだが,友人の自作フォノイコも,貸していただけても,譲ってはもらえないとのことなので,これも気に入ると困るし,今回は耳を養えたということで我慢するしかないようだ。



フォノイコのノイズ対策

 今朝,エミリー・クレア・バーロウの「ライク・ア・ラバー」を聞いた。声は嫌いなタイプではない。高音部がきれいに伸びる。ただ,最近はアルト系の声が好みになっているのだなと分かった。全体に声が高いのだ。
 1,2曲目のテンポが早い曲ではちょっと力みを感じた。力はあるのだから,もう少しナチュラルに唄えばよいのに。それとサ行がちょっときつい。が,3,4曲目のバラードになるととても良い。5曲目のサンバも良い。リズム感がしっかりしているのが分かる。
 何度も聞いているうちに評価が変わってくることもよくあること。もし,また取り上げたら,じっくり聞いているうちに気に入ったのだと思っていただきたい。

 夜,昨日考えていた,フォノイコライザーのハムノイズ削減のちょっとしたアイデアを試してみる。これが効いた。手持ちのOJI Spcilal/ディークロス Z1でフォノイコ本体を包んでみると,見事にハムが減る。しかし,下の写真のとおり,とてもカッコ悪い状態になる。ディークロス Z1は,数年前,購入したもので,今まで,一応使ってはきたが,効果を実感できたことは一度もなく,いわゆるお呪い(おまじない)だった。そこそこ高価だったので,初めて効果を感じられてうれしい(韻を踏んでみた。)。
 しかし,ディークロスをもってしても,まだ若干のハムは残っている。近く届くであろう友人の自作フォノイコではどうなのか,現在お借りしている機種だけの問題なのか,色々実験できそうである。
Z1




フォノイコ問題解決へ

 今日も同じLPを何度もかけてみる。昨日より良くなったような気がするが,プラシーボかもしれない。ハムは減ったが,まだ少し気になる。ちょっとしたノイズ減らしのアイデアがあるので,明日試してみよう。

 フォノイコライザーだが,当面の目途が立った。戯れる会のShowGさんから自作のフォノイコを貸していただけることになったのだ。これも人間関係だと思う。例会などで顔を合わせて,僕という人間を分かってくれているので,安心して貸してもらえたのだと思う。掲示板やメールだけのやりとりと違い,顔を知っているというのは大きい。
 その後,もう一人,フォノイコを貸してくださる方があり,比較試聴できることになった。これはとても楽しみである。短期間にせよ,3機種を比較できるのは,大きな経験値の蓄積になると思う。
 こうした援助が得られたのも,戯れる会の掲示板に「アナログ支援隊」という仕組みを作ってくれた大阪の師匠のお陰である。

 ところで,夕方CDが1枚届いた。今後アナログ関係で出費が嵩むことを考え,CD購入を抑え気味にしているが,前から欲しかったものが,値下げされたので買ってしまった。エミリー・クレア・バーロウの「ライク・ア・ラバー」だ。
 明日の朝,試聴しようと思う。





KENWOOD音出し・・・ところが・・・。

 風邪を引いたらしく,熱っぽい。バナナレコードまでLPを買いに行くつもりだったが,断念し,比較的近くにあるハードオフに行ってみると,多くはないが,LPが置いてあったので,2枚購入した。
 KENWOODの配線も完了し,待望の音出し。
 ところが,ハムノイズがひどい。しばらく我慢して聞いていたが,ふと山本耕司さんも,フォノイコの置き場所を色々試されていたことを思い出し,フォノイコを手に持って,あちこち動かしてみる。すると,ラックより少し前まで持ってくると,ハムがほとんど無くなる。妙な位置だが,仕方がない。神経質な人が見たら卒倒してしまうかもしれないが,ケーブルの長さとの兼ね合いで(床に置くにはケーブルが足りない。),コーリアン+雑誌で,高さを稼ぎ,そこにフォノイコを置いてみた。
 これでようやく音楽が聞ける。そして聞いてみた。
 手持ちのCDと同じタイトルだと比較しやすいのだが,無かったので,厳密な比較はできないし,セッティングも満足なものではない。音は・・・・まだデジタルにはない良さが出たとはとても言えない。選んだLPの音質が悪いのかもしれないが。まあ通電を続けて,様子を見よう。



取りあえず

Kp9010

KENWOOD KP-9010設置完了。調整はこれからだし,配線もまだ。LPレコードも手元には一枚もない。明日バナナレコードへ行ってこよう。
ちなみにカートリッジはMC-3000です。
KYさん,そして背中を押していただいた皆さま,ありがとうございました。


容疑者Xの献身

 今日は妻のお供で映画へ。「容疑者Xの献身」だ。人気テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版である。少なくとも,中だるみはなく,最後まで引き込まれた。また,前からファンの松雪泰子さんが準主役であったのは嬉しかった。
 トリックが分かったつもりになって見ていたら,終盤近くでもう一段トリックがあって,それを隠すために,最初のトリックがあったことが最後に分かるということぐらいは書いてもネタばれにはならないだろう。

 夕方妻と長女と3人で吉野家で牛丼を食べてから,スーパーに寄ったら,鉄道忘れ物の販売の出店があった。今回はも出ていたので,何気なく見ていたら,思ったより出物がある。
 ついつい買い込んでしまった。
・ザ・ベスト・オブ・サキ1/サキ著
  有名な作品だが機会がなかったもの。
・生物と無生物のあいだ/福岡伸一著
  これはstill_crazyさんお薦めなので買ってみた。
・もう一度学びたいオペラ/西村理監修
  これは聴きどころ100選のCD付きで,新品同様が定価の3分の1ということで飛びついた。
・ダ・ヴィンチ・コード上下/ダン・ブラウン著(文庫版)
  これは手元に単行はあるが,なかなか読めないので,お風呂で読むために買ったもの。映画を先に見て,良かったので,原作も読みたかった。映画では分かりにくいところもあったので,原作を読むと分かるのではと期待した。
 
 帰ってみたら,ヤマト運輸が留守中に来ていたので,明日の午前中に再配達を頼んだ。置き場所を作るため,ラックの棚板を増やしておかないといけない。
 それに,何より手元にはソフトが全くないので,買い出しにも行きたい。そのうち実家に行って,取ってこないといけないが。



アナログ再出発

 昨日のアナログの件だが,断るには余りにも魅力的なお話だったので,お受けすることにした。しかし12月までに資金を作らないといけない。
多分日曜日には届くので,それから披露しよう。

 仕事から戻ると,京都レコードからCDが届いていた。
 The Cove/Meredith d'Ambrosio
 Emotion/川嶋哲郎カルテット
 NO ONE ELSE BUT YOU/古閑みゆき&ストリングス
 Moment To Moment/吉岡秀晃トリオ
の4枚だ。
 全部聞く時間がないので,感想等は後日。

 夜,スポーツクラブに行き,ベーシックなフルコースをした。バイク10分→ストレッチ→マシントレーニング5種類→ランニングマシン25分だ。それから汗を流すと,やはり2時間以上かかる。一日おきがベストということなので,来週からは原則として月水金に行くことに決めた。



水面下

 明日の定期検診(胃カメラ)のため,午後8時以降は水も飲めないので,汗をかくスポーツクラブも行けず,家でゆったり。さてリッキー・リー・ジョーンズでも聞きながら読書でもしようか。
 
 取り寄せていたMJ無線と実験が2冊届いた。9月号と10月号に金田式の記事が載っているのと,10月号には戯れる会の井上さんの記事が載っているからだ。
金田式は,電源自作の高音質化に欠かせない方式のようで,すぐには理解できなくても読んでおかなくてはならない。

 本日,アナログについて,とても魅力的なお話があったが,資金不足で躊躇している。しかし,飛び降りる(or泥沼に嵌る)かもしれない。決まったら報告します。

 ところで,本日Mt.T2 さん(「やまてつ」さん)のブログ「Mt.T2 の 感動を求めて -悪戦苦闘のオーディオ&ビジュアル-」とリンクさせていただきました。とにかく凄い行動力には感心するばかりです。よろしくお願いします。



アナログ再開への遠い道

 今日はスポーツクラブの導入レッスンを受けてから30分ほど早歩きした。やはり汗をかくのは気持ち良い。

 帰宅後,aftulaさんのRoksan Radius2に入札しようか迷いつつ結局見送った。昔から憧れのターテーブルというと,マイクロ(のRX,BL系列の高いやつ)とRoksanのTMSとザークシーズだった。その後は,NOTTINGHAMが欲しくてたまらなかった。スプリング系でフワフワしたのと,ダイレクトドライブは感覚的に敬遠していた。糸ドライブかベルトドライブしか眼中になかった。
 最近は,PRO-JECT,ウィルソン・ベネシュ,CLEAR AUDIO,ミッチェルエンジニアリング,ORACLEあたりが気になる。どれも音を聞いたことがないので,外見から来るイメージだけであるが。
 もちろん山本さん愛用のガラード401も自宅で聞いてみたいが,程度の良いものが探せるのか。それにメインテナンスが大変そうである。

 再開の第一歩であるから完璧を求めず,まず踏み出すべきとのご意見も誠にごもっともである。しかし,アームの増設が不可能なタイプと,付属アームがユニバーサルでないタイプは,カートリッジを取り替えるのが難しく,二の足を踏んでしまう。


悩み

 スポーツクラブの入会手続をした。徒歩10分のショッピングセンター内のクラブで,便利がとても良い。運良くセール中で,何と10月分全部無料+11月分半額という大バーゲンである。
 運動して入浴すると2時間は取られるので,これからは時間を効率よく使わないといけない。しかし心地よく疲労できるので,安眠できるし,酒量(というほど飲んでいないが。)が減るという副次効果もありそうだ。

 オーディオのネタは無いわけではないが,パーツの収集をしなければならず,ちょっと二の足を踏んでいる。今聞いている音に不満がないことも大きい。
 年頭の課題のうち,PCオーディオ関係では,近々入手できそうなCubaseST以外の目玉は,外部10M入力可能なクロック(OCX又はエソテリック)と高精度水晶又はルビで,この二つはペアで入れることになるので,一度に大きな出費となるから,当分我慢しないといけない。
 そうすると当面は,コンデンサーアレイで,電源環境の一応の改善をしてから,トランス電源の自作に向かっていくことになる。

 それからいよいよアナログ復活も考えている。これも実家にあるマイクロBL-71が動くかどうか,動いた場合にそのまま使うか,売りに出して別のターンテーブルを買うのか,フォノイコをどうするか(ミュージカルフィディリティーP-172というフォノイコ付きプリが実家に眠っているが,これをレストアに出すのか,キット屋のフォノイコキットを作るか等。)など,色々の考えが頭を巡るが,最後はいつもLPの収納スペースの問題に戻ってしまう。CD約1000枚だけでも6畳には厳しいのに,奥行きのあるLPとなると・・・。
 まあ悩んでいるうちが一番楽しいのも事実だが。



スポーツクラブ再入会

 昨夜,ヤフオクで4枚CDを落札した。出品の傾向が僕の好みに合っていて,いつもお世話になっている京都レコード
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kyotorecordsmitsu
出品のものだ。今回は,うち3枚で競争相手無しだった上,1枚は,HMVでもアマゾンでも品切れのメレディス・ダンブロージオのもので,とても嬉しい。

 今日は,午後から2時間ほどテニスをした。しかし,テニスだけでは,運動量は足りない。妻の了解が取れたので,スポーツクラブに再び通うことにした。ここ1年ほどで,間もなくメタボというレベルにまでなってきてしまい,必要性を強く感じたからだ。平日の夜だけのナイト会員というもので,会費が少し安いのである。そんなわけで,これからは更新頻度が落ちるかもしれませんが,今後ともよろしくお願いします。



何度見ても楽しい「のだめカンタービレ」

 実は一昨日から,今朝まで,のだめカンタービレ(本編+ヨーロッパ編)を見ていた。もう4回目か5回目になる。全部見ると14時間近くかかるのに,とにかく,ストーリーが絶妙で,見始めると,続けて見たくなるので,他のことは放り出して見てしまう。
 未年のせいか,反復して味わうことが結構好きなのである。

 このドラマで,クラシックもメロディーの好き嫌いで聴ける部分があることが分かったのと,気に入った曲が増えたのは大きい。

 ドラマの中で良いクラシックが聴けるのだが,まだ,DVDをオーディオで楽しめる環境にないので(DVDプレーヤーもあるし,マルチ環境もあるのに,ディスプレイ又はプロジェクターが無いのだ。),デスクトップで聴いたため,メインシステムでの音が聞けなかった。
 デスクトップも,パソコンからアナログで出力して,SONYのSRS-Z1を使っているので,そこそこ楽しめるのだが,やはりメインシステムとは違う。
 のだめを見終わったので,午後からメインシステムで聴き始めたが,やっぱり良いなあ。




最近読んでいる本など

 10月になったが,変化としては今週から仕事場の冷房が切れたことだ。
 除湿だけはしてほしいのだが,そもそも除湿のみはできないようで,温度が28度以上になればともかく,温度は低いが湿度の高い日は厳しい。

 昨日は久々に家族全員でディナーバイキングに行った。近くのイオンの中に前からある店だが,前ははっきり言ってバツだった。しかし,最近リニューアルしたので行ってみたのだ。内装,料理ともグレードアップしていて,まあ満足できた。また機会があれば行ってもいいな。
 案の定食べ過ぎて,帰宅後ウトウトしてしまった。これでは痩せるはずがない。

 最近本を読み終えたという記事を書けないが,実はいつも何冊かの本を平行して読んでいるが,なかなか読み終わらないのだ。
 今読みかけの本は
 1 原点回帰 オーディオセティング&メインテナンス・佐藤浩義著
 2 白い杖のひとり旅・小寺洋一著
 3 超弦回廊アトランティス大戦2・荒巻義雄著
 4 電子工作の素・後閑哲也著
 5 オーディオ・ベーシック秋号
 6 STEREO10月号
 7 定電圧電源もの知り百科・丹羽一夫著
 8 読み忘れ三国志・荒俣宏著
 9 真空管アンプ・スピーカー作りを楽しむ・森川忠勇ほか著
である。
 お風呂で今読んでいるのは1である。オーディオについてのノウハウ集というか,チップス集というか,見開き2頁で1項目になっているので,キリがつけやすいが,実はディープな内容なので,考えながらじっくり読んでいる。とても参考になる。

 他の時間に集中して読んでいる本としては,戯れる会で知り合った小寺さんの2だ。もう半分まで来た。仕事が立て込んでいなければとうに終わっているのだが。これを読めば,小寺さんの前向きなエネルギーを浴びることができる。お薦めである。
 そのほかの本は,喫茶店に行くとき持っていったりして,ある程度ずつ読んでは,気分転換に別の本に行ったりする。いずれも中途半端で,ちょっとすっきりしない。



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